var	ShowString = 'Show content &gt;&gt;';
var	HideString = '&lt;&lt; Hide content';
var	HidePlace = 'bottom';
var	HideLineFeed = 1;
var	GotoEntryOnHide = 1;
var	CategoryUUID;
var	OnUnyoOpen;
var	OnUnyoClose;

if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/index\.html$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}
else if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}

function ShowLink(divID, entryUUID) {
	var	entryURL = entryUUID+'/index.html';
	var	action = 'return !ShowEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';

	return '   <a href="'+entryURL+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'">'+ShowString+'</a>\n';
}

function WriteUnyo(entryUUID) {
	var	divID = 'Unyo'+entryUUID;

	document.write(
		'<div id="'+divID+'">\n',
		ShowLink(divID, entryUUID),
		'</div>\n'
	);

	return true;
}

function ShowEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	var	text = '';
	var	url = '#' + entryUUID;
	var action;

	if (GotoEntryOnHide) {
		action = 'HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\'); return  true;';
	}
	else {
		action = 'return !HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';
	}

	if (HidePlace == 'top') {
		text += '<a href="'+url+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'">'+HideString+'</a>';
		if (HideLineFeed) {
			text += '<br />\n';
		}
		else {
			text += '\n';
		}
	}
	text += EntryBody[entryUUID];
	if (HidePlace == 'bottom') {
		if (HideLineFeed) {
			text += '<br />';
		}
		text += '<a href="'+url+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'">'+HideString+'</a>\n';
	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = text;

	if (OnUnyoOpen) {
		OnUnyoOpen(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

function HideEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = ShowLink(divID, entryUUID);

	if (OnUnyoClose) {
		OnUnyoClose(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

var	EntryBody = new Array;

EntryBody['E20070729145101'] = '\n <div>これです。</div>\n<div><div class="quote">\n	<blockquote cite="http://www.jmc.or.jp/map/jmc/tsurugi.html" title="剱岳測量100年記念 1:30,000山岳集成図「剱・立山」">\n		<p>\n			７月１２日に新刊図として、販売を開始いたしました山岳集成図「剱・立山」の内容に一部誤りが判明いたしました。主な修正内容は、剱岳周辺の登山道と鬼岳の標高値です。<br />\n			ご購入いただいておりますユーザーの皆様にはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。\n		</p>\n		<p>\n			誠にお手数ですが、ただちにお手持ちの集成図を交換させていただきますので、郵送にて、下記にご返送下さい。郵送料（切手代１４０円）はこちらからお返しいたします。<br />\n			ただし、恐縮ですがご返送は郵送に限らせていただきます。宅配便等はご遠慮下さい。\n		</p>\n		<p>\n			なお、交換の対応は、８月１３日以降になります。\n		</p>\n	</blockquote>\n	<cite><a href="http://www.jmc.or.jp/map/jmc/tsurugi.html">剱岳測量100年記念 1:30,000山岳集成図「剱・立山」</a> から2007年7月29日に引用</cite>\n</div></div>\n<div>だそうです。不具合のあるものはレア物になる？</div>\n\n ';

EntryBody['E20070726202614'] = '\n <div>こんな景色です。<br /><div align="center"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1230/885042082_1706a6ee95.jpg" width="500" height="333" alt="中央アルプス千畳敷" /></div>\n\nって、これは凄い空ですねぇ・・偏光フィルタの効果が出過ぎです。これはこれでおもしろいのかもしれませんが・・・。\n\n　稜線の極楽平までの３０分ほどの登山道にも沢山の高山植物が咲いていました。\n　それにもまして稜線は高山植物が沢山咲いていました。千畳敷カールから浄土乗越へは多数の観光客が登っていますが、極楽平方面は１０分の１くらいの人の流れです。\n　黒百合を探したのですが見つからず、またの機会を楽しみにします。\n<div align="center"><embed width=\'500\' height=\'500\' type=\'application/x-shockwave-flash\' src=\'http://www.slideflickr.com/slide/Y9nBKhvY\'></embed></div></div>\n\n ';

