04/30/2003〜05/04/2003 |
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| 04/30/2003 (Wed) 天気:雨のち曇り |
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大磯<京急本線・快速特急>京急蒲田 京急蒲田<京浜急行空港線>羽田空港 運賃:650+470円 |
まずは電車で羽田空港へ。自分は有り難いことにGWは9連休だったのだが、この日は実際には連休の谷間。通勤客にまぎれながら自転車を抱え、羽田空港まで向かった。 |
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カウンタへと向かう。そもそもバーゲンフェアにて予約していた便はJAL913便(15:15発)だったのだが、イラク戦争のおかげなのか、前日にインターネットで調べたところ、満席だった前の方の便も空席があった。バーゲンフェアでも便変更は可能なので、空席のあった最も早い便に予約を変更した。 席を確保した後は、会社で作ったゴールドカードを利用してラウンジで茶を飲みながら出発の時間を待った。 |
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(羽田)空港発 運賃:12,050円(バーゲンフェア) |
到着機材の遅れで出発がちょっと遅れるも羽田を出発。機内では途中ビンゴゲームが行われた。でも、配るカードも流すビデオも決まっていて(やっている分には分からないのだが)、ビンゴが出るタイミングも決まっているから、ビンゴになるとビデオで「ビンゴ!」と流れてちょっと滑稽だった。 |
| 那覇についてまず南大東島から那覇までのフェリーの予約を試みる。電話してみたところ、あっさり予約を取れたので南大東行きは決定。ちなみにこのフェリー、南大東行きの船は出航予定の10日前には出航日が決定しておらず、1週間前には既に満席・・・。故に行きはかなり高いのだが明日の朝の飛行機を予約した。とりあえず、明日以降の行動を決めたところで中心部へと移動をした。ちなみに、フェリーがとれなかった場合、この日の夜に宮古・石垣島へ向かうフェリーの予約を試みるつもりだった。 | |
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あまり意味はないのだが、国際通りの入口にある那覇市役所前の広場で今度は今日の宿探し。なかなか見つからなかったが、ビジネスプチホテルオンリーワンというところが空いていたのでそこにした。 |
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このホテル?は雑居ビルの4階にあって、空き部屋に仕切を立てて中にベッドをおいたような感じ。変な感じだけれどまあ安いからいいや。ちなみに1Fはスタバをもじった名前の喫茶店。 |
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17:15 とまりん発 |
特に行くところもないが、じっとしているのもなんなので外に出る。泊港にかかる泊大橋から港を見ると大東諸島へ行く「だいとう」も停泊していた。すぐそばの粟国島や久米島に行くフェリーよりもずっと小さい。これで太平洋の荒波を渡っていけるのかとちょっと不安。 その後、泊港のターミナルビル「とまりん」にいって渡嘉敷島からのフェリーの入港を眺めたりしてから、崇元寺石門を通って安里の栄町市場へ。国際通りのように観光地化されていない市場なので覗いているとちょっと面白い。狭いけど。 |
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その後、国際通りに出て国際通りそばの市場へ。市場を通り過ぎて焼き物の町、壺屋へ。登り釜などを眺めた。 |
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20:40 首里城公園発 |
晩ご飯にナーベラー(へちま)チャンプルー、田芋の天ぷら、オリオン生と沖縄気分を盛り上げ、夜もふけてきた。ふと、夜中に首里城に行くとどうなっているのだろうという疑問が湧き、首里城を目指した。実際に行ってみると、守礼門も首里城(中には入れないが)もライトアップがされていた。昼間と違って人も全然いなくてこれはこれでいい感じだった。 その後、その辺をふらふらと自転車で徘徊して宿に戻った。 |
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酒屋で買ってきたBIGINのデザインのオリオンを飲んで床についた。 |
| 本日の出費 :電車運賃(650、470円)、航空機運賃(12,050円)、宿代(2,000円)、 昼食、夕食、飲み物類 計 17,000円ぐらい |
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| 05/01/2003 (Thu) 天気:晴れときどき曇り | |
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7:30 出発 |
