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読書の秋・・かな?


10月になり、灯火親しむ秋、ということで注文していた本が届きました。

オンライン書店
ビーケーワンから購入しました。IMG_1336.JPG 

 
 オンライン書店としては Amazon が有名で私もほとんどの本を Amazon で購入しています(年間10万円くらい)が、新しい書籍であってもまれに在庫が切れていて入手困難あるいは入手不能になっている場合があり、そんな場合にビーケーワンをバックアップとして利用しています。

 今回注文したのはこの4冊です。手前右から
  1. J シンプソン著「死のクレバス」
  2. 映画「運命を分けたザイル」の原作になります。映画も見ていませんが遭難の当事者によるノンフィクションです、活字がやや小さいのが・・(笑)でも内容には期待しています。これから読みます。 
     難しい氷壁初登攀の成功から一転して骨折,墜落,宙づり,パートナーによるザイルの切断という絶望的な状況に陥ったクライマーはいかにして「死のクレバス」から生還したのか.孤独と不安,パートナーへの猜疑,死への恐怖など,極限状況における人間内部の葛藤と傷ついた肉体との格闘を克明に記した,迫真の山岳ノンフィクション文学。出版社/著者からの内容紹介
  3. 本多勝一著「リーダーは何をしていたか」
  4. 題名のとおり、登山パーティリーダーの責任や資質について過去の事故を当事者や遺族に当たって検証しています。
    (略)バスを無免許運転して、それと知らずに乗った客たちを交通事故で死なせた場合と全く同じ遭難です。責任は100%近くリーダーにあり、そんな”無免許運転”とは知らずに乗せられた素人登山者は完全な被害者です(略)〜 「はじめに」から
  5. 泉 康子著「いまだ下山せず!」
  6. 小さな山岳会で冬山遭難があり、あいまいな情報に翻弄されながら、どこへ消えたか分からない3人の足取りを追い続け、遺体発見に至ります。
     天空に聳え立つ白い「槍」。その姿に魅せられて厳冬の北アルプスへ登った三人の男たちが行方不明に。猛吹雪の中、彼らはどこに消えたのか。聞き集めた他パーティの証言から三人の軌跡を追い、推理を重ねていく山仲間と家族は、苦悩のうちに、やがて大きな謎に直面する…三人は最も危険な“冬の沢”を下ったのか?…ミステリアスな「事実」を積み重ねて真実を追う感動のヒューマン・ドキュメント。 「BOOK」データベースより
  7. 「ツーリングマップル〈4〉中部北陸 」
  8. 「ツーリングマップ」という名前で発売されたのがもう20数年前になると思います。当時は登山の為ではなく、キャンプの為に抜け道を探したり、林道を詰めて行く為に使用していました。
     今では数年に一度買い替えをしています。もっぱら登山口へ続く道路の確認の為。もちろん最新情報は道路管理者に確認する必要がありますが、一般的な情報はこの地図にはネットの情報といえどもかなわないと私は感じています。
     ライダーのための情報を満載した、携帯性に優れた道路地図。ベテランライダーによる取材で、二輪車向け情報がさらに充実。おすすめルート、ダート、食べ物、展望、宿泊施設など、最新の取材情報を反映。 「BOOK」データベースより
4の地図を除くと、ヤマケイ10月号「秋に読みたい山のノンフィクション」に紹介されていた本ばかりです。一度に購入すると支払いが・・(笑)・・なので 10月になり、クレジットカードの締めも切り替わりましたので、早速今から別の本を注文します。でも購入した本がちゃんと読めるかどうか・・自信なし。

 オンライン書店は在庫があれば翌日に発送してくれますし、送料も 1,500 円以上購入すれば無料になります。また 5,000 円購入で 500 円の割引クーポンが貰えたりしますのでお得です。
 大型書店巡りをして欲しい本を探すことも楽しいものではありますが、時間と手間を考えるとAmazon などは本当に有り難いです。

Posted: 2006年10月01日 (日) at 21:09  Comment| Trackback

読書の秋・・かな?
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