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読書の秋・・Part2


先週、
第一段をUPしましたが、今日は第2弾としてこんな本を購入しました。また4冊です。

 今度はAmazonから購入です。
今月限りのギフト券500円分が残っていましたので。

 前回といい今回といい、遭難ものばかりですが、一度ハマるととことん色々調べたくなってしまって、無駄に本を買ってしまう癖があります。
 今回購入したものは海外や一流先鋭クライマーの遭難ではなく、私が頑張ったら、もしかしたら実行できる山行での遭難について検証されたものです。

 まず1冊目は、生還—山岳遭難からの救出 羽根田 治(著) 
 山で遭難し生死をさまよった後、生還した登山者のドキュメント。登山者がちょっとした不注意から遭難し、何日間も山に閉じこめられてしまう例があとを絶たないという。そうした遭難の中から生死の境をさまよいながらも、危機を乗りきって無事生還した登山者に取材し、生還した原因を分析したノンフィクション。
 次は、ドキュメント気象遭難  羽根田 治 (著)
 山岳遭難の大多数を占める気象遭難を分析、解明する。低気圧の接近や気圧の急激な変化など、気象が原因となった山岳遭難があとを絶たない。そのほとんどが、特定の気圧配置や雷、台風などに起因している。実際に起きた気象遭難7件を取り上げ、その原因を究明し検証する。
 最後は、ドキュメント 道迷い遭難  羽根田 治 (著)
 道に迷い、何日間も山中をさまよう恐怖—。登山者の盲点でもある、誰もが陥りがちな道迷い遭難。その7件の事例を取り上げ、原因を探り未然に防ぐ方策を検証する。
 ヤマケイなどで記事を掲載されている、羽根田治の著作です。「私は遭難しません!」と言い切りたいのですが、これらを読むと「あっ!あの時の私の状況にそっくり!」なんてのが出てくるかもしれません。まとめて勉強します。

 で、最後は仕事に関係する本として 若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (新書) 城 繁幸 (著)です。
 最近の企業の課題として団塊の世代が退職後の若者雇用の問題があります。特にせっかく採用した人材がなんの理由もなく(少なくとも年寄りには明確には見えない理由で)退職してしまう状況を打破する為のヒントはないかと購入しました。
 年功序列は終わったと言われて久しい。いまや、上場企業の約9割で成果主義が取り入れられている。とすれば、やる気と才能、そしてハッキリしたキャリアビジョンさえ持ち合わせていれば、若くても活躍できる時代になったのだろうか。いや、そんなことはない。状況はむしろ逆だ。いまの時代、汗水たらして働いても、若いときの苦労はけっして報われない。下手をしたら、一生下働きで終わる可能性もあるのだ−−
 おおい!おまえら〜〜辞めんでくれよぉ!!

Posted: 2006年10月10日 (火) at 21:08  Comment| Trackback

読書の秋・・Part2
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