空港を目指して出発。夏に開業予定のモノレールの線路沿いに空港を目指してみたら、ずいぶんと遠回りをさせられてしまった。空港でいつものようにチケットレスでチェックイン。と思ったら機械に嫌われる。横の有人の窓口でチケットに引換え。さらに、RAC(琉球エアコミューター)の専用窓口に移って、チェックインと手荷物預かり。昨日聞いた時には10kgを超える荷物は\440/kgと聞いていたのだが、11.4kgの自転車は超過料金を取られることもなく、預かってもらうことができた。 昨日市場で買ったサーターアンタギーを朝食代わりに食べながら、出発を待った。いよいよ機内へご案内、となったがチケットは機械を通さないで一枚ずつ人がミシン目で切っていた。しかも返されるのは普通なら機械に飲み込まれる側(大きい方)。よく見るとチケットもJALグループのものとは全く異なっていた。 |
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9:00 沖縄那覇空港発
運賃:21,000円 10:10 南大東空港着 |
まあまあ小さなプロペラ機に乗って、那覇を出発。この飛行機、一番前の席はなぜか電車のように2番目の席と向かい合わせ。プロペラ機は今までYS-11しか乗ったことがなかったが、この飛行機はYS-11と比べてとても静か。高翼機だから翼の横の席でありながら下がよく見えたし。地上高が低いから、離着陸時はちょっとスリリング。 本島周辺の島(と本島)を眺めながら東へと向かっていった。空から見ると本島はやっぱり都会。建物が多い。本島の東側にリーフに囲まれた小さな奇麗そうな島があった。ちなみにこの島がこの後訪れる津堅島である。 やがて、窓の外は海と雲しか見えなくなった。Coralway(JTA/RACの機内誌)を読んで過ごした。ちなみに座席前のポケットにはなぜかうちわがささっていた。1時間ぐらい飛行して高度を下げていき、南大東島へ。本当に大平洋のど真ん中で断崖絶壁に囲まれた島である。島の中心部は畑の緑と赤土のコントラストが奇麗だった。 空港で自転車を受け取り、今日泊まる宿を探す。目を付けていた民宿に電話するが誰も出ない。こりゃ直接現地に向かって直談判かな、と思って空港を後にした。 |
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10:27 南大東空港発
10:45 南大東村役場着
11:05 民宿金城着 |
空港からの道は空港が新しいせいもあってか、2車線で歩道付きのとても奇麗な道。ハイビスカスが咲いていて、陽射しも強くて、まわりは家もなくサトウキビ畑が広がっていて南国気分抜群。のんびりした時間が流れていた。 やがて、民家の集まる島の中心部と思しきところに到着。村役場の前でもう一回、民宿に電話してみる。今度はおばあが電話に出た。泊まれるかどうかを聞いたが、訛りが強くてよく分からない、ただ、「いらっしゃい」と言っていたので、泊まれるのだろうと思い、場所を聞いたが、「みんな知っている」となんともすてきなお答え。ということで、役場の人に場所を聞いてその場所へと向かった。若干迷子になったが、なんとか到着。青い色をした民宿に電話の主であるおばあがいた。 実際に会って話してみるとそんなに訛りが強いということはなかった。どうも今朝までは部屋が一杯だったが、今日出ていく人がいるから大丈夫、ということだったらしい。宿の前の日除けのあるテーブルの下でしばらく話をした。このおばあ、とにかく良く笑う。それも本当に心から笑っている感じでこっちもとても心地よかった。おにぎりがあるから食べなさい、と言われておにぎりをひとつご馳走になった。話も一段落し、今日出ていく人、ともちょっと話をしてから、外に出た。 |
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11:55 民宿金城発
12:00 伊佐商店着
12:50 ふるさと文化センター
13:00 塩屋着 |
早速、島を一周しに出ようかとも思ったが、この集落以外にはご飯を食べれそうなところがなさそうだったので、食べていくことに。伊佐商店という大東そばの店に入る。大東そばは木灰と海水を使って作る沖縄そば。麺が太くコシが強い!餅のよう、と言ったら言い過ぎかもしれないがそのぐらいコシが強かった。食べていたら、店の主人に「南大東島のビデオをこれから流すから見ていきなさい」。他のお客さんと一緒にビデオを見た。見ていたら、さっき民宿であった今日出ていく人もやってきた。ちなみにビデオにはしっかり伊佐商店も出ていた。 ビデオを見てから、ふるさと文化センターへ。外にかつてサトウキビの運搬に使われていた鉄道が展示されていた。ここからは民家がほとんど見られなくなった。西へ向かい、坂を下って海へ。真っ青な海が目の前に飛び込んできた。 南大東島は断崖絶壁に囲まれているために、砂浜はもちろん、海に近付けるところもほとんどない。ところが波打ち際に穴を掘ってプールを作り、そこが海水プールになっている。太平洋をくり抜いたプールなのである。潮が引いていれば泳ぐこともできるし、魚も結構いたりする。最もざっぱんざっぱんと、波が打ち寄せ、ちょっとスリリングなのだが。今日のところは泳ぐつもりはなかったので、水の中をのぞいて魚を眺めるにとどまった。 |
