eric plante タンギングのポイント
06/07/08 18:30 Category: Musique
trevousでのeolia音楽祭主宰者であり
現在ギャルドのソロトランペットでもある
エリックプランテ氏のレッスンを聴講する事が出来た。
学生がhubeauのソナタを例にレッスンを受けるが
若い学生、他の指導者にも役に立つポイントを
以下要約する。
演奏時の姿勢について
現在ギャルドのソロトランペットでもある
エリックプランテ氏のレッスンを聴講する事が出来た。
学生がhubeauのソナタを例にレッスンを受けるが
若い学生、他の指導者にも役に立つポイントを
以下要約する。
演奏時の姿勢について
- 足の幅は肩幅以下しか広げず、出来るだけ平行にたもつ。
- 膝を張らずに吹く前に軽く曲げる1,2cmで良い(リラックスを確認するため)
- 1,2についてはスキーで滑る時を思い出してと彼は言う
- 膝は曲げている方が柔軟性があるのが分かる、1の幅と形は以外かもしれないが
- ハの字にする演奏者をよく見るが思っている程安定していない(電車、バスで
- 試すとよく分かるが平行にしている方が身体がぶれない)
- プランテ氏はこの下半身の安定感がそのまま腰骨上部に位置する
- 横隔膜の拡張性につながると強くはなされていました。
- またリラックス出来ていないときは緊張する事で絶対的な体力を消耗
- し、長時間の演奏に耐えられないとも説明されていました。
- あとはブレス吸う>アタック>吐くの異なる作業を一つのサイクルに例え
- られて吐くから吸う>アタック>吐くと手でぐるぐる円を描きながら
- 示していました。
|
年
05/07/08 23:05 Category: willson
euphonium
Podcast


