8mm ビデオどうする? 「スタパブログ
」を読んで、ずっと以前からどうしたら良いのか悩んでいたけど、どうしようもないので放ったらかしにしてあったことを思い出してしまいました。
う〜ん・・・本当にどうしよう。我が家には大学生の娘を筆頭に中学生の息子までぞろぞろと子どもがいるのですが、彼女、彼らの成長記録の大半が 8mm ビデオなんです。総本数 140 本。 スタパブログでスタパ斎藤さんが「だいたいわかった。ダビング開始だ
」というエントリで、
ここ数年で一気にDVD・HDDレコーダーとか普及したわけだが、かつては超隆盛を極めたVHSや8mmはどーしているのだろうか。ウチでは文字通り死蔵されているわけだが、ウチだけじゃないですよねえ世の中にはマジ数え切れないほどのVHSや8mmのテープがあるわけですよねえ。これらが完全なる死を宣告されてしまうのは、なんかこー、わりと近い未来のような気がする。 と書いていますが、まさに我が家の状況です。 我が家には Hi-8 のデッキ (EV-PR1) があり、現在それで再生、視聴していますが、これが壊れてしまったらもうどうしようもないです。ネットで調べてみると、1991 年から発売されていて、これの後継機種の EV-PR2 が 1994 年の 10 月発売ってなっていますから、どう考えても 10 年以上も前の機種です。もう修理は利きません。ネットで検索しても、受注生産の機種が1機種、という状態。今ならまだ 8mm のビデオカメラが生産されているようなので、これをバックアップに購入しておく、という手も無いではありませんが。受注生産の機種は iLINK 端子、FireWire が使えるのも魅力ではあります。子どもたちの成長記録の、とりあえずの、当面の逃げ、避難場所として、DVD という手を考えなくてはいけないかなあ。VHS はテレビ番組の録画だから、諦めはつきます、これはまあ仕方ありません。 こうしている間にも、この機種が生産完了になってしまうと大変なんですよね。う〜ん・・悩む!。 ベータデッキで録画した再生できないテープがゴロゴロしていますし、レーザーディスクの映画ソフトも十数枚、勿論アナログ LP も 40 枚くらい物置の重しになっています。いずれも再生装置が故障し、修理に出せず、ソフトだけが残ってしまった化石みたいなものたち。ま、これらはテレビを録画したり、販売されているソフトですから、見られない聞けない状態になっても諦めはつくんですが、子どもの成長記録だけはいつでも取り出せる状態にしておかないと・・という強迫観念にかられています。 データがデジタルになってきて、永久に劣化しない、というものになっていますが、その保存方式そのものが変更されたり再生できない古い規格になってしまうと困りますよね。例えばマックユーザーならばクラリスワークスで作ったファイルが、その後のアップルワークス、今で言うなら Pages では開けない、なんて状況が出てくることも考えておかないといけないのかな〜。「JPEG が開けない!、古い規格だ!」なんてこともあり得るのだろうか? |
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Total entries in this category: Published On: 9月 28, 2009 08:47 午後
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