embouchure

heritage

先週予約していたデニスウイックのマウスピースを試奏しました。使用楽器は学生のプレステージです。特に新製品でもないのでサイズとかの概要は省いて感想のみ明記します。
  1. 5線下のFから下まで豊かな響きで滑らかに移行出来ます。
  2. ハイノートもノイズが少ないです
  3. リムはフラットですが外側がSMのように丸くなっておりスタミナが長持ちしそうです。
  4. いいことばかり書いてもよくないのでタンギングがボヤケルのが難点ですかね。でも立ち上がりは丸くて綺麗です。
  5. 音が詰まり気味、こもりがちの人には響きの良いマウスピースだと感じた製品です、これからもう少し長く使って様子を見たいです。

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マウスピース決め方

ジラール女史のマスタークラスでマウスピースについて
興味深い事があったので追記しておきます。

カップの直径はあまり大きすぎないものを選ぶ
(基準はBachの6-61/2)ユーフォニアムなら5,4といったとこか。
カップの深さも極端にディープなものは避けること、
結局彼女は一つの音ではなくどんな音楽を表現するのか?
これを実現させる為の柔軟性を強調されていました。

リムの形上は唇が厚い方は平な物、薄い方は丸めの
方がフィットされるとの事です。
これは来年の生徒たちにいいアドヴァイスになりそうです。
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合奏

今日使用して一週間になるマウスピースを使用して
合奏に参加しました。
まずアンサンブルで必要なアタックに関して言えば
ボーマンモデルにちかい輪郭のはっきりした
粒の聴こえる傾向です。

音程は今までと異なりますが
全般的に良いバランスですし、口で修正出来る範囲です。
(トリガーもあるので少しアバウトか?)

今日見えた課題はまだ響き方にムラがある
これは慣れの方が大きいかな?
レミントン、リップスラーを多めにして
解決してみます。

音量のレンジがPPPまで使えるのにFでの
幅が狭いか?
マウスピースの特徴なのか分かりませんが
もしだめでも室内楽用としても使えそうです。

来週からは筋トレも再開し、練習内容を
きつくする方向で進めて行く予定です。

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レビュー クワタSP

今日初めて自分の楽器で新しいマウスピースをテストしました、
朝練は朝寒い事もあるので唇をならす意味も込めて
短いロングトーンをノーアタックとタンギングで
反応の具合をチェック、ミードモデルヨリは速い反応です。

少しずつ音域を下げペダルトーンまで降ります。
下のGあたりで音が曇る傾向。リムの微妙な違いからですかね?

5度のリップスラーで音のつながりとイントネーションを
チェックする。トリガー使用時の音の変わり目も以前より
少ない。

いつもより早めに休憩を取る。
音程は温かくなるお昼以降に。

まず嬉しいのはAの音がBbに限りなく近いバランスで
取れる。ホロヴィッツの2楽章も無理無く吹けそう。
下のFisあたりからうわずる傾向。このへんはトロンボーン用の
宿命か。音質はカップの浅さより柔らかめ。

今日現在いい感じです。
このまま少しずつ練習量を戻して行き、
週末の合奏で気になるとこを徹底して
テストします。
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new マウスピース

去年からいろいろ考え、試行錯誤もしましたが
結局自分にあうマウスピースがなかったのですが、
ふとした偶然からヤマハのクワタモデルというものを
試奏してきました。
まず目についたのはその外観(重さ)
シルキーより重くかつヘビーでは無い。
この中間さがもうユーフォニアムっぽい。
とくにwillsonはボーマンもでるもあるように
ヘビータイプの方が柔らかい音になるし
良く響く。が僕の楽器、テナーシャンクで
僕は割と大きいカップが必要、3とか4番。

特に必要なのはリムの形状でデニスウィックタイプの
ような平らなのが好み。(跳躍し易い)

同じ学校のtbの先生がクワタモデルを所有されているので
即試奏を御願い、生徒に聞いてもらいいままでのよりも
音の輪郭がはっきりしている、音が柔らかいとの事で
即決断。その脚で出だめ元で大阪の大国ちょうにある
アトリエモモでテナーシャンクにアジャストを頼みに行くと
せっかくお店まで出向いてくれたので、とその場で加工開始。
モモさんありがとうございます。
明日からさっそくテスト開始して
レビューを載せて行きたいと思います。
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