疎開先物語1



何だか大げさなタイトルだが・・・

さっさと書かないと次々にヤラカシテくれる むじなのでバンバン行きます。

タクシーに乗る瞬間まではソフトキャリーに入っていた むじだけど車の中では 無理矢理出てきてしまい 取り押さえるのに全力を使いました。
外に犬が歩いてなかったのが何よりの幸運です。
タクシーの中でギャンギャン吠えちゃったらもう オシマイでしょう(放り出される)

で何とかお友達の家にたどり着いて 先ずベランダのゲートを開けて むじが室内とベランダの間を自由に行き来出来るようにしたら もう大興奮。
家の中とベランダ中を大疾走! あまりにも早く走るので見た目には↓



地面に足が着いてない(笑

ソファーの上、ラブシートの上(二人がけの小さいソファ、大人のオモチャじゃないよ)、よそ様のベッドの上と縦横無尽に ドバババババババ・・・・・・!!!

捕まえようったって捕まらない。 
止めようたって止まらない(涙

ハッと気が付けば↓



ひ〜〜〜〜〜〜 カーテンが!!
や、やめて。 ちょっと むじ!!!



待って〜〜〜 そっちの部屋は行っちゃ駄目〜!!!



わ〜〜〜〜っ! 駄目なんだったら〜!!!

幸いにウォッシャブルなコットンのカーテンなので二枚とも外してバケツに入れて濯いでから洗濯機に入れて部屋に戻れば



ひぃ〜〜〜〜!!! 窓の外に立ってる〜〜!!

友達の家は二階で この窓の下は絶壁状態、絶対に泥棒が入れない所なので換気のために開けておいてくれていたらしいのだけど まさかダレも むじが出ちゃうなんて思いもしなかったのだ!!!

アメリカの家は天井が高い上 一階はデリだから更に高かったりするので飛び降りたら骨折間違いなし!
万が一、無事だったとしても むじだから全力疾走で走って世界の果てまで走り去ってしまう!!!

オマケに今 まさに飛び降りようと下を見ているじゃないか〜〜〜!!!

ブルブル震えながら そぉ〜〜〜っと近づいて ガバッっと首輪をひっつかんで家の中に引きずり込みました。
勿論窓という窓を閉めて歩いたのは言うまでのこともありません(涙

友達の家について 10分ほどの中継報告でした。

・・・・続く・・・・

Posted: 日 - 9月 5, 2004 at 06:47 åflå„        


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