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13:20 塩屋発
13:35 西港着 |
塩屋から遊歩道を通って北へ向かう。道の両側には松やダイトウビロウ(ヤシとかソテツのような木)が生い茂っていた。西港に到着。ここには村役場の支店?があって、ここで明日のフェリーのチケットを購入した。西港は港、なのだが、海の近くがコンクリートで固められているだけ。そしてクレーンが・・・。ちょっと高いところに石造りの製糖工場の跡があった。まるで何かの遺跡のようであった。 |
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13:45 西港発
14:00 星野洞着 |
さらに北へ向かう。途中お地蔵様があった。普通沖縄では見られないものである。この島が八丈島の人達によって開拓されたことによるものらしい。ちなみに開拓102年目、のはず。サトウキビ畑(といっても収穫された後だから見通しは良い)の中を抜け、不思議な農業用車両を眺め、ちょっと迷子になりつつも星野洞なる鍾乳洞に到着した。 |
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入洞料:500円 |
案内所のようなものがあったのでそこに向かったが、誰もいない。と思ったら、奥の部屋でおばさんが横になってテレビを見ていた。「いいですか?」「いいですよ」といった感じで入洞料を払い、懐中電灯を片手に入口へと向かった。「誰もこないから寝ていたよ」というおばさんが入口の鍵を開け、中の明かりの配電盤をONにしてくれた。なんとこんなに人が来ないのにセンサー探知で人が近付けば明かりがつくのだと言う。でも一人だと反応が鈍いとか・・・。 コンクリートで固められた通路を下っていく。下りきると実に立派な鍾乳洞が待ち構えていた。上から下?から大小様々な鍾乳石が垂れ下がっていた。上から垂れているのは滴り落ちるホワイトシチューといった感じであった。なんといっても貸し切り!というのが贅沢。と思っていたら途中でさっきそば屋で一緒だった人が入ってきた。 |
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14:40 星野洞発
14:50 南大東漁港
15:00 バリバリ岩着 |
今度は島の北の端を目指した。風力発電の風車が1機だけ仕掛けてあった。その下には断崖を削りに削って掘り下げて作った南大東漁港があった。ちなみに船は陸に「置かれて」いて、これをクレーンで海上に下ろす、ようになっていた。漁港を出て、今度はその東のバリバリ岩を目指した。 |
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鋪装道路沿いから手作りの泣かせる看板3つをたどってバリバリ岩に到着。バリバリ岩は地殻変動かなにかで島が裂ける方向に力がかかっている所があって、そこに生じた裂け目のこと。岩盤がまっぷたつに割れていた。奥へ奥へと進んでいくと、ちょっとした洞窟風になっていた。ちょっと怖い感じもしたが好奇心が勝ってさらに奥へ。しばらく進むと再び空を仰げる裂け目となっていた。ここの方が高さもあって迫力あり。一本のビロウが天を目指して裂け目の底から上へと伸びていた。大地の力を思い知らされたひとときであった。 |
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15:18 バリバリ岩発
15:32 大池展望台着
16:12 海軍棒着 |
バリバリ岩からちょうど南にある大池の池観察展望台へ。大池は沖縄で一番大きい池。それだけならまあどうでもいい気もするが、ここにはなぜかマングローブを形成するオヒルギが生えている。普通は海水と淡水の混ざるところに生えるのだが、ちょっと不思議。白鷺かなにかが飛んでいたりして、沖縄にいるのを忘れそうになってしまう。近くに水門があってそこにタナゴ?などの魚がもの凄く沢山泳いでいるのが何か変な感じだった。 島を時計回りに回っていき、空港の南東、海縁にある海軍棒へとやってきた。 |
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海軍棒は昔に海軍が棒を立てたから海軍棒。海岸線をたどっていった先には北大東島が見えた。ここにも塩屋と同じようなプールがあった。ここでは地元の人と思しき家族連れが泳いでいた。 |
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16:35 海軍棒発
16:55 日の丸山展望台着
17:50 南大東島地方気象台
18:10 民宿金城着 |
さらに時計回りに回って日の丸山展望台へ。ここからは島が一望できた。この島は環礁(わっか状の珊瑚礁)が隆起してできた島なので、海に近いところが高くて内側は低くなっている。ここから見るとそれがよく分かった。故に島の中心部からは海は決して見えないのである。 畑の中の道を通り抜けていくと、畑で遊ぶ犬がいた。遠いのでよく分からないが短足な気がする。大東犬?大東島には短足な雑種の犬がいるらしいのである。その後も軽トラックの荷台に乗せられた犬も見たがこれもなんとなく短足な気がした。中心部に向かう途中で原付きの人とすれ違い、挨拶された。何となく挨拶し返したら「そば屋のおじさん」と返された。伊佐商店のご主人だった。その後、天気図をとっている人には毎度お馴染みの地方気象台をちょっと覗いて宿に戻った。 |
