02/20/2004〜02/22/2004 |
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| 02/20/2004 (Fri) 天気:晴れときどき曇り | |
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佐倉 品川 運賃:1280+400円 |
成田から電車を乗り継いで羽田空港へ向かった。 |
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7:45 東京国際(羽田)空港発
運賃:10,100円 10:30 那覇空港着 |
羽田空港は結構混んでいて、慌ただしく搭乗口へ。 やがて眼下に沖縄本島が見えてきた。機内も温度が上がってきたような気がした。高度をぐんぐん下げていき、好天の那覇空港に着陸した。 |
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那覇空港では時間があったのでソーキそばを食べて腹ごしらえ。その後土産屋をのぞいたりしてから次の飛行機の搭乗手続きへ。 カウンターに行くとまず体重を量られた。次の飛行機は9人乗り(パイロットも合わせて10人乗り)の飛行機で左右のバランスをとる必要があるのである。体重測定後、荷物を預け(小さい飛行機だから荷物の戻りも当然早い)、「席は搭乗前に体重により決定します」と言われ、しばし待った。やがてバスで機体へご案内。ジャンボジェットに比べたら蟻のような、トラックよりも小さい飛行機が待っていた。機長も窓を開けて肘を出していて飛行機っぽくない。機内は2人がけのベンチのような座席が並んでいてドアから直接席へ。エアコンなどは当然無く、前に乗ったRACの飛行機と同様、団扇がささっていた。一番後ろの席だったが、席の後ろはそのまま空間になっていて、預けた荷物が押し込まれていた。ステーションワゴンの荷台って感じ。 |
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11:35 那覇空港発
運賃:7,440円 11:50 慶良間空港着 |
プロペラが回りだし、機長自ら所要時間などをご案内。滑走路へと進んでいき、離陸のために加速しだした。前を見ると機種が思いっきり左右に蛇行している。大丈夫かな?と思っていたがしっかり離陸した。ちなみに車輪は引っ込まない。 団扇を扇ぎながら外を見ているとやがて綺麗な海に囲まれた島々が次々と視界の中に飛び込んできた。飛行高度も低いし速度も新幹線よりもずっと遅い。遊覧飛行を楽しんでいるうちに、島全体に滑走路が造られている島、外地島が見えてきた。高度を下げていき、やっぱり蛇行しながら慶良間空港に着陸した。 |
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運賃:300円 |
空港からはバスを予約。運転手のおばさんがわざわざ迎えにきてくれた。そして案内されたのはただのライトバンだった。このバス?に乗り、慶留間島、阿嘉島と橋を渡っていき、阿嘉島の港に到着した。それにしても海がきれい。素敵。 |
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運賃:300円 |
ここからはこれまたクルーザーのような釣り舟よりも小さそうな船に乗って座間味島へ。最初は船の後端の辺りで風に吹かれながら海を眺めていたが、やがて潮が激しくはねるようになり、壁?のあるところに避難。しばらくして宝くじらと呼ばれるクジラの像が海に据えられている座間味港に到着した。 座間味港に着くとすぐに目の前にあるホエールウォッチング協会のある建物へ。予約をしてあったのだが時間が殆ど無かったのである。中では参加者への説明が既に始まっていた。慌てて受付をし(余談だがこの次の日の予約と勘違いされていた、あぶないあぶない)、船に乗り込んだ。 |
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運賃:5,000円 |
船の後ろの方に乗ってライフジャケットを装着。結構揺れますよ、と脅されつつ、出航。座間味島を巻くように船は進んでいった。確かによく揺れた。それよりもしぶきの方が激しかったが。やがて島から離れてちょっと沖合に行き、そこで船は止まった。ここでウォッチングするとのこと。左右に大きく揺れる中、船の前方へと移動した。 |
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前に移動しようとしてふと前を見ると自分達が想像していなかった光景が目の前にあった。すぐ目の前でザトウクジラが大きくしっぽをあげてばーんと水面に叩き付けていた(テールスラップ)のである。その後も数頭のクジラが次々に潮を噴いたり(ブロー)、胸びれを出してバタバタさせてみたり(ペックスラップ)、頭を上げて叩き付けたり(ヘッドスラップ)、頭を垂直ににゅーっと出してみたり(スパイホップ)、そして極めつけは体の半分かそれ以上かを水上に持ち上げての大ジャンプ!!(ブリーチ!!!)、などなどクジラの行動パターンの見本市のように次から次へと大技を繰り出して目の前で大暴れしてくれた。ちなみに写真は殆どうまく撮れませんでした。左右に揺れていることもさることながら、シャッターが落ちるときにはもうクジラは海の中。激しい水しぶきだけは沢山撮れたのだが。同じ船に乗っていた人(この人は一眼レフだった)に後で話す機会があったが、うまく撮れたか自信が無い、と言っていた。まあ、自分の目にはしっかり焼き付けることができました。 やがてクジラも疲れたのか、姿を見せる回数が徐々に少なくなり、でてきても胸びれをひらひらさせるぐらい。それも見れなくなってしばらく粘ったが港へと戻ることになった。大満足。 |
