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iblogPatcher 導入顛末記(その2)


 では、iblogPatcher 導入顛末記(その1) からの続きを書きます。
 わたしが iblogPatcher に求めた機能は、
   1 うにゅうにゅ READ MORE を使いたい
   2 日付を「普通」にしたい
   3 サイドに最近のエントリを表示したい
   4 前後のエントリを表示したい
ということでした。 それぞれのことは iblogPatcher が動いてくれれば何の問題もなく出来上がります。ちゃんと動いた時の感激と言ったら・・・。V(^ ^)V

1 じゃ、どうするの?
 さて、前回は、iblogPatcher の設定ファイルの導入まで書きました。この設定ファイルをきちんと設定できた段階で iblogPatcher の導入は基本的には終了で良いと思います。後は自分の必要な機能を実現するためにプラグインを追加(日本が変?)したり、iblogPatcher が設定に基づいて文字列の置き換え等をやってくれたのちに書き出す場所等の設定します。
 それらは、テンプレートファイルに書き加えることであったり、iBlog のレイアウトメニューからナビゲーションエディタを使ってナビゲーションに修正や加筆して設定します。
 具体的に何の機能が必要なのかによって、それは違ってくるのですが、いくつかの機能について shotam さんのエントリiblogPatcher導入記録もどき(2 )で、導入と言うか分かりやすく書かれています。必要な機能をどこで見つけたら良いのかが分かります。

2 テンプレートファイル書き換え時の注意
 上記、shotam さんのところや、本家OKAMURAさんのところで色々と書き加えたり、修正すべき文字列が表示されていますが、これをブラウザでコピーしたものをテンプレートファイルに直接コピーすることは避けるべきです。一旦テキストエディタの「標準テキストモード」の画面に貼付けて、それをコピーすべきです。
 なぜかというと、ブラウザでコピーした際に文字のスタイル情報が合わせて持ち込まれることがあり、タグに不正な文字列が入り込むことがあるのです。すると思うように動いてくれません、これは日頃のエントリを書く時も一緒です。記事内に直接コピーすると iBlog がプレビューから何時間も帰ってきてくれず、とても寂しい思いをしなくてはなりません。

3 出来上がりです。
 これで、完成です。(オイオイ!)
 あとは、プレビュー後と公開後にターミナルから必要な命令を送ってやると、iblogPatcher が設定に基づいて、ガチャガチャと中の人と協力して、設定した場所に必要な文字列を書き出してくれます。この修正されたファイルを公開する訳です。
 このため、毎回、ターミナルで文字を打ち込むのは大変ですよね。これも前回紹介した、t0mori さんのブログで簡単にできる方法が書かれていますので参照して下さい。

4 無理矢理まとめちゃう!
 ということで・・(何が!)、iblogPatcher を使うに際しては、
  1 導入時のターミナルを使うところ
  2 必要な機能を導入するに際してのテンプレートファイル等の修正とプラグインの導入
  3 どこにあるファイルを修正するのか
が「天然 MacUser 」には問題になるのかなあ、という感じです。

 iblogPatcher は/Users/username/Library/Application Support/iblogPatcher/ にあるファイルの設定に基づき、iBlog が吐き出し、/Users/username/Sites/iblog/ に保存されたファイルに修正を加えているのだと思います。この修正されたファイルを公開するのです。

 少し、急いで書きましたで、不足するところもありますから、また修正していきます。

なんと本家OKAMURA さんの iblogPatcher 1.3.1 の導入エントリ紹介 で紹介してもらいました!嬉しいやら恥ずかしいやら(笑)。

Posted: 2005年03月14日 (月) at 19:57  Comment| Trackback

iblogPatcher 導入顛末記(その2)
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