マスタークラス

今度6月23から25日南仏で行われる
吹奏楽のフェスティバルで
コンチェルト
マスタークラスを行います。

詳しい場所、時間はまだ決まっていませんが
今沢山の人数にどうやって短時間で教えるか?
というのがもっかの課題です。

今回のメインは第1にeuphoniumの人口の
増加。今フランスも少子化で特に吹奏楽人口は
激減で地方に寄ってはクラとサックスとラッパ
だけなんてバンドもあり大変深刻な問題に
なってます。

第2はeuphoniumの可能性を示す。こちらでは残念ながら
日本のお店のように簡単にCDなど手に入りませんので
現在の最新の曲、奏法などが現場にフィードバックされない。

ここからは僕の個人的な意見になります。
練習の仕方
(5W1H)の徹底。
最近個人レッスン経験からですが
なぜこの練習をするのか?実際の曲にどのような影響
が現れるのか?
普段の授業は時間にも限りがあるので普段先生が
言いたい事を変わりに伝えられればと
思っています。

もう1つは最近自分でも練習している、練習時間と
筋肉の発達時間の関係についても提示していくつもりです。
機会があれば(興味)こちらのブログに
実際に使う楽譜をのせようと思います。