抜歯その後

抜歯されてから違和感のあった口内もいまでは
なんの問題も無く練習出来ています。
これから同じ症状を持つ方へ私が感じた事を
いくつか上げて行きます。

痛いときは無理に練習しない。(バズィングだけとか)
長時間連続しない(20分ぐらいで止め、15分位休憩)
音質は変わるので変に昔の音にとらわれない。

歯形に寄りますが僕の場合あきらかにアパーチュアが
以前よりおおきくなりより柔らかい音(アタックがボヤケル)に
変化しました。息の消費量も明らかに多いです。

のちのちマウスピースで調整するつもりです。
(大きさは同じでカップをもう少し浅めかな?)

がっかりしたのは歯並びが変わらない事、
先生も言われましたが楽器を演奏するていどでは
変わらないとの事でした。
私の場合ペダルトーンでシフトを使うとき
下の歯並びが悪いため安定しません。
多少変化あると思いましたが、
以前と同じです。

また気がついたら報告します。
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Update

本日rapidweaver 3.6.3βが配布されました。
これからいろいろ試してみます。
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リンゴが選んだのはフランスのオレンジ


本日付けでiphoneのフランスでのオペレータが
Orangeに決定したと伝えられました。
正式には9月の25-29のExpo内での発表とみられ
早ければ10月にはリリースされそうです。

いくつか気になる点。
EUではシムロックの解除出来ないモデルは違法なので
アップルがそこをどうするか?
オレンジ特有のメニューステッカー等搭載させるのか?
気になる基本料金はまだ謎のままです。

Orangeは現在パリ市町のすすめる無料wi-fiプロジェクト
反対の裁判中でもありiphoneが3Gなのかどうかも
気にかかります。

帰国のお土産はiphoneか?今から貯金して間に合うのかな?
azertyキーボードは不便かな?


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緊急 macbidouille から iweb'08 に注意

先日ilifeいいなーなんて呑気な事いってましたがiwebユーザーに
大切な報告です。フランスの
マックビドィユのnewsにYocからの投稿で
以上の問題点が挙げられています。
(以下原文より)
iwebがver1からのインポート時に落ちる。
.mac(FTPも)更新時にソフトが落ちる。
インポート後にサイトの情報が全て、または一部破損のおそれ。
オフライン時の作動していた物がオンライン上で機能しない。
QT VRをサイトに入れるとこれまたフリーズの恐れあり。

その後マニュアルでインポートする手順がのっていますが
まだアップルからのアップデートを待ってからの方が良いらしいとの
事です。

まずはサイトのバックアップをきちんと取っておきましょう。
ユーザー>ライブラリ>アプリケーションサポート>iweb(このファイルをコピーして保存)
iweb2にこのファイルをよませるとiweb1で扱えなくなる為。

追記
アップルからver2.ˆ0.1へのアップデートでiweb1との互換性が
治された模様です。詳しくは
こちらから
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感触 〜 フィーリング 〜

最近rapidweaverの調子が悪い。ver3.6.2だから不安定というのも
あるだろう。(正確には落ちたりはせずバグが残っている。)

特に背景の色の指定するときにサイドバーの場所を変えたりするのを
嫌うらしい。

向こうの
blogをみると3.7の話をしている。なんでもleopard対応になっているらしい。
ほんで3.6は手抜きなのかー?
3.5が大変シンプルで安定してた為iweb1から乗り換えたが、ここにきてilife'08になり
iwebが1>2へ強化された。
聞けばサイドバーでちょろちょろしてる
flickerも.mac+iphoto'08でもっと凄い事が
出来るんだそうだ。

あと2週間で夏休みも終わる。日本の留学生もこちらへ戻ってくる。
mac達を引き連れて。そう何人かの人にインターネットの接続の手伝いを頼まれるのだが
いつもPCなので手伝いたいのはやまやまだがぼくでは足を引っ張るので
しゃれ半分macならなんでも手伝うと言っていた。
そのシャレがことしはついにしゃれでは済まなくなりそうだ。
この友人達は皆僕のマクブクを触った人達でその度にすこしずつ分からない事、
自分で便利に思える事をみせていたのですが彼らはPC派だったもののそれぞれの事情で(ウイルス、デザイン、Ui)
みーんなマクブクのシロ買っちゃいました。(学校の先生も白だから4人か)