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港に戻ると鯨(の像)が胸びれをあげてご挨拶。 |
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港の水面をのぞくと沢山のハリセンボン(アバス、アバサー)が泳いでいた。これ以降、港にくる度にハリセンボンチェックをしていた。港の片隅に飾られている花クジラ(クジラの形をしていて花が植えられているもの)を見たり、ちょっとうろうろしつつ、細い道を歩いていって宿に到着した。 |
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宿に荷物を置いて、再び港に戻り、観光案内所に向かった。 クジラは何回か見に行かなくてはならない、と思っていたので明日は一日余裕ができる格好となった。そこで、何か別のイベントをと思って案内所に向かったのである。調べたところによると体験ダイビング、シーカヤック、シュノーケリング、グラスボートといったところ。案内所の方に聞くと天気の良い日のシーカヤックは気持ちいいですよ、とのこと。そこで、シーカヤックとシュノーケルのセットのツアーを申し込むことにした。案内所の人が電話してくれる、と言ってくれたのだが、ここの案内所、お土産屋も兼ねている。ということでなかなか電話をしていただくのは困難そうだったので結局自分たちで電話することにした。ちなみにこのときは留守電でつながらず、その後もなかなかつながらなかった。 |
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観光案内所を出て、阿真ビーチを目指して歩いていった。道端のハイビスカスやアダン、ソテツなどがあぁ南国という気分にさせた。途中、マリリンに会いたい、のマリリンの像の前を通り過ぎ、阿真ビーチへ到着した。 |
| 阿真ビーチからは周りの小さな島々がよく見えた。ビーチも珊瑚のかけらでできていてあぁ沖縄、という感じ。しばらくビーチを散歩していると海からシーカヤックに乗った一団がやってきて上陸してきた。それを見ていたらやっぱりシーカヤック、という話になったがやっぱり電話はつながらなかった。 | |
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来た道を戻って宿へと向かった。途中クジラの遊具のある公園に立ち寄ったりしつつ、夕食の時間の直前に宿に到着した。食堂には合宿に来ている学生が既に食事をしていた。 |
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宿代:6,300円 |
食事の後、ちょっと外に出たがシーカヤックのお店から携帯に連絡があった。明日は風が強いのでやるかどうか分からないとのこと。まあ明日の天気に期待、といった感じでオリオンと泡盛を飲みつつ、夜は更けていった。外は確かに風が強かった。 |
| 本日の出費 :鉄道運賃(1,480円)、航空券(17,540円)、バス代(300円)、船代(300円)、 ホエールウォッチング(5,000円)、宿泊費(6,300円)、昼食、お酒類、ジュースなど 計 32,000円ぐらい |
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| 02/21/2004 (Sat) 天気:晴れのち曇りときどき雨 | |
| 朝、電話があって結局風が強く(昨日の夜中に比べて弱くはなっていたが)、シーカヤックは中止とのこと。さてさてどうしようというわけで、シュノーケリングと体験ダイビングを扱っているお店に連絡。すると体験ダイビングならすぐ来てくれれば大丈夫とのことであった。慌ててその店を目指した。ちなみにお隣であった(部屋の窓の向こうはその店)。 | |
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8:50 民宿 船頭殿発
8:51 ハートランド着
9:06 民宿 船頭殿着 |
店でウェットスーツとシュノーケル、マスクを受け取った。ウェットスーツは最初真っ黒な状態で出てきて、黒いウェットスーツだ、と思っていたら裏返しでひっくり返したら薄いグレー色だった。こっちの方が色だけで見たら裏みたいだった。店の人がこれから一回潜りにいって2時間ぐらいで戻ってくるのでそれぐらいに来てくださいとのことだった。 |