EntryBody['E20070718224218'] = '\n <div>　記事の引用です。<br /><div class="quote">\n	<blockquote cite="http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20070711204.htm" title="富山新聞ホームページ - 富山のニュース">\n		<p>\n			　立山・剱岳方面遭難対策協議会（会長・伊東尚志上市町長）は十日開いた総会で、危険地域に出動する救助隊員（民間協力隊員）の傷害保険料と救助活動手当を、遭難者か遭難者家族の全額負担とすることを決めた。<br />　これまでは遭難者・家族に負担を求めてこなかったが、中高年の登山ブームに伴い遭難が増えたことから、長野、岐阜両県の遭対協と応益負担で足並みをそろえた形である。\n		</p>\n	</blockquote>\n</div>\n<div class="quote">\n	<blockquote cite="http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20070711204.htm" title="富山新聞ホームページ - 富山のニュース">\n		<p>\n			　救助隊員に適用する傷害保険は保険期間が七日間、死亡・後遺障害、入院、通院を含めた保険料が一人当たり一万五千七百円、救助活動手当は一回の出動で同じく一万五千円となっている。<br />　遭難者・家族の全額負担は八月一日から実施し、遭難・要救助の事態が発生した段階で負担について事前に了解を得る方向である。\n		</p>\n	</blockquote>\n	<cite><a href="http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20070711204.htm">富山新聞ホームページ - 富山のニュース</a> から2007年7月18日に引用</cite>\n</div><br />　「事前に費用負担の了解を得る」ということですが、うちの家族は「そんなにお金がかかるなら、もう結構です。」とか言いそうだなぁ。保険にちゃんと入っておかなくっちゃ。</div>\n\n ';

EntryBody['E20070715141734'] = '\n <div>中日新聞から<br /><div class="quote">\n	<blockquote cite="http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20070711/CK2007071102031521.html" title="中日新聞:『剱・立山』の登山地図　国土地理院　初測量１００周年で作製:富山(CHUNICHI Web)">\n		<p>\n			国土地理院は剱岳の初測量から二〇〇七年で百周年を迎えたことを記念し、剱岳や立山周辺の最新の登山情報を盛り込んだ登山者向けの山岳地図を作った。同院北陸地方測量部職員が登山道を歩いて、二年越しで情報を集めた力作。十二日から全国の主な書店で販売される。\n		</p>\n	</blockquote>\n	<cite><a href="http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20070711/CK2007071102031521.html">中日新聞:『剱・立山』の登山地図　国土地理院　初測量１００周年で作製:富山(CHUNICHI Web)</a> から2007年7月15日に引用</cite>\n</br><p>\n国土地理院の発表</p>\n<blockquote cite="http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007/0710.htm" title="1：30,000 山岳集成図「剱・立山」を作成"><p>　今年は、１９０７年（明治４０年）７月に、国土地理院の前身である陸地測量部の柴崎芳太郎測量官らが、三角点を設置するため剱岳に登頂してから１００年という節目の年にあたります。</p></blockquote>\n</div>\n<div class="quote">\n	<blockquote cite="http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007/0710.htm" title="1：30,000 山岳集成図「剱・立山」を作成">\n		<p>\n			＜記念地図の主な特徴＞\n		</p>\n		<p>\n			<ol>\n	<li>　縮尺３０,０００分の１、サイズＡ１判(Ａ４折図)、用紙は水に強い合成紙。<br />\n	<li>　図の範囲は、北側が黒部峡谷鉄道の欅平駅、南側は五色ヶ原の一部、西側は富山地方鉄道立山駅、東側は黒部峡谷。<br />\n	<li>　標高により色を変更する標高段彩を採用。<br />\n	<li>　最新の登山道情報及び山小屋、避難小屋、公共の宿、キャンプ場、水場、トイレ、駐車場、夏山パトロール駐在所、夏山郵便局、夏山診療所等の情報並びに通行規制区間、バス路線、バス停の情報を表示。距離の概数を求めるために５００ｍの方眼線を表示、図中に磁針方位線を表示。<br />\n	<li>　裏面は、柴崎測量隊の偉業や地形図に見る剱岳標高の変遷、剱岳測量１００年記念事業を紹介。\n</ol>\n		</p>\n	</blockquote>\n	<cite><a href="http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007/0710.htm">1：30,000 山岳集成図「剱・立山」を作成</a> から2007年7月15日に引用</cite>\n</div><br />まだ購入していませんが、是非持っておきたい地図ですね。<br />他の山も作ってくれると嬉しいのにねぇ。<br /><br /><b>＜追記　2007/\n7/29＞</b><br /><b>　地図は回収？</b><br />　昨日、名古屋駅の三省堂へ行き、購入しようとしたのですが、見当たりません。店員さんに確認すると「内容に不具合があったので回収されました。８月中に再発売されるそうです。」とのこと。<br />　う〜ん。どこにもそんな情報流れていないんだが・・</div>\n\n ';