| 荷物を置いて宿の斜め向かいにある富士食堂に向かった。宿のおばあ曰く、500円で食べ放題、らしい。食べ放題の誘惑に引かれ、足を運んだ。中は学食というか、社食というか、そんな感じ。鍋に入れられた煮物などが並んでいた。取りあえず、全種類をきっちりとってご飯と汁物がついた。全国どこでも食べられるような感じになったが、豆腐は沖縄特有の濃い島豆腐だった。ケンチャンストア(島にあるお店、島で唯一豆腐を作っているらしい)の豆腐かな、と勝手に想像。刺身もあったが島のものかは不明。ともあれ、お腹いっぱいになって宿に戻った。 | |
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20:20 民宿金城発
20:40 大東神社着 |
洗濯したり、シャワーを浴びたりしながら他のお客さん(近くの現場の人がいっぱい)と話をしたりしてから、再びお出かけ。この島にはダイトウオオコウモリなるコウモリがいるのである。それを見にカメラと懐中電灯を持って近くの神社へと向かった。ちなみにこの島、スナックなどの飲み屋がとても沢山ある。人口1,400人ぐらいの島なのに不思議。道に迷って遠回りをしながらも神社に到着した。 |
| 神社の境内を歩いているとキーキーという声が聞こえてきた。那覇の100円ショップで買った懐中電灯を片手に音のする方へと近付いていった。木の上の方を照らしてみるがなかなか見つからない。声もするし、時々バタバタと乾いた羽音もするのだが姿だけは見えない。いるのは確かなので頑張って音のする方を照らしてみたり、照らし過ぎるのもまずいかな、と思って明かりを消してみたり、工夫してみるが見つからない。もう諦めようかな、と思っていたら原付きに乗って誰か来た。懐中電灯片手にやってきたので狙いは一緒かな、と思ったらヤモリを探しにきたと言う。自分がコウモリを探していると言ったら一緒に探してくれた。この人、地元の人だと思っていたのだが、実は同じ宿に泊まっている人だった。沖縄の人ではあるみたいだったけれど。二人でしばらく探した後、近くの畑の隅から上を見ているといました。夜空を舞うコウモリが。このコウモリ、胴体がふさふさしていて黄色い。結構可愛げがあった。民宿のおばあの話では顔もとっても可愛いらしい。そこまでは確認できなかったが。しばらくの間、コウモリを眺めた後、宿へと戻った。 | |
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蚊取り線香を焚き、泡盛を飲みながら旅の絵手紙を描いたりして、そのうち眠りについた。 |
| 本日の出費 :航空機運賃(21,000円)、入洞料(500円)、昼食、夕食、宿代(2,000円)、飲み物等 計 25,000円ぐらい |
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| 05/02/2003 (Fri) 天気:晴れ | |
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7:30 起床 9:10 出発
9:30 大東神社着 |
朝起きて絵手紙の続きを描いていたら、おばあが部屋の戸を開けて「コーヒーでも飲んでからやりなさい」。お言葉に甘えてコーヒーを頂く、というか勝手に入れて外で飲んだ。おじいと話をしながら昨日の朝の残りのサーターを食べた。それにしてもいい天気。宿の入口に咲くブーゲンビリアの赤もとっても鮮やかに写った。ブーゲンの後ろにヤシの木があって、おばあは島で一番大きいヤシの木だ、って言ってたけど・・・見つけちゃいました、もっと大きいの。でもこのヤシも立派だと思った。 郵便局に寄ってから昨日の夜の大東神社に向かった。昼間でもコウモリが見られることがあるという話を聞いたからである。 |
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昨日見たあたりを中心に上を見上げたがコウモリは見当たらなかった。動かないから余計見つけにくかったのかも。神社にお参りをして、神社を後にした。ここの神社の周りにもダイトウビロウが沢山生えていた。鳥居とビロウとの組み合わせがなんとも不思議。 |
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9:40 大東神社発
9:55 大池着
10:20 旧南大東空港
10:38 海軍棒着 |
神社から北上して大池へ。池の周りでならコウモリが休んでいるかな、と思ったからである。昨日とは別の観察場所へ。アダンやオヒルギの覆いかぶさる木道を歩いて池の辺までいったがやっぱり見つからなかった。まあ、昨日十分見たので良しとした。 次に島の中心にある旧南大東空港へ。ここにはまるごと館なる博物館のようなものがあった。滑走路や待合所はしっかり残っているのだが、滑走路の上に住宅が建っていたりしてちょっとシュール。その後、昨日の夕方に行った海軍棒へと向かった。 |
