バンクーバー旅行記 3



むじに とんでもないことが起こった・・・と 書いちまったのに全然 その話にならないのは ネタを引っ張ってる訳では決してなく・・・理由はバンクーバーで起こったんだが 実際に騒ぎになったのはNYCに 戻ってからなんだ。

でもバンクーバーは 丸一週間のんびり楽しめて 本当にリラックスしたので もう何回か語らせて下さい。

今回はバンクーバー クィジーヌ。
って 言っても全く写真が無い(笑
美味しくて写真なんて撮ってる暇なかったんです。はい。
勿論 野生の(養殖ではない)サーモン 最高です。寿司も薫製(インディアンキャンディーってのを 私達はお茶漬けにして喰った。 うま〜〜〜〜)も。
牡蠣は イーストコーストと味が全然違います。 しっかり濃厚な味で 生も食べたけれど身がまるで火が通ってるみたいにシッカリしてた。
これも うま〜〜〜〜!!(生牡蠣に 関しては イーストコーストの食べ慣れた味も捨てがたいけど 料理に使ってあるには こっちの圧勝!!)

バンクーバーはアジア人の移民が多いので(本当に街中 東洋人ばっか)オイシイ物は中華やマレーシアン、ベトナミーズみたいなエスニックもの。
あ 本当はカナダの牛をステーキで喰いたかったんだけど そんな余裕は無かった。
私は兎に角 のんべんだらりと「何もしたくなかった」ので 何処で何をしていたかというと ヒネの家のダイニングキッチンで ひたすらカナダ麦酒の飲み比べをしていたのだ(笑

あ カナダ麦酒の数々の写真すらない〜〜〜 カナダの麦酒は日本の麦酒みたいに飲みやすかったっす。

毎日 朝ご飯が終わったら ダレも聞いてないのに 

「ま バケーションだしね・・・」

とか 何とか呟きながら冷蔵庫を開けて プシッ!!
一日10本くらい 軽く飲んでましたなぁ〜(うっとり)

あ、むじの散歩は 朝 眼が覚めたら直ぐに すっぴんでジャージのまま行ってます。 早朝の散歩はチャイニーズも好きみたいで 良く見かけましたが7日間毎朝 ムキになって「オハヨーゴザイマス〜!!」と 叫んで返事してくれたのは一回(オバサン三人組)だけだった(笑
いくら 英語わかんなくても グッドモーニング位 判るだろ〜 ってか 顔色も変えず目線すら合わせず ニューヨーカー以上に感じ良いぜいっっっっ(って バケーションなので 腹もマジで立たなかったんだけど)

で キッチンは二階にあって裏庭に面していて木の外階段で降りられるようになっていたので むじを手すりにエクステンションコード(コイルになってる 凄い優れもの)で繋いで キッチンと庭を自由に行き来できるようにしてました。 
勝手口(?)を開けっ放しにしたまま 窓から電柱(NYCには無いからね電柱。私にとっては珍しいんですね、木だし)に食事に来たキツツキを見つけて 見ほれたり チッカディー(シジュウカラ)やメジロもどきに 微笑んだりしていたのだ。 
あ、 あとヒネの新しいマックのラップトップ(私と同じ奴)で ネットサーフィン。 何やってるんでしょうね〜
でも 和んだわ〜

むじは 庭や階段を行ったり来たり愉しんで暑くなったらキッチンに戻ってきて↓





此処が定位置だった。 因みに後ろに写ってる椅子が私の定位置。

このキッチンは家の中で一番良い場所にあって広くて明るくて最高だった。 あそこに住みたい・・・・座敷童になりたい。太ってるけど・・・オバサンだけど・・・


おっと食べ物。
ヴァンクーバーに来た目的の一つに ブラックベリーピッキングがあった。野生で取り放題なんだ。
今回行った場所は前の日記に書いた河原の直ぐ側。
この傾斜一面ブラックベリーが生ってる。見渡す限り 延々と生え続けてる(ハイキングの散歩道の横 すべて)