EntryBody['E20070707193443'] = '\n <div>　<img src="E20070707193443/Media/nihonmeiho1.jpg" height="200" width="119" alt="" /><img src="E20070707193443/Media/nihonmeiho2.jpg" height="253" width="400" alt="" /><br />　そのうち、日本全土に広がるのでしょうか？（笑）<br /><div class="quote">\n	<blockquote cite="http://www.bandai.co.jp/releases/J2007070501.html" title="団塊の世代・登山ファンが机上で夢見る、名峰の「立体地図」\n玩具菓子「日本名峰コレクション〜北アルプス南部編〜」\n２００７年７月９日発売 | バンダイ | プレスリリース">\n		<p>\n			　株式会社バンダイは、団塊の世代、登山ファンを主なターゲットにした玩具菓子『日本名峰コレクション〜北アルプス南部編〜』（５２５円／税込、本体１個・エリアガイド１冊・ソーダ味のガム1個入り）を２００７年７月９日より発売します。<br />\n			　販売ルートは、全国のコンビニエンスストア、量販店・スーパーの菓子売場、ホビーショップなどです。２００７年１２月末までに累計１０万個の販売を計画しています。<br />\n			　この商品は登山ファンに人気の高い北アルプス南部の山々を８万５千分の１彩色済みディスプレイモデルとして再現しています。「奥穂高岳」「槍ヶ岳」「笠ヶ岳」「鷲羽岳」「烏帽子岳」の全５種類をすべて集めてつなげることで北アルプス南部の全景を完成させることができます。\n		</p>\n	</blockquote>\n	<cite><a href="http://www.bandai.co.jp/releases/J2007070501.html">団塊の世代・登山ファンが机上で夢見る、名峰の「立体地図」\n玩具菓子「日本名峰コレクション〜北アルプス南部編〜」\n２００７年７月９日発売 | バンダイ | プレスリリース</a> から2007年7月7日に引用</cite>\n</div></div>\n\n ';