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9:50 民宿 船頭殿発
9:53 座間味港着
10:28 民宿 船頭殿着 |
最初は宿でゴロゴロしていたがちょっと港まで散歩。しばらくのんびりして宿へと戻り、ウエットスーツに着替えた。 |
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10:45 民宿 船頭殿発
10:46 ハートランド着
10:58 座間味港の西側着 |
宿の窓から外を見ているとお隣に車が戻ってきた模様。ということでウェットスーツでちょっと強張った?体を動かしてお隣へ向かった。 フィンを受け取り、車に乗って港へと向かった。 港ではハリセンボンを突っついてしまった人がいてぷっくりとふくれたハリセンボンがぷかぷかしていた。これまでも沢山のハリセンボンを見てきたが膨れているのは初めて見たかも。 船に乗って、耳抜きの仕方や呼吸の仕方、マスクに入った水の抜き方などを教えてもらった後、出航した。 |
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11:10 座間味港の西側発
11:30 座間味島の北側着 |
船には自分たちの他に自分たちよりちょっと年上?の男の人と女の人が乗っていた。移動している間、クジラの話や他の沖縄の島の話、ダイビングの話などをしていた。でも二人ともダイビングの話になると本当に楽しそうであった。ニモに会えるよー、とか、トイレに行きたくなったときは・・・などなど楽しそうに話していた。 |
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11:40 体験ダイビング開始
料金:10,000円 12:15 体験ダイビング終了 |
船が止まると二人はすぐに飛び込んでいった。しばらくしてから自分達も準備。フィンをつけて、船にかけたはしごを伝って海の中に入ってタンクを背負わせてもらい、海の中へ。最初はどうもうまく呼吸ができなくて手こずり海中にいることに不安を覚えたりもしたが、そのうち慣れてゆっくりと呼吸ができるようになり、耳抜きも滞りなくできるようになった。 基本的に一緒にガイドしてくれる人が背中をつかんで海中を連れ回してくれたので呼吸して耳抜きしているだけで座間味の珊瑚の海を散歩することができた。それにしても綺麗な海である。珊瑚が地面を埋め尽くしているし、色とりどりの魚がどっちを向いても沢山泳いでいた。途中、キビナゴの群れがきらきらと輝きながら目の前を通り過ぎたり、ゆらゆらするイソギンチャクの中に隠れているクマノミを見たり、海中散歩を思う存分堪能した。 ダイビングが終わって船の上に戻ると急速に体が冷えてきた。暖かい飲み物を飲ませてもらったりしたがそのうち用を足したくなった。そこで、さっき教えてもらった通りに海中に入って、ウェットスーツをちょっと開けて・・・でもなかなかうまくいかなかったです。 |
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12:30 座間味島の北側発
12:50 座間味港の西側着
12:58 ハートランド着
13:11 民宿 船頭殿着 |
港へと戻る途中、フェリーざまみ(沖縄本島との間を往復するフェリー)が近くを通り過ぎ、大波をたてていった。この日はホエールウォッチングにフェリーざまみも向かっていたのであった。 港から軽トラックの荷台に乗って店に戻り、シャワーを浴びてウェットスーツなどを返して宿に戻った。 |
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13:27 民宿 船頭殿発
13:30 座間味港そばの食堂着 |
宿で水着を干したりしてから、港のそばの食堂へと向かった。食堂でこの旅では初めてのゴーヤーを食した。 |
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14:00 座間味港そばの食堂発
14:23 古座間味ビーチ着 |
昼食を済ませた後、古座間味ビーチへと向かった。ちょっと雲が多くなってきてきた。 |
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古座間味ビーチも昨日の阿真ビーチと同様、白い砂のビーチ。ここのビーチには目の前に珊瑚があって夏ならすぐにシュノーケルで魚が見られるところ。この日も風が吹いて白波が立っていたがそれでも青い魚影がいくつも動いているのが見えた。 |
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古座間味ビーチでのんびりしていると雨が降ってきた。傘を差して港の方へと戻った。雨はすぐに上がった。途中でブルーシールのアイスを買って港で食べた。 |
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港で休憩し、ちょっとおみやげを見た後、集落の奥の山の高月山展望台を目指した。途中では桜が咲いていた。くねくねと曲がる舗装道路を登っていき、展望台に到着した。 |