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この日の海軍棒には何かを採集するおじさんがいたが自分と入れ違いぐらいのタイミングで出ていった。天気もいいし、泳ぐか、と思っておもむろに水着に着替えた。水の中を覗くと魚が見える。カメラにハウジングを装着し、水中仕様に変更。始めは水面近くから魚を撮っていたが、水着に着替えたんだし、スノーケルも装着してプール?に入った。 水の中に入ると水面から見るよりもずっと多くの魚がいるのが分かった。ベラか何かの仲間だろうか、色鮮やかな魚も沢山いた。「外の」海にはクマノミやモンガラカワハギといった南の海でお馴染みの魚も沢山いるみたいだから、運が良ければそういうのも迷い込んでくるのかも。魚と一緒に泳いで遊んだ後、お昼近くになったので宿に戻ることにした。 |
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11:30 海軍棒発
12:00 民宿金城着 |
宿に戻る前に田仲商店なる店に大東ヨーカンを見に行った。なぜ羊羹が名産なのかよく分からないが。同じに見える羊羹が積まれていたが物によって値段が違う。なぜ?と思っていたらおばあが入ってきた。あれ?留守だったの?値段の違いは重さの違いらしい。一つ買っていくことにした。形も直方体ではなくて台形になっていたりちょっと不格好。包みもいかにもおばあが自分で包んだようだ。きっと手作りのおいしい羊羹なのであろう。 |
| 船の時間までまだ余裕があったのでお昼ご飯を食べに行った。昼ご飯を食べに行った店には、実はインガンダルマなる魚があったらしいのだが食べ損ねた。ちっ。この魚、もの凄い脂の量で食べると「漏る」らしい。だから販売禁止。でも売らなければOK?なのだとか。 | |
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おじいの運転するワゴンで他のお客さん2人、おばあと一緒に西港へ向かった。短い間ではあったがおばあの人柄もあって居心地が良かったのでちょっと寂しい。また来ましょう。 |
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港には既に船が入港していた。入港といっても接岸はしていない。ちょっと離れたところに絶妙なバランスで停泊していた。そしてその船にクレーンを使って次から次へとコンテナを手際良く積んで行った。動く船に積んで行くんだから結構な技術だと思った。おばあとおじいとお別れを告げた。港には伊佐商店の御主人も来ていた。貨物も積み終わり、さてさて、最後に船客を乗せる。船客も当然クレーンで釣り上げられる。「南大東」と書かれたおりに客は詰め込まれ、クレーンで釣り上げられた。結構な高さ。あっという間に船の甲板の上にソフトランディング。知ってはいたのだが驚きの体験であった。船室はベッドだった。結構快適。せまいデッキに出て、徐々に離れて行く南大東島を眺めていた。 |
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14:33 南大東島発
運賃:4,620円 15:14 北大東島着 |
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しばらくして、北大東島に入港した。といってもここも南大東島と一緒。クレーンでの積み込みであった。最後に人。乗ってきた客の一人は昨日民宿を後にした人だった。自分(と民宿に泊まっていた他の客)に気付いてカメラ目線をするかどうかでさんざん迷ったとか。結局うつむいていたんですけどね。クレーン乗船は外から見るとやっぱり凄い迫力。 |
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16:50 北大東島発
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船内にはテレビのある部屋とトイレ、自動販売機ぐらいしかない。島で買った大東寿司(白身魚の醤油漬けの寿司、伊豆大島で食べたのと似ていた)を夕食に食べ、コロイド状のグアバ50%ジュースを飲み、明日以降の行動を考えながら眠りについた。 |
| 22:30 就寝 | |
| 本日の出費 :昼食、夕食、船舶運賃(4,620円)、みやげ、飲み物 計 7,000円ぐらい |
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| 05/03/2002 (Sat) 天気:晴れたり曇ったり | |
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6:00 起床 7:20 泊港着
7:55 沖縄那覇空港着 |
