開腹手術日記 1



あんまりにも 動揺していたので 何だか思い出すのが困難な日々なんですが 誤食って怖いよってのを 自分の記憶に留めておくためにも
書いてみようと思います。

バケーションから NYCの自宅に帰ったのは もう 夜中近くで その時は むじ 超元気で近所の散歩もしています。
実はバンクーバーに行っている間 美千代さんが日本から遊びに来ていたので 私の家に滞在して貰っていたのですが 私達が帰ってきた日は 彼女は遅くまで出かける日だったので 先に私は寝たんです。
美千代さんは夜中の2時前に帰ってきたのかな? むじ 超喜んで出迎えたそうです。(美千代さんは人間の♂にも 動物の♂にも超モテ系です)

で 翌朝の5時から 急に吐き出した。
時々 吐くことは今までにもあったし 別に水しか出てないから 大丈夫かな?って 様子を見ていたのですが
こんな 顔になっちゃった↓






目が開かないし 身体は震えてるし 水を飲んでも 飲んでも 吐き続ける。
日曜日でしたが 即 救急病院に入院させました。
マンハッタンにも有名な(もいは そこにお世話になってた)救急病院が あるんですが 此処は非常に混んでいる。
だから 前に むじがマックスを噛んじゃった時にお世話になった ブルックリンの救急病院にタクシーを飛ばして行ったのだ。
実際 待ち人無し(笑 
あそこ は 凄く良いよ お薦めなのだ。

ま 入院から 退院までの話は 今日は書けないっちゅうか 書く気力が無いので(結構 未だへこたれて居るんだ・笑) むじが退院した翌日の様子を・・・・

開腹手術をした 翌日には退院して良いと連絡を受けて 大事を取って その日の遅くまでは様子を見て貰ったんですが お腹の傷は今 しげしげと見ると みぞおち どころか 肋骨の間から ザックリ ちんちんの付け根まで切ってくれちゃってます。 あああああ あんなに着る必用があったんだろうか???

で むじ 家に帰って 本当に嬉しかったらしくて ま 帰った晩(夜の11時くらいに 迎えに行った。24時間オープンの救急病院なので そう言うところは便利だ)から 凄く元気だったんだが 翌朝には






エリザベスカラーで オモチャを押して家中を走り回ってた。(一応 すぐに止めました)

うっかり エリザベスカラーを外す前に(餌 水を飲ませるときのみ 外す指示が出ていた) トリーツを床に置いてあげたので 勿論 口が床に届かないので
エリザベスカラーで トリーツを床から すくい上げて空中に放り投げて





器用にキャッチして喰ってた。

奴は矢っ張り 尋常な犬ではない。退院してから 一回も手術をした記憶すら 無い様な様子です。
傷も気にしてる様子も無ければ 傷口を舐めようとした様子も無いです。
一生懸命 舐めようとしたのは 手術の為に陰毛をすっかり 剃られた裸チンチンだけ。 敏感な所に剃刀を当てられて 更に毛も直ぐに生えてきた訳なので その辺は可成り痒かったらしい・・・・・うううう

次の日記に 裸チンチンの絵とか アップします(え? 見たくない?・笑)


続く



Posted: 火 - 10月 9, 2007 at 11:16 åflå„        


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