4月24日〜25日、さくら道ネイチャーサイクリングに妻と二人で参加してきました。
さくら道ネイチャーサイクリングは名古屋の名城公園から金沢の兼六園までの全行程250キロを、途中のひるがので一泊して、二日間で走破するというものです。
今年は生憎と二日間とも雨;;(晴れたのは北濃の手前辺りから翌日の荘川辺りまでだけでした。)
という最悪の天候で周りの景色を楽しむゆとりがありませんでしたが、厳しい天候の中をこれだけの距離を走破したという満足感はありました。
でも、楽しみにしていた荘川桜は、まだつぼみが堅そうでした。残念!
(4日後のみどりの日のニュースで、満開の荘川桜を楽しむ光景を見ました。なおさら残念!)また、さくら道ネイチャーサイクリング実行委員会の皆さんのオーガナイズはとても素晴らしいものでした。
一生懸命&とてもナイスなサポートをしてくれました。ありがとう。
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スタート地点の名城公園噴水広場。朝からあいにくの雨です。 起きたときには止みそうだったのになぁ。 |
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出発前のミーティング風景。 安全のための注意事項等々をちゃんと聞きましょう。 |
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8時半、2分おきにスタートする。 |
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初日最初のチェックポイントの稲沢市、佐川急便駐車場。 |
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第三チェックポイントの美濃市役所。 雨のために体が冷えきっていたのでここに用意されていたスープがとてもありがたかった。 お昼時でもあり少し腹ごしらえをする。 |
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第四チェックポイントの美並村役場。 ず〜っと、雨雲とともに北上しているような感じ。もうびちょびちょ。 |
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第五チェックポイントの八幡町、長良川鉄道郡上八幡駅。 さすがにここまで来るとまた空腹になり、おにぎりとサンドイッチをぱくついた。 |
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第六チェックポイントの白鳥町、長良川鉄道北濃駅。 ここまでは割と平坦な道であったが、ここから一日目最後の試練、ひるがの高原までの約15キロの坂を登ることになる。 少し前から、やっと雨が上がって晴れ間ものぞいてきた。 雨具を脱いでしまい込み、スタッフに搬送をお願いして身軽になって、登りに備える。 |
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雨でシューズやウエアー類はびしょぬれになってしまった。 民宿の乾燥室は満員御礼状態。 |
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ディレーラーの破損で走行不能になった人もいたそうだが、全員怪我もなく無事に一日目のゴールひるがのに到着した。 夕食後後スライドディスカッションが行われた。 結構盛り上がっていた。 |
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翌朝、スタート地点(泊まった民宿の前)にて。 |
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7時半、兼六園目指してスタート。 前日同様2分間隔でスタートします。 このときは晴れていたのに…。 |
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第七チェックポイントの荘川村、御母衣湖畔荘川桜。 ここでひとりひとり、桜の樹の前で記念撮影が行われた。 雲行きが怪しくなってきたし、スタッフ情報によるとこの先雨とこと、ここでしっかりカッパを着込む。 |
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荘川桜の前で、ハイ、チーズ! |
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完全防備で、さっそうと走る妻。 |
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荘川を過ぎた辺りからの霧雨が、だんだん小雨になってきた。 でも、雨にめげず、みんな元気に走っていた。 |
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雨は降ったり止んだり、ミズバショウが雨に洗われ、綺麗に咲いていた。 |
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第十チェックポイントの福光町、道の駅、福光の前。 梨谷トンネルを抜けてからがすごい雨だったので、少しほっとする。 後一歩でゴールの兼六園、もう一頑張りです。 |
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本降りの中、兼六園にゴールした後、お風呂の用意されている石川県青年会館へ。 |
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うっとおしい雨具を脱いで、疲れ果てた体にむち打って自転車を輪行袋にしまう。 妻のMTBのフレームからは、ちゃぷちゃぷという音がしてました。 逆さにすると、水が…。 |
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みんな悪天候の中無事に到着できてホッとしている様子だった。 |
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スタッフの皆さんもお疲れさまでした。 本当に素晴らしいオーガナイズでした。 |
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せっかく兼六園まで行ったのに、雨のため、全然観光してこなかったのは残念でした。 雨の金沢、石川県青年会館の側の川にて。 |
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チャーターした帰りのバスを待つ皆さん。 お疲れさまでした。 |
| 普段、僕は雨降りの日にはサイクリングを中止する主義なので、よくもまあ二日間も雨の中を兼六園まで来たもんだ、と感心してしまいました。妙な征服感がありました。(^_^)v でも翌日はせっかく有給をとってゆっくりしようと思っていたのに、自転車の整備で終わってしまいました。 あっちこっちガタがきていて、雨の日はやっぱり乗るもんじゃないねと実感。 |
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1999年5月22日