朝、6:00に起きて日の出を見ようと思っていたのだが、既に朝日は昇っていた。船も本島の沿岸を進んでいた。本島の東側から西側へ回り込んで行き、遠くに渡嘉敷島をのぞみつつ、泊港に入港した。 船を降りた後、とまりんへと向かった。粟国島へ行こうと思っていたのだが、10:00出航の船の乗船券売り場に長蛇の列。船にも既に沢山乗り込んでいた。粟国島はフェリーが一往復、9人乗りの飛行機が何往復かしているだけ。これだけの人がなだれ込んだら、宿を取っていない自分が泊まる場所を確保できるとはとても思えない。さすが3連休初日。粟国島はあきらめることにした。 とりあえず、身軽になるべく、空港へと向かった。空港の手荷物預かりにいらなそうな荷物を袋に押し込んで預けた。さて、これから向かう島の候補としてはテッポウユリが見頃の伊江島か、南大東島に行く機内から見て奇麗そうだった津堅島。3連休でどこも混んでいそうだし、伊江島は結構メジャーな島だと思うのでここも宿の確保に苦労しそう。津堅島なら本島から船で30分とかからない日帰り圏内だし、夕方まで船が出ているので、最悪那覇に戻ることも可能なので、津堅島を目指すことにした。 |
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8:10 沖縄那覇空港発
9:40 津覇バス停着
運賃:410円 10:05 高原着 |
途中コンビニに寄ったりしつつ、自転車でせっせと本島の東側を目指した。そのうち走るのにもちょっと飽きてきたし、時間を稼ぎたかったのでバスに乗車することを決定。バス停を見る度にバスの時間をチェック。現在時刻と次のバスの時間の差が10分を切るまで走り続け、津覇というバス停でバスに乗った。バスの中は冷房が効いていてちょっと快適であった。 |
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バスを降りてからちょっと迷子になりつつも進んで行って、勝連城跡へ向かった。 |
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勝連城跡は芝の緑がきれい。ここの一番高いところは見晴しが良く、海中道路(後述)方向も一望できた。 |
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勝連町内を南東へ進んで行くと、「平敷屋港 つけん島行き」と書かれた看板が。坂を下って行くと漁港にたどり着いた。その隅に小さな待合所があり、その前に小さなフェリー(渡し船、といった風貌)が泊まっていた。 |
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12:05 平敷屋港発
運賃:630円 12:35 津堅島着 |
フェリーに乗って出発。フェリーは満員であった。結構人気の島? ゆっくりと船は進んで行き、30分くらいかけて小さな島、津堅島に到着した。 |
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12:40 津堅港発
12:50 とまい浜着
13:10 やじり浜着
13:50 きが浜着 |
津堅島の港には民宿のバスなどが待ち受けていた。予約している人達はそれに乗って島の中へと消えて行った。結構な人がフェリーには乗っていた。この島に泊まるのもちょっと無理かな、と思った。港のすぐそばに旅館があったのでちょっと聞いてみようかと思ったが、他のお客さんが大挙してやってきてはなすタイミングを失ってしまったので、とりあえずビーチに行ってみることにした。 この島はキャロットアイランドを名乗っており、島の中心部分は全部人参畑である。収穫後だったのでよく分からなかったが。人参畑を通り抜けて、まずは島で一番メジャーであるらしいとまい浜に向かった。ここの浜は白砂の浜が長々と続くとても奇麗な浜。民宿(兼海の家?)が2軒あったり、キャンプ場もあったりで、ボートとかも浮いていて、リゾートっぽい。監視員までいた。少し浜を散歩して、浜沿いに北上した。 次に来たのは北側のやじり浜。ここは人もまばら。向かいにアフ岩という離島?があった。ここは砂浜もそんなに広くないので、潮溜まり観察向け?ここで、コンビニで買った昼食を食べた。食べた後、さっき港のそばにあった旅館に電話してみた。いっぱいかな、と思っていたがそんなこともなくあっさり部屋をおさえることができた。これでこの島に留まることは決定した。 その後、島の西側に移動してきが浜へ。機内から見た時にはこちら側がリーフが発達していて奇麗そうに見えた。ここは浜と海との間に岩場があって海水浴にはちょっと向かなさそう。そのせいか、広大なビーチなのに人はほとんどいなかった。ここで、潮溜まり観察でもしてみることにした。 |
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スノーケルをつけてちゃんと泳いで少し沖まで行けば沢山魚が見れそうだったのだが、フィンがないと泳ぐのがちょっと面倒な気がしたので腿ぐらいの深さのところをじゃぶじゃぶと歩いて海の中を観察。ウニやヒトデ、ナマコ!、カニ、海ぶどう、魚各種、ちょっと海の中を覗いているだけでもいろいろなものを見ることができた。 |
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15:50 きが浜発
16:10 やじり浜着
16:50 とまい浜
17:10 南原旅館着 |