EntryBody['E20070530224312'] = '\n <div>　考えは分からないではありませんが、<br /><div class="quote">\n	<blockquote cite="http://www.shinmai.co.jp/news/20070530/KT070528GCI090010000022.htm" title="「登山」と「トレッキング」　明確に分け安全に">\n		<p>\n			　北アルプス白馬岳（２、９３２メートル）の白馬大雪渓などで、登山とトレッキングの区域を明確に分け、観光客に周知させる動きが広がっている。装備や知識が不十分なツアー客らの事故を防ぐ狙いだ。<br/ >　　〜　中略　〜　<br/ >\n　白馬大雪渓では昨年８月、登山ツアーで訪れた東京の女性２人が落石を受け死傷した。山岳関係者らは、観光に近い初心者らのツアーとみられるのに、大雪渓を２００メートル近くも登っていた点を問題視していた。\n		</p>\n	</blockquote>\n	<cite><a href="http://www.shinmai.co.jp/news/20070530/KT070528GCI090010000022.htm">信濃毎日新聞［信毎web］　「登山」と「トレッキング」　明確に分け安全に</a> から2007年5月30日に引用</cite>\n</div>\n\n　「観光に近い初心者らのツアーとみられるのに」ですか・・。\n　でもそんなツアーを村は観光客として大雪渓に呼び込んでいるのではないのかなぁ。大勢の観光客に来てもらい麓の旅館で宿泊し、お土産を買って帰ってくれるだけで良い、ということなんでしょうか。\n　事故の原因は、実際の危険性をきちんと案内せず、「雲上の御花畑！」とか適当に観光客を呼ぶ姿勢にあったように思います。\n\n　白馬大雪渓の他でも、\n<div class="quote">\n	<blockquote cite="http://www.shinmai.co.jp/news/20070530/KT070528GCI090010000022.htm" title="信濃毎日新聞［信毎web］　「登山」と「トレッキング」　明確に分け安全に">\n		<p>\n			　ほかに、唐松岳（２、６９６メートル）に向かうルートのうち、約２千メートルの八方池までをトレッキング区域と規定。五竜岳（２、８１４メートル）も、約２千メートルの小遠見山より上部への立ち入りは、十分な装備や知識が必要と示している。村は７月上旬までに、両地点にも猿倉登山口と同様の看板を設置する方針。\n		</p>\n	</blockquote>\n	<cite><a href="http://www.shinmai.co.jp/news/20070530/KT070528GCI090010000022.htm">信濃毎日新聞［信毎web］　「登山」と「トレッキング」　明確に分け安全に</a> から2007年5月30日に引用</cite>\n</div><br />　なんだか、逆にこの地点までは「観光地です！」って宣言するように感じます。<br />　かえって安易に観光客が入り込むように感じます。<br />　きっとロープウェイとリフトで登って来た観光客が、そのままサンダルタンクトップ姿で、コンビのビニール袋に入ったお茶とお握りを持って、ダラダラと大勢歩くんだろうなぁ・・。</div>\n\n ';

EntryBody['E20070529222626'] = '\n <div>　米原市民25名、その他25名ということで募集人員が少ないようにも思いますが、米原市教育委員会などが主催しているからかな。<br />　また、ボランティア保険代金として500円必要であったり、除去のための道具も持参する必要があるなど、結構ハードルが高いのですが、それでも篤志の人々が多いのが嬉しいですね。<br />　注意が必要なのは、本来は例え「邪魔な」セイヨウタンポポであっても生えている植物を抜く、という行為は伊吹山のような自然公園内では許されていないので、今回の作業は許可を得て行われています。だから6月3日以外の日に、例えセイヨウタンポポあっても勝手に抜いたら叱られることになります。<br /><div class="quote">\n	<blockquote cite="http://www.digitalsolution.co.jp/nature/ibuki/" title="伊吹山もりびとの会（旧伊吹山自然観察会）">\n		<p>\n			しかし、近年、山頂一帯は、繁殖力旺盛な外来種のセイヨウタンポポの侵入が激しく蔓延しています。このため在来種のタンポポと交雑し、本来生育していたタンポポをはじめ、伊吹山固有種のイブキタンポポがほとんど見られなくなってきました。<br />\n			　このことから私たちは、これら繁殖力旺盛な外来種を除去し、美しいお花畑への復元を図る作業を６月３日に皆さんの協力を得て実施いたします。\n		</p>\n	</blockquote>\n	<cite><a href="http://www.digitalsolution.co.jp/nature/ibuki/">伊吹山もりびとの会（旧伊吹山自然観察会）</a> から2007年5月29日に引用</cite>\n</div><br />　伊吹山は深田久弥の「日本百名山」であり、田中澄江の「花の百名山」でもあります。<br />　頂上直下までドライブウェイが通じ、年間数十万人が観光で訪れています。<br />　私も車でドライブしたり、自分の足で登ったりとどちらの楽しみ方も味わっていますので、観光客が悪い！とまでは言い切れませんがでもものすごい数の車が数珠繋ぎになっているのは嫌だなぁ。</div>\n\n ';

