03/10/2001〜03/11/2001 |
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| 03/10/2001 (Sat) 天気:晴れ | |
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日暮里<山手線・外回り>品川 JR線運賃(日暮里〜川崎):380円 |
品川駅の臨時ホームに20:30頃に着きましたが、冬場は空いているらしく、まだそんなに並んでいませんでした。ビールを片手に時刻表を見て、何処に行くのかを考え始めました。 最初は実質日帰りだし、伊勢神宮にでもお参りに行くかと考えていましたが、よくよく時刻表を見ていると、大垣行きの大垣到着時刻が以前と比べて40分以上も早くなっていることに気づきました。そこで、目標を奈良の大仏を見に行くことにしました。 |
| 本日の出費 :青春18きっぷ(11,500円)、京成電鉄(750円)、JR線(380円)、 ビール、ジュース、おかし、雑誌 計 14,000円ぐらい |
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| 03/11/2001(Sun) 天気:晴れときどき雪 | |
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5:55 大垣着 (大垣始発 姫路行き) 6:35 米原着 (長浜発 姫路行き) 7:27 京都着 |
豊橋で先行するムーンライトながら(こっちの到着時刻は変わっていないようでした。)を追い越し、大垣に到着しました。大垣では、再び乗り継ぎの列車と違うホームに入線するようになったので(谷汲・下呂編参照)隣のホームへみんなで走って乗り継ぎました。しかし、ムーンライトながらの乗客が乗ってこないのでそれなりに余裕がありました。 米原から新快速に乗り継ぎ、京都へと移動していったのですが、途中から雪が降ってきました。家の屋根にも雪が積もっているし、これは雪の京都に変更か?と思いましたが、山科から山を越えたら雪の量は減ってしまい、やっぱり奈良行きになりました。 |
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7:32 京都発 (京都始発 城陽行き) 7:55 宇治着
8:10 平等院
8:30 宇治駅着 |
京都から奈良線に乗り換えましたが、乗った列車は途中の駅止まりだったので途中下車をどこかですることにしました。稲荷駅というのがあったのですが、それが伏見稲荷のことだとは気づかなかったために伏見稲荷には行けなくなり、さらに先は宇治駅があるので平等院に行けるだろうとふんで、宇治で途中下車しました。 平等院は駅から500mということだったので駅をでてから平等院のある方へと歩いていきました。この時も小雪が舞っていました。さて、平等院についたのですが、入口の門はかたく閉ざされていました。どうやら平等院の拝観時間は8:30かららしかったのです。しかたがないので、平等院の周りを歩いてみたのですが、外からでも一応建物を見ることができたので、これで良しとすることにし、駅へと戻りました。 |
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8:42 宇治発 (京都発 奈良行き) 9:22 奈良着 |
宇治から再び奈良線に乗って奈良を目指しました。 |
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奈良についてから東大寺の方を目指して歩き始めました。東大寺に着く手前に興福寺があるのでまずはそこに立ち寄りました。奈良に来たのは4年ぶりだったのですが、建物や風景(例えば興福寺の五重塔、奈良公園内の地理・・・)を随分とはっきり覚えていました。最も中学校の修学旅行以来、何度も来ているからなのかもしれませんが。 興福寺を抜けて奈良公園の方へと進んでいき、そこかしこにいる鹿を眺めながら東大寺へと歩いていきました。 |
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大仏殿の建物は、過去に見たときにはそうは思わなかったのですが随分と中国の影響を受けているなと思いました。そんなことを思いながら、大仏殿の中へと入っていき、大仏を拝観しました。やはりすごい大きさですね。 大仏殿をでてからはさらに東へと歩いていき、今度は春日大社を目指しました。 |
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石灯籠の立ち並ぶ参道を歩いていき、春日大社へと到着しました。春日大社ではちょうど何かの舞を奉納していました。それが終わるまで眺めた後、お参りをして春日大社を後にしました。 春日大社を後にした後は、奈良公園内の梅林など(まだほとんど咲いていませんでした)を眺めたりしながら猿沢の池のほとりまで戻ってきました。このまま駅まで素直に戻れば良かったのですが、同じ通りを歩くのよりも裏道を通っていった方が面白いだろう、と思って少し裏の細い道を辿って駅まで歩くことにしました。ところが、右へ左へ曲がりながら進んでいくうちにどんどんと時間が過ぎていってしまい、電車の時間が迫ってきました。あわてて小走りに駅まで戻り次に乗る電車に飛び乗りました。 |
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12:08 加茂発 |
奈良からまず加茂というところまで行きました。ここまでは電化もされていて、通勤電車が走っていたのですが、加茂から先では2両編成の気動車がゆっくりと走るローカル線でした。ただ、気動車といっても随分とモダンなデザインをしていましたが。途中までは横を流れる川沿いに走っていき、そのうち川を離れて伊賀のあたりを抜けて、関に到着しました。 |
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関は東海道の宿場町だったところで、今でも当時の建物が保存されているとのことでした。ちなみにここは出発前にインターネットで「三重県、観光」と検索したらでてきたところです。 駅前の国道から少し坂を上ったところにある通り沿いに昔の宿場町の町並みが数キロに渡って保存されていました。この町並みの中にはどういうわけか大正時代風なのか、昭和初期風なのか、古いには古いけど年代がかみ合っていない店が何件もあるのがちょっと面白かったです。それでも町並みに自然に溶け込んではいましたが。 |
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14:42 亀山発 16:05 名古屋発 17:02 豊橋発 17:40 浜松発 19:06 静岡発 20:38 熱海発 22:29 品川発 0:01 千葉発 |
後はひたすら電車を乗り継いで帰りました。途中の名古屋行きの列車の車掌さんが乗り継ぎの時間を十時何分と時間を勘違いして言い続けていたのがちょっと笑えました。 最後の乗り継ぎの千葉駅にたどり着いたところ、成田線でトラブルがあったらしく本来乗るつもりだった列車は運休するとのことでした。おかげで成田への到着が遅くなってしまいましたが無事に帰ることができました。 |
| 本日の出費 :昼食、夕食、飲み物、おかし、東大寺大仏殿拝観料(500円) 計 2,000円ぐらい |
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