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もし、私がいなくなったなら。


 mojoさんの、地上8階の夏休み「みんないつからやってんの? 」経由で、KHOOさんの KHOO'S NOTEBOOKの「遺言 」 と、けろちゃんの*footprint**heartprint*の「このBlogのこと 」 というエントリを読み、ふと考えました。
 私がもし突然、Mac を使うことができなくなったら、もっと言えば、私がいなくなったら、この Mac のデータはどうなっちゃうんだろう。

 mojo さんも、KHOO さんも、けろちゃんも一番には、更新できなくなったことで、他のブロガーの皆さんが心配することについて一番心配をされています。 Blog 仲間が「更新が滞っているんだけど・・・大丈夫なんだろうか・・・」と感ずることは避けたいということですね。正直言ってそう言える皆さんが羨ましいです。

 Blog のつながりをそこまで強く感じていらっしゃることが羨ましいです。単なるネット上の文字のやり取り、相手の Blog にコメントやトラバをしたり頂いたり、にしかすぎないんですよね。

 でも、もしいつも拝見している、勉強させてもらっている Blog が1週間も未更新になっていたら、私でも「あれっ?」とは感じますが、それ以上何かの行動をとるか、それ以上心配するかというと・・・。ゴメンなさい。今の私ですと・・・。物理的にお近くの方、という情報、言えばオフなどでお会いしているとか、もっと深い仲間が出来上がれば、当然違ってくるとは思うのですが。

 だから逆に言うと、自分がネットからは慣れざるを得ない状況になったとしても、それはそれでそのままにしてしまうかなぁ。でも、いつまでも自分の Web や Blog を放置しておく訳にもいかないので、家族に削除できるだけの情報を残しておかないといけないかな。どこのプロバイダと契約し、どこのサイトにどれだけファイルを預け、それぞれの ID や Pass をメモしておかないと。Pass なんか更新する度に書き換えないといけないし。

 そもそも、家族は私が Web を持っていることすら知らないんだからその説明書も必要ですね。それから怪しいファイルも一杯入っているから、遺品として家族に残すためには「使う前にフォーマットしなさい」とREADMEに書かないと。

 考えたら、大変なものを毎日毎日蓄積していっているんですね。昔の人たちも日記だけでも充分に恥ずかしかったんでしょうが、これからの人たちは「○○○さんの日記 50 年ぶりに Web で発見!。アーカイブサイトの片隅で保存されていた。」なんてことにも対応できるものを書いていかないといけないし。
 実際、アーカイブサイトには気をつけないとね。

Posted: 2005年03月19日 (土) at 21:33  Comment| Trackback

もし、私がいなくなったなら。
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