食事

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今朝も4時に目が覚める。
練習不足なので朝練でもしに行こう。
どっちにしろお昼眠くなるのだから起きている時に
何をするのかが重要だ。
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今回の旅行では本当に天候に恵まれた。
野外コンサートを初め、積み込み、移動を含めて
雨だと全てが代無いしになりかねない。

普段からろくな生活してない割にこういうとこだけ
ついている学生達。

今回何度かレストランへ行く事があったが、テーブルマナー
が良くない。
スープ、お茶をすするのは勘弁して欲しい。(じいちゃんばあちゃんなら分かるけど)
あの音を聞くと美味しいものも喉を通らなくなる。

フォークをいちいち右手に持ち帰るのも見ていて
気になった。箸ならいざしらずフォークは持ち替えなくても
いいんじゃないか?

一昔前はなんでも西洋人の見よう見まねをしていたが
知ったかぶりでよその文化を気にしない今の世代も
どんなものかと考えた。(情報過多と消化しきれていないのでは?)

のちのちこれが本人達の芸術感性に関わらないか心配だ。

trevousに続く
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Lyon初日 マリア像

やはり時差ぼけになっている
昨日24時間以上動いているのに
朝目が覚めるのが早い。
お腹もすいているので朝を食べる。
ちなみにCiS lyonという8区にある宿舎に
滞在している。

日本でいう市、県の所有する宿舎といった所か?
内装はモダンで綺麗、清潔。
何より人が良い。日本に居るときの様に親切である。
wifiも使えたのも悪くはない。

もちろん朝食はビュッフェ形式だが、当然学生達には
分かるまい。(僕の説明不足か…)
朝食の前に簡単な日本語の説明を作る。

ここの面白いとこはホッとドリンクが機械で選べるのだが
エスプレッソを始め、カプチーノまで多様である。

朝食を終え、散歩しながら練習所へ向かう。
コンセルヴァトワールが全面支援してくれたおかげで
機材なども借りる事が出来た。merci!

vieux lyonからロープウエイでフルヴィエールへ着き
教会へ行くと

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普段は教会の上にいるはずのマリア像が降りている。
これはひと月程前に教会の補修工事(20年に一度?)
の為に下ろされた物で10年しか住んでいない僕も
当然初めてマジかで見た。

学生諸君貴重な体験をしてるんだよ。

part3
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演奏旅行

先ほどパリから関空に帰ってきました。
気がつけば出発の事も書けない程忙しかったんだ
といまさらながらこの2週間の事を日記感覚で
思い起こして書いてみます。

16日関空出発。5時起床するいう時点ですごい計画である。
最初の関門は生徒が遅刻しないかどうか。だが空港に着くと僕が一番遅く驚いた
(普段の授業はなぜ来ない?学生諸君!)結局2週間の滞在中遅刻者は皆無だった

次は機内に楽器を持ち込めるかどうか。この件も終わってみれば何の事も
なかったがむしろ液体、食物の検査が厳しくなったように感じた。

機内では学生と仏語の言葉遊びで勉強も兼ねる。
特に大きな問題もなくパリに着く。

驚いたのはすでにCDG3が稼働していた事
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このような無人のシャトルでCDG2へ荷物を取りに行く。

TGVでリヨンへいくのでしばし休憩。CDG2TGV乗り場手前の待ち合せ所で
無料のwi-fiが使えてホテルのチェックイン、現地のスタッフにスカイプで連絡。
スピードも速く快適でした。

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TGVwebで早く購入したため1stクラスでも半額です

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このわずか数分後には学生諸は深い眠りにつくのでした。

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