海の中を覗くのにもとりあえず満足したところで、やじり浜へ。また同じように海の中を覗いて歩いた。途中、ミノカサゴ(毒)を蹴飛ばしそうになったが、ここでも色々発見。その後、とまい浜を経て、集落を抜けて港のそばの旅館まで移動した。ここの島には昔ながらの沖縄の家屋が残っていて、なかなか雰囲気が良かった。 |
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シャワーを浴びてちょっとして晩ご飯。ここの宿、朝ご飯は普通だったが、晩ご飯は魚や煮物など、すごいたっぷりと食べさせてもらった。食べる量には自信があったのだが、ちょっと不安になったりもした。さらに追い打ちをかけるように?他のお客さんがとってきたもずくのお裾分けもあったりして大満足であった。 日も暮れてきたところでちょっと外を散歩。海の向こうには本島の明かりが見えた。本島は人も多いし、沖縄とは言ってもどこか慌ただしい感じがすることもあるけど、ちょっと離れた向かいの島に来ただけでとてものんびり。 |
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| 1:00 就寝 | 部屋に戻って、「ベープ(懐かしい!)」を炊き、部屋にこもった熱気にちょっとまいりながらも眠りについた。 |
| 本日の出費:朝食、昼食、バス運賃(410円)、船舶運賃(630円)、宿代(4,000円)、 飲み物 計 6,500円ぐらい |
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| 05/04/2003 (Sun) 天気:曇りときどき晴れ一時小雨 | |
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6:45 起床 8:10 出発 |
ご飯を食べて、ちょっとゆっくりして出発。 |
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8:20 津堅港着
8:45 平敷屋港着 |
ホートゥガーというのをちょっと探しに行ったが見つからず。ちょっと残念。行きと同じフェリーに乗って待っていたら、奥の船だと言われた。奥には八重山でよく見る高速船のような船が待っていた。 出航直前に担架に乗せられたおばあが運び込まれてきた。島にとってこの船が重要なライフラインであることを実感。おばあを乗せると船は港を離れ、平敷屋港へと向かった。水しぶきをあげながらあっという間に本島へと戻ってきた。港には救急車が待っていて、おばあはそれに乗せられて行った。 |
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8:50 平敷屋港発
9:10 薮地島 |
さて、本島に戻ったところで昨日検討していた伊江島に行くか、それとも目の前の海中道路を制覇するかを考えたが、伊江島はかなり北上しないと船に乗れないので結構遠い。それにせっかく自転車で来ているのだし、海中道路制覇もいいかな、ちょうど目の前にあるし、ということで海中道路へと向かった。まずその前に薮地島へ。ここも橋で渡れる島。この辺は沖縄の瀬戸内海と言われているとか後で聞いた。島自体は多分無人島。ほとんどタッチアンドゴーで海中道路へと向かった。 |
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9:20 海中道路入口
9:20 ロードパーク
9:40 海中道路入口(平安座島側) |
海中道路、と言っても海の中を通るわけではなくて浅瀬を埋めて作った道路。片側2車線の広々道路であった。途中にはロードパークがあって、実にたくさんの人がデイキャンプや海水浴を楽しんでいた。海中道路を渡りきって、平安座島に到達した。 |
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9:59 宮城島 |
平安座島は石油備蓄基地の島。石油の巨大なタンクが島を覆っていた。さっきの海中道路が片側だけで2車線あったのも何となく納得。タンクの横を抜けて、数メートルの短い橋を渡ると宮城島。別の島に来たというより、川を渡っただけみたいだった。 |
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10:20 伊計大橋(伊計島) |
宮城島はとにかくアップダウンが多かった。そんなに激しいわけでもないのだが、印象としてそんな感じ。さんざん走った後に赤い橋を渡って海を跨いで、海中道路つながりの一番奥の島、伊計島に到着した。 |
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10:25 伊計島の港周辺着 |
伊計島に入ったところにビーチがあったがここはなんとビーチに入ることから有料。ビーチの周りにはフェンスがはり巡らされていた。 |
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ビーチからちょっと外れたところに漁港があった。ここは釣りを楽しむ人がいたりして、橋で繋がっているとは言え、島っぽいのんびりムード。港の周りの集落はみんな赤(中心の)瓦葺きで、シーサーが屋根の上に乗っていて、珊瑚の石垣、そしてフクギの木。電柱が立っていたり、道路がおおむね舗装されていたりもしたけど、竹富島のように手厚い保護をされている島と違ってそのまんま普通な感じでとても良い雰囲気。しばし町並みを探険した。 |