それもみんな速攻で買いきめてましたから、最近のアップルの勢いのすごさに改めて感心しました。


今時間があるときは何から教えようかと考えてます。
最近は無線で簡単に接続できるので多分いきなりアップデート&バックアップ
一回わかると後は楽ですからね。次にilife系をすこしずつかな?
みんな音楽家なのでサウンドエンジンで録音、mp3で皆ポッドキャスト
てのも面白いかもです。

(個人的にしてみたいのはichatでTV会議モード!!アップデートの前に
これだな)


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写真up

サイドバーのflickerてご存知ですか?
オンライン上で写真をストック出来るのですが、
こうして他の方とも簡単に共有出来るんですよ。
(.macの新ヴァージョンも気になりますが)

時間のあるときお気軽にクリックして行って下さい。
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DewPlayer (Flash MP3)

今回実験も兼ねてblogに音楽を付けてみました。
そんなに音量も大きくないので迷惑にならないと思います。

流れているのは
podcastに使っている僕が以前演奏してもののlive、
リハーサルだったりしています。
最近こそユーホニアムをあつかったサイトが増えてきましたが、
実際の音を聞けるのはなかなかありませんし、
世間一般にもユーホの音を知らない方がまだまだおられますしね。

実は前々からどうやって流そうか考えていていろいろ試したのですが
なかなか無いんです。実際playerはあるのですが、インディーズの
プロモーションだとか他の人のオープンな作品しか聞けず
自分の流したいものを置けませんでした。
(flash勉強するのが良いかな?)

最近になって出てきたのが
dewplayerしかもフランスのオープンソースでした
すごい偶然。
ちょっと設定がややこしいのですが、興味あるかたはご連絡下さい。
メールで詳しく説明します。
(開発グループの人にちょっとした裏技も教えて頂きました。)

気に入ってる点は軽い、デザイン、曲名も表示、いくつかオプションも
付いています。
(自動再生、音量調節 等)

機会があれば日本語訳など作っても良いですね。


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より綺麗な響きで、〜ビブラート〜

さすがに8月ともなるといい加減気温が上がってきますが、今年はヨーロッパ特有のからっとした暑さなので
夜はぐっすり眠れます。(食欲も○)

前回のエントリーで指使い、音程等周りと合わせる、アンサンブルについて述べました。

今日はその上で合奏の中のユーホニウムを目立たせ方についてです。
そもそもユーホニアムの役割はサッカーに例えるなら、ボランチ、ミッドフィルダー(中盤のポジション)にあたると思います。
具体的に何をするか、ディフェンダーが奪う、カットしたボールをいち早く前線へ供給するパスマン、自らも攻め込む(サントスとか)タイプ。
ディフェンダーと一組になり相手の攻撃陣の囲い込み。となんでも屋サン何ですね。
音楽ならチューバのサポート(輪郭付け)、サックスとオブリガート、トランペットとテーマ、ソロにあたるでしょうか?

伴奏時には目立たないにこした事は無いのですが、テーマ、ソロの時あなたはどのような演奏をされていますか?

わたしが普段気にしているのは周りの伴奏人数と雰囲気です。まず楽譜の音量は常に相対的である事。よく忘れがちですが、
ソロの場合でもmf程度の記譜では無いでしょうか、しかし伴奏が10人の場合と、40人の場合では当然後者の方が求められる音は大きいですよね。
文字で書くとばかばかしい表現ですが実践すると簡単には行きません、指揮、前方で演奏してる友人に聞いてもらいましょう。
これだけでも普段より息を多めに使って吹いていると思いますがもう一つ雰囲気。普段の演奏も気をつけるにこした事は無いですが、
目立つ場所は特にアグレッシヴな曲、またはとろけるようなメロディー、悲しいテーマ等、各曲のイメージにそった音質を探して下さい。
もっとも頂けないのが大きく吹いて固い音になること、柔らかい音を求め細い響きになること、相異なる事で簡単ではないですが、
頭でもっと具体的なイメージを持つ事で解消出来ます。