EntryBody['E20070525203752'] = '\n <div>　こんな内容です。是非聴いてみたいですね。<br /><div class="quote">\n	<blockquote cite="http://www8.shinmai.co.jp/yama/2007/05/24_004825.html" title="信州山小屋ネット-山小屋の長老が語る北アの魅力　松本で６月シンポ 信濃毎日新聞社">\n		<p>\n			北アルプス山小屋友交会などは６月１０日、松本市内でシンポジウム「山小屋の長老が語る北アルプス昔物語と未来への提言」を開く。山岳観光のあり方を考えようと企画。北ア登山の隆盛を支えてきた３人が、厳しい条件下で小屋を維持する苦労を紹介するとともに、北アの魅力を伝える。<br />\n			　槍ケ岳山荘会長などを務める穂苅貞雄さん（８５）、燕山荘相談役の赤沼淳夫さん（８４）、涸沢ヒュッテ会長の小林銀一さん（７６）が語る。水の確保や雪崩対策、し尿処理、登山道整備をはじめ、それぞれの小屋で力を入れてきた事柄や、登山者に語り継いでおきたいことを話す。\n		</p>\n	</blockquote>\n	<cite><a href="http://www8.shinmai.co.jp/yama/2007/05/24_004825.html">信州山小屋ネット-山小屋の長老が語る北アの魅力　松本で６月シンポ 信濃毎日新聞社</a> から2007年5月25日に引用</cite>\n</div></div>\n\n ';

EntryBody['E20070518214041'] = '\n <div>コース<br />御在所岳山の家、本谷堰堤ーおばれ岩ー地蔵岩ー朝陽台ー頂上ー一の谷新道展望台ー山の家<img src="E20070518214041/Media/gozaisyo%2dnakamiti.jpg"  height="299"  width="500"  hspace="2"  vspace="2"  alt="御在所岳中道からから一の谷新道"  border="0"  /><br /><br /><br />　今さらではありますが、やはり中道は鈴鹿一のハイキングコースでしょう。<br />　展望にすぐれ、丁度真ん中あたりにある「キレット」と呼ばれる鎖が設置された場所や、それなりに楽しめます。<img src="E20070518214041/Media/20070512_img_3341.jpg"  height="333"  width="500"  hspace="2"  vspace="2"  alt="アカヤシオと鈴鹿の山並"  border="0"  /><br /><br />　写真をいくつか。大きい写真は<a\nhref="http://www.flickr.com/photos/mouming/sets/72157600209867562/">こちら</a>\nから<br />	<div id="album">\n		<div class="imagebox">\n		   <p class="image"><img src="http://homepage.mac.com/mouming/iblog/gozaisyo/gozaisyo01.jpg" width="96" height="140" alt="oabareiwa"></p>\n		   <p class="caption">負ばれ岩、大きな塗り壁のような岩が別の岩に負ぶさっています。</p>\n		</div>\n\n		<div class="imagebox">\n		   <p class="image"><img src="http://homepage.mac.com/mouming/iblog/gozaisyo/gozaisyo03.jpg" width="96" height="140" alt="地蔵岩"></p>\n		   <p class="caption">地蔵岩、一帯どうしてあんなところに・・</p>\n		</div>\n		<div class="imagebox">\n\n		   <p class="image"><img src="http://homepage.mac.com/mouming/iblog/gozaisyo/gozaisyo04.jpg" width="96" height="140" alt="地蔵岩"></p>\n		   <p class="caption">見れば見るほど・・四日市市方面が綺麗に見えます。</p>\n		</div>\n		<div class="imagebox">\n		   <p class="image"><img src="http://homepage.mac.com/mouming/iblog/gozaisyo/gozaisyo05.jpg" width="96" height="140" alt="ハライドから釈迦ケ岳"></p>\n		   <p class="caption">ハライドから釈迦ケ岳が綺麗に見えます。</p>\n		</div>\n		<div class="imagebox">\n\n		   <p class="image"><img src="http://homepage.mac.com/mouming/iblog/gozaisyo/gozaisyo06.jpg" width="96" height="140" alt="鎌が岳"></p>\n		   <p class="caption">鈴鹿随一の鋭峰鎌が岳 「鈴鹿の槍」というのも</p>\n		</div>\n		<div class="imagebox">\n\n		   <p class="image"><img src="http://homepage.mac.com/mouming/iblog/gozaisyo/gozaisyo02.jpg" width="140" height="96" alt="イワカガミ"></p>\n		   <p class="caption">イワカガミがあちこちに</p>\n		</div>\n		<div class="imagebox">\n		   <p class="image"><img src="http://homepage.mac.com/mouming/iblog/gozaisyo/gozaisyo07.jpg" width="140" height="96" alt="タテヤマリンドウ"></p>\n		   <p class="caption">タテヤマリンドウも群生</p>\n		</div>\n		<div class="imagebox">\n\n		   <p class="image"><img src="http://homepage.mac.com/mouming/iblog/gozaisyo/gozaisyo08.jpg" width="140" height="96" alt="アカヤシオ"></p>\n		   <p class="caption">アカヤシオと山並</p>\n		</div>\n		<div class="imagebox">\n		   <p class="image"><img src="http://homepage.mac.com/mouming/iblog/gozaisyo/gozaisyo09.jpg" width="140" height="96" alt="大きな岩"></p>\n		   <p class="caption">大きな岩</p>\n		</div>\n		<div class="imagebox">\n\n		   <p class="image"><img src="http://homepage.mac.com/mouming/iblog/gozaisyo/gozaisyo10.jpg" width="140" height="96" alt="四日市市方面"></p>\n		   <p class="caption">四日市市方面が綺麗に見えます。</p>\n		</div>\n		<div class="imagebox">\n		   <p class="image"><img src="http://homepage.mac.com/mouming/iblog/gozaisyo/gozaisyo12.jpg" width="140" height="96" alt="山頂"></p>\n		   <p class="caption">アカヤシオは山頂で満開でした。</p>\n		</div>\n		<div class="imagebox">\n\n		   <p class="image"><img src="http://homepage.mac.com/mouming/iblog/gozaisyo/gozaisyo16.jpg" width="140" height="96" alt="満開"></p>\n		   <p class="caption">満開のアカヤシオ</p>\n		</div>\n		<div class="imagebox">\n		   <p class="image"><img src="http://homepage.mac.com/mouming/iblog/gozaisyo/gozaisyo21.jpg" width="96" height="140" alt="キノコ岩"></p>\n		   <p class="caption">一物みたいなキノコ岩</p>\n		</div>\n		<!-- 回り込みを解除 -->\n		<p class="exp">\n			なかなか楽しいハイキングコースです。\n		</p>\n	</div></div>\n\n ';