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11:00 伊計島の港周辺発
12:00 浜比嘉島の漁港着
12:35 海中道路入口(沖縄本島側)着 |
来た道をせっせと戻っていた。平安座島から別の橋を渡って、浜比嘉島へ。橋の上から見た海は青くてとても奇麗だった。この島も昔ながらの町並みの残る島だった。島の漁港で向かいに見える平安座島や海中道路を眺めながらちょっと休憩して再び出発。 |
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海中道路を渡って本島へ戻った。コンビニでちょっと休憩後、西海岸目指して出発。途中でそばでも食べようかと思っていたが、なかなか店が見つからず食べそびれてしまった。そんなこんなで東海岸から西海岸へと移動した。海の向こうには行こうと思っていた伊江島が見えた。ここから、海岸沿いに進んで真栄田岬へ。 |
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真栄田岬はダイビングのスポットとして有名。波打ち際?に何人もの人が浮いていた。岬の駐車場にも潜ってきた後の人が沢山いた。ここにはテッポウユリが沢山咲いていた。これでちょっとだけ伊江島気分を味わった。その後、近くの海に下りられるところにちょっと寄って、出発した。 |
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どんどんと雲ゆきが怪しくなってきたのでいつでもバスに乗れるように注意。座喜味城跡を目指した。座喜味城跡からはゾウのオリと呼ばれる高いフェンスに囲まれた米軍施設が見えた。城跡はどこも石垣と城門が残るぐらいなのであまり代わり映えがしないがどこも小高いところにあるので見晴しは良かった。 |
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16:10 喜名発 運賃:410円 16:43 謝苅入口バス停発 |
城跡を出発して国道58号線方向へ。とうとうぽつぽつと少しずつ雨が降り始めた。那覇まではまだ距離もあるし、バスに乗ることに。しばらくしてバスが来て冷房の効いた車内でホッと一息だったが、嘉手納を過ぎて北谷の手前から渋滞。最初はまあいいやと思っていたが、そのうち雨もたいしたことないし、自転車で走った方が速いのでは?と考えはじめて実行。バスを降りて再び自転車で走りはじめた。ところが世の中うまく行かないもので、しばらくして渋滞解消。しかし、バスを一度降りたからにはバスには負けられない。必死に漕いで進んで行ったが結局最後の最後で追い抜かれた。ちっ。 BLUE SEALでゴーヤーとシークワーサーのアイスを食べて国際通りの方へと進んで行った。 |
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| 安里のスーパーや国際通りで土産を買い、市場の通り内にある食堂でてびちやぜんざいなどの沖縄ごはんを食べて、空港へと向かった。 | |
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空港につき、手荷物を引き取って搭乗手続きへと向かった。するとオーバーブッキングとの知らせが。後の便にしてくれないかとの話。後の便の到着時間とかを聞いているうちに話が変わって、今度は15分後に出発の前の便に乗ってくれと話が変わる。沖縄を離れる前にもう1本オリオンを飲むと決めていたし、もうちょっと土産を物色したかったので少し渋っていたら、結局予約していた便に乗れることになった。 オリオンを買って、ほとんど一気に開けて沖縄に別れを告げてJTAの飛行機に乗り込んだ。 |
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20:30 沖縄那覇空港発 <JTA・058便> 運賃:21,850円 22:50 東京国際(羽田)空港着 |
離陸した後、那覇の町並みが見えた。那覇新港ではこの連休の間、那覇ハーリーをやっていたのだが、その関係で花火を打ち上げていた。やがてそんな景色も雲の下に消え、一路東京へと向かった。 |
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23:20頃 羽田空港発 羽田空港<京浜急行空港線>京急蒲田 運賃:470+650円 0:40頃 大磯着 |
羽田から電車を乗り継いで帰った。実は時間に余裕があると思っていたのだが終電に近い時間だった。一本遅い飛行機だったら危なかったのかも。 |
| 本日の出費:バス運賃(410円)、航空機運賃(21,850円)、電車運賃(470、650円) 手荷物預かり(450円)、土産、昼食、夕食、飲み物類 計 27,000円ぐらい |
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