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展望台からは辺りの島や座間味の集落を見渡すことができた。飛行機の中から見た景色でもそうだが、沢山の島が集まっていた。 途中で買い物をして宿に戻った。 |
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宿代:6,300円 |
晩ご飯にグルクンの唐揚げを食べたりして相も変わらずの沖縄気分に浸りつつ、この日も夜は更けていった。 |
| 本日の出費 :体験ダイビング代(10,000円)、宿泊代(6,300円)、昼食、おかし、飲み物など 計 18,000円ぐらい |
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| 02/22/2004 (Sun) 天気:雨のちくもり | |
| 朝ご飯を食べていると、宿のおじさんから今日は2便(高速船クイーンざまみの2便目のこと)は検討中との連絡。自分たちはもともと1便に乗るつもりだったのであまり関係無いが、海が荒れているということである。外は雨降りだった。 | |
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宿をチェックアウトして港へ向かおうと思ったら強烈な雨。車で港まで送ってもらった。 港でお土産を買ったりしていると徐々に港に人が集まってきた。昨日ダイビングで一緒だった人など、知っている顔ぶれも見えた。 |
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10:00 座間味港発
運賃:2,750円 11:10 泊港(沖縄本島)着 |
クイーンざまみは阿嘉島を経由し、途中でフェリーざまみとすれ違いつつ、沖縄本島の泊港へと向かっていった。船内には飛行機などような地図上に現在位置を表示するモニタがあってどこにいるのかすぐに分かってちょっと面白かった。やがて大きな街が前方に見えてきて、那覇の泊港に到着した。 |
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11:20 泊港発
11:40 国際通り周辺着 |
雨も降っているし、荷物もあるので泊港からバスに乗って国際通りの方へ移動しようと思ったのだが、ちょっと道を間違えて?国際通りまで歩いて移動した。この頃には雨はほぼ上がっていた。コインロッカーに荷物を押し込んで身軽になったところでぷらぷらと散歩に出かけた。 |
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市場の通りにある食堂でご飯を食べ、その後通りをふらついた。今日は日曜日だったためか、市場は閉まっていた。市場の通りを通り抜け、壷屋の方へと向かった。のぼり釜や焼き物のお店を見たりしながら壷屋を通り抜けていった。 |
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その後、安里のスーパーで泡盛などを購入した。 |
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国際通りに戻り、ちょっと時間があったのでお茶をすることに。確かぶくぶく茶なるものがあったはずと思い出し、それのありそうな店を探して歩いた。同時に、花粉症に効くとされる泡盛があってそれも探して歩いた(結局見つからなかった)。もうそろそろタイムリミットかも、と思っていたところでぶくぶく珈琲を扱う店が。ここでぶくぶく珈琲を頂いた。時間がもうないのになかなか出てこなくてちょっと焦ったが、ぶくぶくと泡の浮いた珈琲であった。 その後、コインロッカーから荷物を引っ張りだしてゆいレールの駅を目指した。 |
![]() 運賃:260円 |
きっぷを買ってホームへ。当たり前のことだがずっと鉄道の無かった沖縄では新鮮な感覚。駅の発車ベルは各駅ごとに異なっていて例えば那覇空港は谷茶目など、沖縄由来の曲になっていた。 高いところから那覇の町並みを見るのも今まで無かった感覚。日本最南端の駅を通って、日本最西端の那覇空港駅に到着した。 |
| 帰りもあまり時間に余裕が無く、とりあえずオリオンを買うのだけは忘れずに飛行機に乗り込んだ。 | |
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16:30 沖縄那覇空港発
運賃:10,100円 18:40 東京国際(羽田)空港着 |
機内ではオリオンを飲みながらスーパーで買ったお菓子を食べつつ、東京を目指した。 |
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浜松町 日暮里 運賃:470+160+750円 |
空港からせっせと電車を乗り継いで成田まで戻った。あっという間の沖縄旅行でした。 |
| 本日の出費 :鉄道運賃(1,640円)、航空券(10,100円)、船代(2,750円)、 おみやげ、昼食、ジュースなど 計 20,000円ぐらい |
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