05/14/2000 |
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| 05/14/2000 (Sun) 天気:晴れときどき曇り | |
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10:34 滑川 発 JR線乗車運賃:950円 |
まず、最寄りの駅まで3km程度あるので早速自転車に乗って走り始めました。途中コンビニに寄ったのですが、他のお客さんに「折り畳み?」「どこのメーカー?」「値段は?」などいろいろと聞かれました。やはり折り畳み自転車の中でもかなり独特なデザインをしているためか、気になるみたいです。 最寄り駅の成田線滑川駅から自転車を輪行袋に入れて、銚子へ。折り畳んだときの大きさは、ドアの横に置いたときにドアのすぐ横の席からちょっとだけはみ出るくらいでした。都内の満員電車に持ち込むのはちょっとつらそうですが、極端に邪魔な大きさということもなさそうでした。スーツケースを横向きにおいたぐらいの大きさでしょうか。1時間ほど電車に乗って銚子に到着しました。 |
![]() 11:50 銚子漁港着 11:55 銚子漁港発 |
早速自転車を組み立てて、港の方へと走り始めました。ちなみに自転車の折り畳みと復元には30秒程度しかかりません。 銚子漁港(利根川の河口にあります)から海(川)沿いを走っていきました。途中、「ウオッセ」と呼ばれる海産物の即売所と展望用の塔が一緒になったようなところを通り過ぎ、ひたすら海沿いを犬吠崎を目指して走っていきました。 この自転車はタイヤが18インチと小さいために(ロードレーサーやMTB, ATBと比べて)スピードがでないのと、曲がるときにハンドルを切ったときの挙動がちょっと独特(不安定)であることを除けば普通に乗ることが出来ます。前後ともサスペンションがついていますし、ギアも8段ついているのでかなり快適です。 |
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12:30 犬吠崎着
12:50 外川駅着 |
思ったよりも銚子は狭くて、程なくして犬吠崎の灯台が見えてきました。この辺りまで来ると川沿いから太平洋岸に景色も変わってきていて、波も荒々しく打ち寄せていました。私は元々相模湾(神奈川県)の人間なので、この辺りの海は余計に荒々しく見えました。 犬吠崎には灯台と無線用のものと思われるアンテナ、土産物屋、あと確か水族館かな、がありましたが、思っていたよりこじんまりとしていました。それでもがけの下に見える岩や打ち寄せる波にはなかなかに迫力がありました。 |
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12:53 外川駅発
13:45 銚子駅着 |
犬吠崎からは銚子電鉄というローカルな鉄道沿いに銚子まで戻りました。この鉄道は、昭和初期にでも造ったのではないかと思わせる電車が1両でコトコトと走っていて、発車時間になってもその電車に乗ろうとして走ってくるお客さんがいれば待っているという大変のどかな電車でした。それでもいくつかの駅はとってもモダンな作りをしていて、銚子の駅では風車まで回っていました。銚子は醤油が有名なのだそうで、大きな醤油工場がいくつかありました。 |
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14:24 銚子 発 (銚子発 千葉行き) JR線乗車運賃:820円 15:18 下総神崎 着
16:00 帰着 |
銚子からは再び成田線に乗りました。 車内では、結婚式帰りと思われるおじさんに「ありゃあ、競輪用自転車だ。」(違うんですけど)と言われたりしながら、最寄りの滑川の一つ手前の下総神崎で下車。自転車で走って帰りました。 この自転車の性能と、可搬性、そして意外すぎるぐらいの注目度を理解できた一日でした。 |
| 本日の出費 :交通費(行き950円、帰り820円)、昼食 計 2,500円ぐらい 総走行距離:約30km |
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