EntryBody['E20070518210519'] = '\n <div>　確かに、常念小屋の北にはNTTDocomoのアンテナが建っています。<br />　常念小屋の建っている常念山脈は安曇野が見渡せますので結構通話ができますが、槍穂など奥に入ってしまうと携帯電話が使えないところがあるので、有り難いサービスなのですが、小屋で寝ている時に着信音が鳴ったりすると煩くてたまりません。<br />　小屋の中では、ぜひ、マナーモードにして欲しいですね。<br /><div class="quote">\n	<blockquote cite="http://www8.shinmai.co.jp/yama/2007/05/16_004771.html" title="信州山小屋ネット-今年も槍・穂高で携帯電話サービス　ＮＴＴドコモ 信濃毎日新聞社">\n		<p>\n			　ＮＴＴドコモ長野支店（長野市）は１５日、北アルプス槍・穂高連峰での携帯電話利用サービスを始めた。登山シーズンに合わせて毎年行っており、１０月下旬までの予定。音声通話のほか、「ｉモード」やデータ通信、第三世代携帯電話「ＦＯＭＡ」によるテレビ電話などが利用できる。\n		</p>\n		<p>\n			　常念小屋にアンテナを設置。ヒュッテ西岳、ヒュッテ大槍、槍岳山荘、殺生ヒュッテ、北穂高小屋、涸沢小屋の周辺と、これらの山小屋までの尾根沿いの登山道が利用可能エリアとなる。地形などにより使えない場合もある。料金は通常と同じ。\n		</p>\n	</blockquote>\n	<cite><a href="http://www8.shinmai.co.jp/yama/2007/05/16_004771.html">信州山小屋ネット-今年も槍・穂高で携帯電話サービス　ＮＴＴドコモ 信濃毎日新聞社</a> から2007年5月18日に引用</cite>\n</div></div>\n\n ';

