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臓器移植(といっても HDD )


 iMac (Early 2001) / 500MHz M8346J/A--Flower Power が不調で、九十九電機のオンラインショップで 120GB の HDD(Maxtor 6Y120P0) を購入し、本日到着しました。早速、換装してシステムを再インストールしているのですが、やはり、以前と同様にシステム再インストールとアップデートの途中でフリーズしてしまいます。 
 疑いたくはなかったのですが、これで不調の原因はメモリかボードの故障である可能性が高くなってしまいました。とりあえず、iMac (Early 2001) / 500MHz M8346J/A--Flower Power の内蔵 HDD 交換レポートとしてこれを書いておきます。

<交換レポート>とは言っても、MYSTIC ROOM さんの Web iMac DV ハードディスク交換 http://www.bekkoame.ne.jp/~t-imai/imacdj2.html を真似しただけです。それもかなり出来の悪いパチもんです。
  1. 用意するもの。ドライバプラスのもの各種、少なくとも大小二つあると便利です。(非常に曖昧?)トルクスドライバーは不要です。
  2. まず、電源を抜いて画面を下にしてゴロンと転がします。勿論下には座布団やクッションなど奇麗な柔らかいものを敷いてやるのが愛情でしょう。私は絨毯の上ですが・・・。
  3. 次に、ビデオポートを隠しているパネルをバキッと外し、中にある4本のプラスねじを抜きます。それと前面に近いところにあるもう2本のプラスねじを抜きます。これで、底を覆っているカバーを外すことができます。但し、前面パネルのフックと引っかかっていますし、スピーカ端子も引っかかります。私はこの段階で手間取りました。前面パネルを押しても引いても離れないので、思い切って「バキッ!!」と。プラスチックの破片がいくつかできちゃいました。(笑)1 2
  4. ロジックボード全体を覆っている銀色のシールド?を外します。これも6カ所、プラスねじで止まっています。ねじを外したら、画面側から持ち上げるようにするとビデオーポートにも引っかからず簡単に外せます。
  5. さて、いよいよ HDD の交換です。HDD に接続されている、IDE ケーブルと電源ケーブルを外します。意外と電源ケーブルが固くはまっていて、苦労しました。ドライバーで少しずつ持ち上げるという荒療治でした。
  6. ケーブルが外れたら、HDD を固定している4本の小さなねじを外します。これで HDD が自由になりました。抜き出して新しい HDD を入れます。あ、その前にジャンーパー設定を確認して下さい。それぞれの HDD メーカーの Web で情報入手できますので、必ず、マスターに設定して下さい。
  7. あとは逆の順に戻していきます、って当たり前ですね。

 なお、システムの再インストールは、Disk1 が終わって、Disk2 を要求される再起動時にセーフブートしてなんとかインストールしました、ついでに色々なアップデータもセーフブートの状態で当てていきましたら、フリーズすること無くアップデートできましたが、これで良いんなら、HDD を交換しなくても良かったかなぁ。
 メモリも2枚とも一旦外して、しっかりと指し直してみました。みてみるとこの iMac は 64MB+256MB のメモリ構成になっていました。お金があれば、512MB の2枚差しなんてしてみたいですねぇ。そうすれば結構まだまだ現役で充分使える性能ですから。


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Posted: 2005年05月22日 (日) at 23:10  Comment| Trackback

臓器移植(といっても HDD )
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