ダッシング スル〜 ザ スノ〜♪



吹雪のあった翌日、日曜日は ヒネとブルックリンで橇あそびをする約束をしていました。

去年は橇遊びが出来なかったのと ここのところ毎日会社に行っている私としては 週末の新雪は冬のヒマワリのように貴重です。

で、むじと朝から1時間 ズボズボと新しいブーツの耐水性をためしつつ雪の深いところを選んで散歩をしてから いそいそと出かける用意をしたの。

前の晩も嬉しくて夜中まで散歩をしていたし 興奮して殆ど寝てなかったのが敗因だと思うのだけれど いきなり腹痛。
下痢下痢下痢ゲリリリリリ〜ん(笑

小学生が遠足の前に楽しみにしすぎて熱を出すのと同じ原理です(良くある話)

半べそかきながら ヒネに電話をしたけど ヒネも付き合いが長いので私をよく知っているから
「思いっきり 絞りきって出てくれば大丈夫!」と 応援してくれて なんとか予定の3時間後に出発。

写真は ヒネが撮ってくれたのだ。
「ブログには載せない方が良いよ、自分のためにも・・・」と注意書き付きでメールで添附されたんだけれど 小さければ顔は判らない(笑
40過ぎで すっぴんで凄い事になってます↓



↑何故か凄い顔で睨んでいる

凄い人混みの中 こういうクラシカルな鉄と木で出来た橇を使うのは大変に怖い。
人にぶつかったら 血を見るぞ!!!



↑だから プラスチックの方に 乗る方が気楽。
あ、パウダースノーの時は こっちの方がスピード出ます。
なんかな〜 真っ黒な服を着て橇に乗ってて 場違いな私。



真ん中を(斜めに)滑っているのが私。 よその人より橇の跡が深い(あはは・・・

ひねとは 大学の頃 東京の大雪で真夜中の2時まで 当時小学生だった妹をつれて 三人で何時間も橇遊びをした以来の橇大会なのだ。 たまたま両親が家にいなかったから 小学生の子をそんな時間まで遊ばせて 私ったらなんて素敵な姉なんだろう〜。

・・・・・・ところで あれから何十年(?)と経って年老いた私は 橇で滑った後に坂の上まで登るのが大変なエネルギーだと思い知らされました。
昔みたいに走って登って直ぐに滑るなんて 出来ない出来ない!
一回滑っては10分以上 休憩を間に入れてあえいでいました・・・・悲しいかな

Posted: 水 - 1月 26, 2005 at 10:19 åflå„        


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