EntryBody['E20070410201956'] = '\n <div>　昨年まではは残雪期に東面登山道が通行禁止になっていました。<br /><a target="_blank" href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070109i307.htm">読売新聞</a>から<br /><blockquote>　登山道や植生の荒廃が深刻化している日光国立公園・尾瀬の至仏山（しぶつさん）山頂（２２２８メートル）と尾瀬ヶ原を結ぶ東面（とうめん）登山道が、今年夏から登りだけの一方通行になる見通しとなった。<br />　登りと下りの人が対面するのをなくし、登山道を外れて植物などを踏み荒らす被害を減らすのが狙いだ。違反の際の罰則はなく、ＰＲで登山者のモラルに訴えていく。</blockquote>　至仏山は尾瀬ケ原の西に燧ケ岳と対峙して聳えており、東面登山道はその至仏山から尾瀬ケ原とその向こうに聳える燧ケ岳を見ながら下山できる素敵な登山（下山）道でした。<br />　鳩待峠までバスなどで入り、至仏山の南側稜線を縦走して至仏山に登り、東面登山道から尾瀬ケ原に下り、翌日燧ケ岳を目指す。そんな登山コースが一般的だと思います。<br />　私も４年前に歩いています。とても素晴らしいところで高度をバスで稼いでいるので、体力ないものには有り難いコースなのです。少しだけ写真を貼り付けますが、こんな雰囲気の登山道が上り専用として指定されるようです。<a href="http://homepage.mac.com/mouming/yama/oze.html">山行記録は本家のWebで</a><br />\n<table width="95%" cellspacing="2" cellpadding="3" border="0" align="center">\n    <tbody>\n        <tr>\n            <td width="240">\n            <div align="center"><img width="184" height="240" src="http://farm1.static.flickr.com/151/351631191_018840a61e_m.jpg" alt="oze035" /></div>\n            </td>\n            <td width="240">\n            <div align="center"><img width="240" height="184" src="http://farm1.static.flickr.com/142/351631161_52f3f6402b_m.jpg" alt="oze028" /></div>\n            </td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="240" height="184" src="http://farm1.static.flickr.com/124/351631207_9c7df31fe7_m.jpg" alt="oze042" /></div>\n            </td>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="240" height="184" src="http://farm1.static.flickr.com/151/351631234_733ef255f3_m.jpg" alt="oze043" /></div>\n            </td>\n        </tr>\n    </tbody>\n</table>\nその理由としては、<br /><blockquote>　一部に木道や階段が設置されているものの、登山道を外れたり、滑りやすい蛇紋（じゃもん）岩の部分を避けて歩いたりする人がいて荒廃が進んでいる。尾瀬保護財団（前橋市）は２００２年、群馬県など地元自治体や土地所有者の東京電力、日本自然保護協会などと至仏山保全緊急対策会議を設置し、罰則を伴う入山規制などを検討した。<br />　しかし、費用負担などで調整が長引き、合意を得やすい一方通行化を先行させることにした。</blockquote>ということですので、仕方がないのかなぁ。この木段の整備だけでも相当な費用や負担があると思いますので協力できる事は協力しますが、できたらあの道は私は下りで使いたいです。</div>\n\n ';