 




むじは 私のジーンズのベルト通しに エクステンションリードと普段のリードを繋いだ物をくっつけてるので あっちゃこっちゃ歩き回ってる。
ここでは 何回も小さなヘビを見かけたけれど むじに見付からないで済んで良かった。





実際 見た蛇は コレにソックリだったし(無毒のガータースネークなんじゃないかな?)
こいつらがご対面しちゃったら 私は間違いなく喧嘩仲裁したが為に両方に噛まれちゃうのだ・・・


話がそれた。 で ヒネの明るいキッチンでブラックベリーと林檎でジャムを作った。
写真は アメリカでは見かけたことがない バルカン(バルカンって 名前に惹かれて買ったアホ)スタイルのヨーグルトにかけたもの。







この他 スコーンを焼いて マーティンがこだわって買ってきたクロッテッド クリーム(イギリス人は コレがないとスコーンは食わないんだとよ)と ブラックベリーのジャムを塗って 喰った。 焼きたてのアツアツで 旨いぞ〜〜〜 まじ 感動した。
NYCの みんなには 今度作るね。 クロッテッドクリームも買ってきて。

そういえば カナダのポテチは箱に入ってる・・・・と 感動して買ったケチャップ味のポテチ・・・・喰うの忘れて帰っちゃった(涙
なんかキッチュで古くさくて可愛い↓






あ、 あと楽しかった 屋台村






春から秋まで開いているらしいんだが 色々あって楽しい。 
日本人のやってる たこ焼きはNYCのより 全然美味しい。(写真 ない〜)
それから とっても美味しかったのは ブルネイのピタパン(より ずっと薄い)サンドウィッチ。
シャワルマに似ている 中近東な 味のもの。 私はバッファロー肉のを喰った。 この屋台村では 一番高い(と言ってもカナダドルで7$とか??)けど 迷わずに買え!! 売ってる人妻が これまた清潔な良い感じの美人で目も楽しめます。にっこりしてくれて グー♪

でもね 私の一番気に入ったのは これ






山盛り入ったモツと大根の煮込み。 胃袋と心臓???と大根。 マジ うま!!(って これは趣味の問題)
たったの3$!!(カナダドル) ああ 又 喰いたい〜
で 前にも書いたが こういうところでも絶対に麦酒は売ってない。 あり得ないがマウンティーが見張ってるので 麦酒持ち込みもコーヒーカップなどに移し替えて こっそり飲まないと直ちに罰金(こういう 所は 私はカナダ 嫌いで〜〜〜す!!)


ああ、こういう屋台村に行くとき むじはどうしていたかというと 最初は庭に繋いで出かけようとしたんだが あいつはあり得ない声で 追い鳴きをしやがる。
悲鳴なのだ。 凄い近所迷惑なので(実際 何事か??と 出てきたよ、ご近所の人。犬を蹴ったとか思われたかもだ) 持ってきたクレートに入れてみた。
驚いたことに クレート 好きみたいです むじ。
一人で さっさと入って大人しく寝て待ってるのだ。
勿論 日中 散々散歩したり 庭で日光浴したりで愉しんでるから あんなに聞き分けが良かったんだろうとは思うのだけれども。







↑ヒネの家の近所にある 公園。 コヨーテに注意っていう 看板があっちこっちに立っていてイカシテル。

むじ: オレは散歩さえ きっちりやってくれたら 無茶は言わないんだ。 仁義をチャンと わきまえてくれりゃ そうそう文句は言わん。

・・・・・・ はい そうですか・・・・


追記: 毎日麦酒を ガンガン飲んでいたら流石に ある朝酷く調子が悪くて朝食も食えなかった・・・・・が 歩いて行けるベトナミーズでフォーを食ったら 凄く元気になった。 飲み助の貴方も 安心して二日酔いになれる街、ヴァンクーバー・・・・って 私は観光局の手先??

Posted: 木 - 9月 27, 2007 at 10:35 åflå„        


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