<名古屋・関ヶ原・琵琶湖>
08/15/2000〜08/16/2000

 名古屋城から大阪城まで3日間で走ると言うグループに1日だけ同行してきました。自転車3台+車ということで、荷物は車にだいたい積めるのでそれは楽々でした。

08/15/2000 (Tue) 天気:晴れときどき雨

19:30頃 大磯発

<東名高速(大井松田〜名古屋)>

2:30頃 名城公園着
 お盆の帰省ラッシュの中、夜の東名高速をトラックで突っ走って、名古屋を目指しました。途中雨に降られたりはしたものの、大した混雑もなく、夜遅くには近くで暴走族と警察がそばにあふれかえる名城公園(名古屋城)に到着。トラック車内で仮眠をとりました。
本日の出費  :ジュース、おかし
        計 500円ぐらい
08/16/2000(Wed) 天気:晴れ

6:30頃 名古屋城発

(約15km)

8:30 一宮

(約6km)

9:00 木曽川

(約6km)

9:50 長良川

(約3km)

10:00 揖斐川

(約8km)

10:30 大垣着

 朝、先に名古屋入りしていたメンバーと合流。自転車の点検をしたり、朝食を食べたりしてから名古屋城を出発しました。今回は自分の自転車ではなく、他人のマウンテンバイクだったのですが、普段のクロスバイクや折り畳み自転車よりもペダルが重いし、サドルの座り心地にも違和感を覚えていました。

 西枇杷島の辺りの随分と広い道を走りながら西へと進んでいきました。途中休憩を挟みつつ、一宮の手前あたりからは割と細い道を走って、やがて木曽川に到着。

 さらに続いて、長良川、揖斐川も横断。大垣市街へと入ってきました。大垣には昔ながらの(と少なくとも思える)2階建ての木造の家が沢山並んでいて、ちょっと雰囲気のある町でした。

 駅のそばまで移動して、しばらく休憩をとりました。

11:00 大垣発

(約12km)

12:30 関ヶ原着

(約2km、散策)

12:50 関ヶ原発

 大垣やこの後訪れる関ヶ原では大河ドラマにあやかってか、関ヶ原の合戦をテーマにしたキャンペーンを張っていて、そこいらじゅうにのぼりが立っていました。

 大垣から関ヶ原の間は東海道線と道路が併走していました。普段は(18きっぷ等で旅をしているときは)車窓から眺めている景色の中を走っていくのはちょっと新鮮というか、不思議な感覚でした。

 関ヶ原駅の手前のガソリンスタンドの横に家康の本陣の跡地がありました。家康が座ったとされる石等がありました。関ヶ原駅を過ぎて線路の北側に入ると、決戦の地や石田三成の本陣の跡などが点在していました。こうして見ると西軍と東軍の本陣が随分と近くにあったことが分かりました。近くの山にでも登ればさらに面白いのではないかと思いました。

(約4km)

13:10 関ヶ原鍾乳洞着

入洞料金:700円

14:20 関ヶ原鍾乳洞発

 関ヶ原の合戦場を後にして、少し山の中へと入っていき、関ヶ原鍾乳洞へと移動しました。

 ここで昼食を食べた後、鍾乳洞を見学しました。立派な鍾乳石のあるところはあまり多くはありませんでしたし、なぜか鍾乳洞内の川に泳いでいるニジマスに?と思ったりもしましたが、ひんやりとした洞内は、暑い中自転車で走ってきた身としては大変ありがたいものでした。

(約8km)

15:30 近江長岡駅付近

(約8km)

16:00 琵琶湖着


 鍾乳洞を後にし、琵琶湖を目指しました。小さな峠をパスし、山間の小さな町を通り抜け、琵琶湖を目指して順調に進んでいましたが、急に後輪から空気の吹き出す音。パンクでした。ブロックパターンのタイヤを履いているマウンテンバイクでもパンクはするものなのかと思いはしたものの、あっという間にタイヤはペチャンコになってしまいました。他の二人は気づかずに前へと進んでいってしまったうえにパンク修理セットを持っていなかったため、携帯電話で車を呼び寄せ、自転車を車に積載して琵琶湖を目指しました。

 しばらく車で走ってやがて琵琶湖畔にあるキャンプ場に到着しました。

 琵琶湖の湖畔は波こそないもののまるで海のような砂浜が広がっていました。やはり広いですね。水が綺麗だとか、特別な見所があるというわけではなさそうでしたが、やはりスケールの大きさには驚かされました。

 パンク修理をするなどしながら、ゆっくりとしたひとときを過ごしました。

17:30 琵琶湖発

(約6km)

17:55 米原駅着
18:19 米原発

(新大阪発 東京行き)
<ひかり104号>

18:51 名古屋着
18:58 名古屋発

(新大阪発 東京行き)
<ひかり254号>

新幹線自由席特急券:3,980円

20:23 小田原着
20:32 小田原発

(熱海発 東京行き)
<東海道本線>

20:55 大磯着

JR線乗車券:6,090円

 夕方、車で米原駅まで送ってもらい、そこから新幹線で帰路に就きました。米原から乗った新幹線はお盆の帰省ラッシュ中らしくとんでもない混みっぷりで、ビールとお菓子を買って乗り込んだものの、まともに立つ場所も確保できず、トイレのそばというかなり最悪な場所でビールを飲んでいました。でもこんなに混んでいても車内販売は一応やっていたり、無理矢理車内を移動する人がいたりで、ますます大混乱でした。

 小田原で降りるので名古屋で次の新幹線に乗り換えましたが、こっちは割と空いていて、無事座ることが出来ました。

 小田原からは東海道線に乗り換えて帰着しました。

本日の出費  :朝食、昼食、おかし、飲み物、新幹線(3,980円)、乗車券(6,090円)、
        入洞料金(700円)
        計 12,000円ぐらい
総走行距離  :約62km

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