ジラール女史

早いものでもう2月も終わりです。
前回からもう2週間も更新しなかったわけですが
今回専門学校の客員教授のケロル、ジラール女史の
通訳でほぼ一日を使い、学校の定期演奏会、マスタークラスなども
あり先日ようやく休暇を頂きました。

今回はそのなかでももっとも興味深かった事を
残しておきます。

ハイトーンのアプローチについて色々な方法が
ありますが、先生の方法は僕が考えていたものより
もう一段上のステップで自分にも為になりました、
基本は息のスピードを音が高くなるにつれ
上げる事。(特に最高音の一つ手前)

そのスピードを上げる為にしっかりと早い
ブレスをとる(浮き輪をつけたときのイメージで
肋骨を広げるのがぽいんと)

最後はその出す息の向きを顔の前まっすぐに
キープ(決して下に向けない)
特に最後は音質に関係あるので
是非試してみて下さい。
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通訳

日本に戻ってから自分でいままで気に留めていなかった
事が一つありました。(今日偶然発見。)

とある事情で急に学校の分奏を担当することに
おまけにスコア無しです。

しょうがないのでパート譜を見ながら
速度表示、小節、拍子だけ注意しながら
聞きながらフレージング、バランスを見る事にしました。

この時当然上手くいかないとこはプレイヤーに
指示を出しますが、思った事を口にするまでの
時間が余裕がある。

これって今まで日本語で思考>仏語に訳>発音に注意>
はっきり、ゆっくり話す手な事を10年間やってきた
ペースが基準になってたからと思います。

今日は視覚(スコアなし)という状況でしたが
限られた時間でチェックポイント、今後の課題を
提示出来たと思います。

母国語のありがたみを感じた一日です。

学生達にもう少しきれいな母国語を
音を磨くのと同じくらい大切に扱って欲しいとも
感じた日でした。

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悪天候

驚いたーなんだったんだろうこの土曜の天候。
朝ちらちらしていた雪が11時過ぎから吹雪いて
お昼にはあたり一面銀面の世界?でいいんだっけ?

せっかくの連休家でごろごろかーと思っていると
今日は春並みの気温?でぽかぽかです。
朝さっさと洗濯物をして昼は調子にのって
梅田まで散歩。
最近夜帰りが遅くなり梅田>野田を歩くんですが
近道を探したいのですが夜で寒いのと眠いので
無難に国道2号をまっすぐ歩いてます。

今日は福島の方から斜めにズバット歩いてみましたが
帰りがよく分からずじまい…

少し脱線しましたが3月23日に仏のTb奏者ジラール女史の
マスタークラスが
OBAで行われ、この度日本で初通訳に
挑みます。(本業の楽器より、副業ばっか忙しい)

今回その仕事を円滑に進める為にクリップボードと
3色ペンを購入。
大きさはいわゆるレストランの伝票が着いてる
細くて長めの物で訳してい無い時に生徒の演奏の癖など
書き込む為です。普段の授業なら終わってから思い起こせますが
メインは第3者の言う事を訳すのでいう順番等も
気にしながら自分との違い等も確認する為です。
ボールペンは目立つ色、静かに色を変えられるもの
だいたいに授業とかだとみんなのペンと混ざって最悪
なくす事もあるのできれいでッ目立つもの。

色を変えるのは自分の意見クロ、先生の意見アオ、
修正点アカとはっきりさせる為です。
通訳中の時間経過て早いんです、思ったらすぐ
書かないといけない事も多数あるので
ぐちゃぐちゃの字や要点だけ書く。
全部同じだと後で収集つかなくなるので
色分けします。
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合奏

今日使用して一週間になるマウスピースを使用して
合奏に参加しました。
まずアンサンブルで必要なアタックに関して言えば
ボーマンモデルにちかい輪郭のはっきりした
粒の聴こえる傾向です。

音程は今までと異なりますが
全般的に良いバランスですし、口で修正出来る範囲です。
(トリガーもあるので少しアバウトか?)

今日見えた課題はまだ響き方にムラがある
これは慣れの方が大きいかな?
レミントン、リップスラーを多めにして
解決してみます。

音量のレンジがPPPまで使えるのにFでの
幅が狭いか?
マウスピースの特徴なのか分かりませんが
もしだめでも室内楽用としても使えそうです。

来週からは筋トレも再開し、練習内容を
きつくする方向で進めて行く予定です。

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レビュー クワタSP

今日初めて自分の楽器で新しいマウスピースをテストしました、
朝練は朝寒い事もあるので唇をならす意味も込めて
短いロングトーンをノーアタックとタンギングで
反応の具合をチェック、ミードモデルヨリは速い反応です。

少しずつ音域を下げペダルトーンまで降ります。
下のGあたりで音が曇る傾向。リムの微妙な違いからですかね?

5度のリップスラーで音のつながりとイントネーションを
チェックする。トリガー使用時の音の変わり目も以前より
少ない。

いつもより早めに休憩を取る。
音程は温かくなるお昼以降に。

まず嬉しいのはAの音がBbに限りなく近いバランスで
取れる。ホロヴィッツの2楽章も無理無く吹けそう。
下のFisあたりからうわずる傾向。このへんはトロンボーン用の
宿命か。音質はカップの浅さより柔らかめ。

今日現在いい感じです。
このまま少しずつ練習量を戻して行き、
週末の合奏で気になるとこを徹底して
テストします。
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new マウスピース

去年からいろいろ考え、試行錯誤もしましたが
結局自分にあうマウスピースがなかったのですが、
ふとした偶然からヤマハのクワタモデルというものを
試奏してきました。
まず目についたのはその外観(重さ)
シルキーより重くかつヘビーでは無い。
この中間さがもうユーフォニアムっぽい。
とくにwillsonはボーマンもでるもあるように
ヘビータイプの方が柔らかい音になるし
良く響く。が僕の楽器、テナーシャンクで
僕は割と大きいカップが必要、3とか4番。

特に必要なのはリムの形状でデニスウィックタイプの
ような平らなのが好み。(跳躍し易い)

同じ学校のtbの先生がクワタモデルを所有されているので
即試奏を御願い、生徒に聞いてもらいいままでのよりも
音の輪郭がはっきりしている、音が柔らかいとの事で
即決断。その脚で出だめ元で大阪の大国ちょうにある
アトリエモモでテナーシャンクにアジャストを頼みに行くと
せっかくお店まで出向いてくれたので、とその場で加工開始。
モモさんありがとうございます。
明日からさっそくテスト開始して
レビューを載せて行きたいと思います。
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