ハロウィーン ウィーク



え〜 もうすぐ ハロウィンなので怖いネタで今週は行きます。

怖いなんて定義は 人によって全然違って 妹なんて「鎖骨」って一言 言っただけで震え上がります(笑
「鎖骨の中にオタマジャクシ6匹入れて泳がせる!」なんて言ったら 間違いなく叫ぶね。

今日は太郎という マンハッタンに住みだして最初の年に居たロフトのルームメイトの猫の話です。
ゴツめの人なつこいトラ猫の雄でした。
ヘアブラシで乱暴にガシガシ全身を梳かしても全然怒らない 気の良い奴で あっという間に仲良くなったんだけど
仲良くなりすぎて 困ったことが起こりだしたんだ。

NYと鼠は切っても切れない縁が あったりして 高級マンションだって出るときはデル。

で お母さん鼠が 子供を沢山産み逃げ(?)した事があって まあ動物なら何でも結構好きなんで 私は共存も又良しと思ってました。

でも太郎はマッチョな雄猫なのだ。
新しい住人に気前の良いところを見せなくては・・と思ったのだ。
毎日 1,2匹捕まえて気前よくプレゼントしてくれました(うう・・
東京で飼ってた猫は家猫だったから鼠なんて見たこと無かったし 私に何もくれたことがないので
私は大いに褒めて喜んで受け取ってしまったから 太郎には拍車が入ってしまった。

バレンタインデーにハートの箱入りチョコレートセットを貰って(アメリカは女がギフトを貰うのだ)床に座って チョコを食べながら一人で本を読んでリラックスしていたら 太郎が広いロフトの向こうから
シタタタタタタタ・・・・・・・・と 走ってきて 何かをチョコの箱の中に落とした。



う・・・・ うぎゃ〜〜〜〜!!!

翌朝 早朝5:00位に 妙にくぐもった猫の鳴き声で目が覚めました。
太郎は私のベッドの上に乗って私の胸の上に座って私を見ながら鳴いてます。



こ、ここで叫んだら鼠を私の顔の上に落とす!!
あ、 ありがとうね・・・後で 戴くから、ど・どいて下さる???

無駄に歳を重ねていますが朝食をベッドに運んでくれた気前の良い奴は 未だにコイツだけです(涙

Posted: 日 - 10月 26, 2003 at 06:15 åflå„        


©