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カード切替え各社対応に差が


 カード情報流出の可能性がある会員の数は、asahi-com によると
 国内発行のカードで情報流出の可能性があるのは、ビザ系が約4万6000人分、マスター系が約2万1000人分の延べ約6万7000人分。ダイナース系が15人分、日本のジェーシービー(JCB)も31人分が確認され

ていますが、情報流出の可能性のある会員に対して、カードの切り替えを強制的に行うところと、会員の判断に任せるところが分かれています。カード番号を変更するのは仕方が無いのですが、カード引き落としにしている色々な支払いがありますよね、携帯電話の支払いや、プロバイダへの支払いなど。これらの変更手続が結構面倒だなぁ・・・と感じています。

 asahi-com によると、情報流出の可能性のある会員カードについて
  1. ライフとディーシー(DC)カードは原則全員分のカードを切り替える。
  2. クレディセゾンは通知はするが、切り替えの判断は会員にゆだねる。
  3. ユーシーカード、オリエントコーポレーションも会員側の希望を尊重する方向。
  4. オーエムシーカード、トヨタファイナンス、日本信販、アコム、地銀系のバンクカードサービスは強制はしないが、切り替えを強く求める。
  5. 三井住友カード、UFJカード、イオンクレジットサービスは切り替えを要請すると同時に、自動支払いなどに必要な番号変更事務を代行する。

という具合に対応が分かれています。一番いいのは、三井住友カード等のように、切り替え要請して、番号変更事務を代行してくれることですよね。すべての会社がそうしてくれると良いのに。

Posted: 2005年06月23日 (木) at 21:57  Comment| Trackback

カード切替え各社対応に差が
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