ここまででも十分存在感のあるユーホニアムが合奏の中で聞けると思いますが、最後の仕上げ、ビブラートです。
がいきなり注意事項。伴奏の伸ばし、目立たないとこでは極力まっすぐで芯のある音を意識的に使用して下さい。
(基礎練中も)普段から使用過多になるとはどめが聞かず化粧の濃い誰かさんになっちゃいます。
私にとってビブラートは最後の仕上げに化粧する程度です。でもあるとないとでは大きくイメージが変わるし
そのかける速さ、大きさだけでも一つの表現になります。
ポイントは掛けすぎない、またメトロノームで練習というのもナンセンスです。
ビブラートという数値では表せないマジックに近い強力な武器と思って下さい。
(得てして人間は不規則、不安定な物が好きである。女性の心、動物(猫)競馬?遊園地の絶叫マシーン)
これら定規で計れない不規則な物ばかりでしょう?これを規則正しく戻してはなんの意味も持ちません。

どうすればセンスのあるビブラートを使えるか、一番速いのは自分の好みの奏者、曲を聴き
出来ればその曲を楽器で演奏して下さい。まずは真似からです。
そのうち違和感を覚えると思うのでそこから自分なりにアレンジされるといいと
思います。 (声で歌うのも効果高いですよ)

いくつかポイントを。
テンポに沿った速さでかける(速い曲には速め、ゆっくりした曲にはゆったりと)
大きい音は速め、小さい音は遅め。
息を弱めない事。(基本はストレートトーンですよ)
最後は自信を持って。
何事も初めてする事はおっくうになりますがホール全体を包み込む
ぐらいの気持ちでおおらかに演奏する事に気を付けて
がんばって下さい。
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Vacances 〜 Paris Art 〜

長ーい夏休みももう半分です。
7月最後のしめに小旅行の最後をupします。
最終日はようやくパリも晴れ。
朝はのんびりしようという事でぶらぶら散歩。
彼女はお金も無いのにマレ地区でウインドウショッピング。
ほとんど僕の存在無視でひたすら好きな店を回る。
回りまくる!


そうこうしている内にもうお昼の時間、
そう今日の午後は一日目にいきそこなった
オランジュリー美術館へリベンジも兼ねて行くので
お昼を食べながら待つ。という作戦(はなから1時間前から
行こうとは2人共考えてない。)

到着時刻 12h40 やはり100人近く並んでる。
少しショックでも天気いいしいっかーてな
感覚で待つ。
10分後さっそく2-30人中に入れてもらえる。
いい感じ!
待つ事およそ30分で中に入れましたが驚くのは
みな携帯、ヴィデオ、デジカメで撮りまくり。
えー
記念に撮るのは分かるけどせっかく来たんだから
肉眼で見ましょうよ。
どうせ家で見返すのは1,2回なんだし、すごーくもったいない。

concorde

で中の方は1階はご存知モネの睡蓮の絵が計8枚。
ここだけでもゆーくり1時間くらい過ごせます、
とくに自然照明なので目を細めてみるとほんとに
ジヴェルニーの庭にいるような錯覚に陥りますよ。

今回サプライズだったのは地下のコレクションに個人的に好きな
ルノワールマティスの作品が多数展示されてある事。
これは良かったです。ピカソの初期の作品群も展示されています。


route-ravel
もっと見たい気持ちを抑えていそいでモンパルナスから
電車に乗ってきたとこがこの写真。
この写真にものって無いとことこまでひたすら歩く。
ものすごく歩く。
歩く事およそ40分。(電話で軽く3kmていってたけどホンマか?)

maison
今回最後の目的地はフランスを代表する大作曲家
ラヴェルの生家です。

ここは予約制なのですがいってもらえると分かります。
ガイドさんが一部屋ごとに仏語で説明してくれるのです。
残念ながら室内の撮影は許可されませんでしたが、
各部屋の内装の細かいところまで彼がデザインし、
じっさい本人が作った棚等多数のこされています。
(日曜大工得意なん?)
基本的に左右対称で部屋の中心みたいなとこが瞬時に分かります。
また曲線美にもこだわりがあるのか、角が見当たらないかわいらしい部屋です。

肝心の作曲する部屋には浮世絵のコレクション、彼が当時使用していた
ピアノも残されており、ちょっとラベルの小品でも取り上げようかな?
という気分にさせてくれます。

jardin

ガイドさんがおっしゃるにはどうもラヴェルはこの家からの眺めが
気に入り家の購入に踏み切ったとか、この写真はかれみずからデザインしたと
いわれる日本風庭園です。

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