ありがとう、そしてさようなら

今2006年のF1最終戦ブラジルグランプリが
終わりました。
今年の後半戦ルノーのアロンソ独走状態から
フェラーリのシューマッハが中国GPで同点に追いつき
10ポイント差で迎えた最終戦、スタート直後から
シューマッハの追い上げでルノーのもう1台フィジケラ
を抜いたとこで痛恨のリアタイヤパンク!

ですがここからタイヤ交換後なんと他のドライバより
1週1秒以上早いタイムであっというまに8番手まで
その後バリチェロ、フィジケラ、ライコネン、
を抜き4位まで浮上。
レースは地元ブラジル出身のマッサがポールトゥウィンで
飾り2位にはアロンソが入り2年連続チャンピオンとなりましたが、
今日シューマッハの見せたパフォーマンスは体力、集中力、忍耐力
時の運等F1には欠かせない要素を今日このレースをみていた人達に
伝えられたのでは無いでしょうか?

彼のジョーダンからのデビューから見ていたいちF1ファン
からありがとう、そしておつかれさま。