腹部CT 1週間ほど前なのですが、職場の人間ドックで再検査の指導受けました。
毎年、腹部超音波エコーで「胆のうポリープの疑い」を指摘されており、「要経過観察」で済ませてきましたが、今年は・・ 「胆のうアデノミオマトーシス(胆のう腺筋症)の疑い」となりまして、主治医に相談したところ「ま、経過観察でも問題ないけど、心配なら腹部CTでも受けるか?」と言われ、生まれて初めてCT検査を受けました。
事前に、「造影剤を点滴すると、喉から背中、お尻、と順番に熱感がありますよ。」と脅されて(笑)心配しました。 画像診断室に入ってシャツや靴下はそのままでズボンだけ膝ぐらいまで下げてベッド?に横になりました。 看護師さんが「どこに点滴しましょうね?」と言うので、献血などでは肘の内側の静脈を使うので当然のように「はい!」と右肘の内側を見せたところ、「あ、手を曲げたり伸ばしたりするから肘の内側は駄目なの」ということで右手の手首少し上の静脈から造影剤を点滴されました。 看護師さんにも再度、熱感のことを言われ「熱くなるのが普通ですから心配いりませんよ、でも、気持ちが悪くなったりしたら教えて下さい。」とますます期待が高まりました。 最初は造影剤を入れない状態でお腹を何枚も輪切りと縦切りにされて、そしていよいよ造影剤を注入されました。 全く何も感じないので「あれ?」と思っていたところ、数秒でまず喉が熱くなり続いて両手指先が熱くなってきたので、看護師さんの「大丈夫ですか?」の問いかけに「指先が暑いです。」と答えると「普通ですよ、すぐに消えていきますよ。」と冷たく励ましてくれました。 でも、ホントにすぐに喉と指先の熱感は去り、背中、お尻と順に熱くなって消えていきました。 その間何度もチューブを往復して、息を吸ったり止めたり吐いたり、を繰り返しました。 で、結果は翌日、消化器内科の先生に診断してもらったのですが、「異常なし」「やや胆のうの壁が厚くなっているけれども、石が溜まっている様子もなく、また肝臓などへの癒着もなくきれいですよ。」とのこと。「しかし、この肝臓を見て下さい、全体的に黒く写っているでしょ。これは脂肪が入っている証拠ですから、体重を落とすようにして下さいね、運動が大切ですよ、食べ過ぎないで下さい。」とここのところ、人間ドック結果を教えてくれた保健師さん、掛かり付けの内科医に続いて3人から同じことを言われています。 体重ねぇ・・・。 分かっているんですが。 |
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Total entries in this category: Published On: 9月 28, 2009 08:47 午後
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