バンクーバー旅行記2



これは バンクーバーに着いて 2日目の話です。一日目は 近所の公園に行って むじを歩かせたり トンカツと豚汁のディナーを作ったりして 静かに過ごしました。
むじも 長旅をしたので 一日はリカバリーと言うことで。 実際には 奴は元気バリバリで一時もじっとは していなかったんですけれど。
で、 今回の旅行で一番行きたかった場所・・・・↓





ヒネの家から車で15分で 犬が沢山遊びに来る こういう河原に行けるのだ。 水は氷るように冷たく綺麗で・・・・
・・・・・でも だからといって これはどうなんだろうか・・・・

↓ ひねのご子息





その辺 ラブや ゴールデン、セッターが バンバン 水に飛び込んで泳いで居るんですよ〜(笑
スキッパも居たんですが 私は麦酒を飲むのに忙しくて 写真がない・・・

ここの直ぐ近くでブラックベリーが山のように斜面一杯に自生している道があり そこに行ってベリーピッキングしてジャムを作るのも 私の今回の目的。
勿論 手作りのお弁当(おにぎり 唐揚げ、ほうれん草の白和え、ポートベロマッシュルームの素揚げとレッドピーマンの網焼きのだし汁付け)を持っていって最初に河原で ピクニックをしました。

此処にむじを連れてきたら もう むじは河原を駆け回り(リードの届く限り) 川に飛び込み 泳ぎ 水しぶきをたてて他の犬を蹴散らし・・・・って 毎日うっとりしながら会社で想像していたんですよ(真面目に働け!コラ!!)

で 実際にどうだったかと言いますと ピクニックの間は折角リードとエクステンションリードを3本繋いで 自由に走りまわれる様にしたのに喰ってる人間の側をはなれませんでしたし ピクニックの後 川に入れば・・・・







私も たいがいなアホタレでして 河原だというのに ミュールで来ちゃったのでヨロヨロ・・・・・
カナダは外で酒を飲むと罰金なのでコーヒーのフォームカップに移し替えて 何処を行くのも麦酒片手です(笑

むじ 河原 凄く苦手でした。 ヨロヨロよろよろ おたおた歩くので凄くゆっくりな動き。
川に引きずり込めば 白目を出しながら
「姉さん、 何をご無体な〜〜」みたいな顔して私を見ます。 まるで時代劇の長屋に住む情けない兄さん風です(??)
引っ張っても 下半身は動かず 前足だけ進むので どんどん身体の長い犬が出来て面白かった。

ま 見て下さい この情けない様子を ↓














あまりにノロノロした動きなので これは リードを離しても大丈夫だね〜って ま 自由にしたんです。
自由になった むじは ノロノロ よろよろ ゆっくり でも真っ直ぐに目的地に向かって一直線に 歩きだしました。
私も ヨロヨロ ミュールを履いているので ユックリ追いかけると

・・・・・ピクニックして荷物の置いてある場所まで一人で戻って ゴミ袋に首を突っ込んでいました・・・・・
だめだこりゃ・・・





流石 材木の国(?)カナダ。 丸太がゴロゴロ落ちています。
むじもね 河原の石が小さくて足下が安定していれば↓ 





落ちついた良い顔にも なれます(笑

河原だけが苦手なのではなく 吊り橋があったので 渡れば↓





限りなく地面に近い所を腹をこすりながら前進(笑
いやね 私も 高所恐怖症な上にミュールでしょ? 抱っこしてあげる余裕なんて全く有りませんでした。 凄く揺れるので キャーキャー言ってたし。
吊り橋の下は↓




こんなんだし・・・・ 見えないかも知れないけど滝の落ちる崖っぷちに人間が二人腰掛けていました。 や やめろ〜〜!!


オマケ↓





流石 エコなカナダ こういう自然公園には
バイオディグレイタブルな 犬のウンコ袋 ご自由に お持ち下さい・・・だって。
スーパーマーケットの出入り口には 「野菜などを触って汚れた手を エコフレンドリーなウエットティッシュで お拭き下さい」ってディスペンサーもあった・・・。
すげ〜な〜。

話は逸れましたが むじは ワイルドな男と思っていたんですが それは親バカで 実はヘッピリ都会の男だった というお話しでした。

河原で遊んで ベリーピッキング、吊り橋、森の中をほんの一寸(アホな私はミュールなので 長距離は全く無理)歩いた帰りの車の中↓





あの むじが 車の中でバッタリ倒れた・・・・ あり得ない・・・
反対側に座ってた私は むじの顔が見えなかったので ヒネに「ねえ むじ 死んでない??!!」ってマジで聞きました(笑
情けない長屋の兄ちゃんを 通り越して 只のオッサンです。


続く

Posted: 日 - 9月 23, 2007 at 03:51 åflå„        


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