eric plante タンギングのポイント

trevousでのeolia音楽祭主宰者であり
現在ギャルドのソロトランペットでもある
エリックプランテ氏のレッスンを聴講する事が出来た。

学生がhubeauのソナタを例にレッスンを受けるが
若い学生、他の指導者にも役に立つポイントを
以下要約する。

演奏時の姿勢について
  1. 足の幅は肩幅以下しか広げず、出来るだけ平行にたもつ。
  2. 膝を張らずに吹く前に軽く曲げる1,2cmで良い(リラックスを確認するため)
  3. 1,2についてはスキーで滑る時を思い出してと彼は言う
  4. 膝は曲げている方が柔軟性があるのが分かる、1の幅と形は以外かもしれないが
  5. ハの字にする演奏者をよく見るが思っている程安定していない(電車、バスで
  6. 試すとよく分かるが平行にしている方が身体がぶれない)
  7. プランテ氏はこの下半身の安定感がそのまま腰骨上部に位置する
  8. 横隔膜の拡張性につながると強くはなされていました。
  9. またリラックス出来ていないときは緊張する事で絶対的な体力を消耗
  10. し、長時間の演奏に耐えられないとも説明されていました。
  11. あとはブレス吸う>アタック>吐くの異なる作業を一つのサイクルに例え
  12. られて吐くから吸う>アタック>吐くと手でぐるぐる円を描きながら
  13. 示していました。
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今日は仕事もなかったので
朝一で練習でした
久々にゆっくりと音だし
様々な確認して
さあこれからという時に
楽器が滑る、ん!?
右手の楽器のレシーバーの
半田が取れてる。

すぐに工房KBFへ連絡。
急ぎの仕事があるらしいが
週末にはまにあうそうだ。

しょうがないので練習は月曜からです

やはり海外10往復は堪えたかな?
ひさびさに楽器に対して
悲しい気持ちになった一日と
今までいつも安心感を与えてくれてたと
思うとやはり一つのオブジェクトとして
扱えないです。
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trevoux

大阪に戻ってはや一週間。
時差ぼけと梅雨特有の湿気に悩まされ
へん頭痛も出て来た。
今回はそうとう危ない。

こちらの方々に帰国の報告をする時
ほぼいわれるのが日焼けしたねーの
一言。そう日本も暑いが向こうも暑い
その上野外によく居たのだ。

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今回の写真はtrevouxという街へ行く途中ピクニックしたときの物
日本ではなかなか食べられないものばかりだ(特にチーズ)
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マエストロ、ケロル氏と現地のエキストラ。
コンサート前なのに余裕の笑顔です。


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演奏会場の裏からみえるローヌ川の風景。
これは久々の絶景です。

年に続く

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