EntryBody['E20070410203027'] = '\n <div>　先週に引き続いて昨日（11月3日）鈴鹿へ行ってきました。<br /><div style="text-align: center;"><img width="500" height="300" src="http://static.flickr.com/109/288201586_b27883f33c_o.jpg" alt="haraidosyaka" /><br /><span style="font-weight: bold;">釈迦ケ岳＠ハライド<br /></span><hr style="width: 100%; height: 2px;" /><span style="font-weight: bold;"></span>コース概念図を・・・・<br />\n<div style="text-align: left;">一応、1/25000地形図にコースを書き込んでいますが、藤内小屋からハライドまでは私が読図しながら、この辺だろう、とある意味適当に書いたもので自信がありません。GPSを持っていればいいんですが。<span style="font-weight: bold;"></span></div>\n</div>\n<div style="text-align: center;"><img width="500" height="400" alt="kunimi-map" src="http://static.flickr.com/121/288373626_c84fb4f941_o.gif" /><br /><hr style="width: 100%; height: 2px;" />\n<div style="text-align: left;">　先週、国見尾根から国見岳を登りました。その際、北方に見えるヤシオ尾根とその末端にあるハライドの美しさに魅かれ、2週連続で鈴鹿に入りました。<br />　</div>\n</div>\n<table width="506" cellspacing="2" cellpadding="3" border="0" align="center">\n    <tbody>\n        <tr>\n            <td><img width="240" height="180" alt="" src="http://static.flickr.com/110/288155647_66872a2df9_m.jpg" /></td>\n            <td>　昨日は三重県伊賀地方に濃霧注意報が発令されていました。鈴鹿とは直接関係ありませんが、それでも湿気が多いことが考えられますし、高速道路からの鈴鹿の山々も快晴の時に比べると、随分もやっていました。でもスカイラインに入ると朝日を浴びた御在所岳、国見岳が美しく輝いていました。<br />     　まずは、いつもの鈴鹿スカイラインの蒼滝トンネル手前の駐車スペースに駐車し、午前7時10分頃から歩き始めました。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">　今日はガイドブックでコースタイム5時間30分と、私にしてはハードコースですので、早めの出発です。さすがに11月3日、三連休で天気も良い為多くの駐車車両があり、私がこのスペースでは最後となりました。みなさん早いですねぇ。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td><img width="240" height="180" align="left" src="http://static.flickr.com/118/288201656_2768041f8f_m.jpg" alt="IMG 1514" /></td>\n            <td><img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/109/288202105_7346bd7e9f_m.jpg" alt="IMG 1516" /></td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td><img width="240" height="180" align="left" src="http://static.flickr.com/99/288202419_aab9df5630_m.jpg" alt="IMG 1517" /></td>\n            <td>&nbsp;　ここから15分で藤内小屋に到着します。ここは藤内壁を登るクライマーのベースになっていますし、小屋の前のベンチではいつもハイカーが休憩をしています。小屋の横には大きな岩がありボルタリングの練習も出来ます。<br />　この小屋の壁面を利用して屋外山岳写真展が先月まで開催されていました。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td><img width="240" height="180" border="0" align="left" src="http://static.flickr.com/109/288202746_76742d9ec0.jpg" alt="IMG 1519" /> </td>\n            <td>　藤内小屋の裏には、御在所岳ハイキングで一番ポピュラーな登山道である国見峠を経て御在所に登る裏道と国見尾根方面への分岐があります。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td><img width="240" height="180" align="left" alt="IMG 1525" src="http://static.flickr.com/105/288202990_a2875b3810_m.jpg" /></td>\n            <td>　藤内小屋から北谷を渡ると愛知岳連の北谷小屋があります。TOKIO さんの想い出の小屋だそうです。この小屋の前で、国見尾根を尾根通しに直登するルートと不動谷経由で国見尾根を登るルートに分かれます。<br />　今回は腰越峠を目指しますので不動谷経由のルートに進ます。付近の紅葉がとても綺麗でした。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="180" height="240" alt="IMG 1527" src="http://static.flickr.com/109/288203228_9fa5d12e43_m.jpg" /></div>\n            </td>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="180" height="240" alt="IMG 1528" src="http://static.flickr.com/106/288203445_ed37c4ab88_m.jpg" /></div>\n            </td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2"> 　しばらく右岸に付けられた谷沿いの道を行き、一旦谷から離れますが、石塔がいくつかあるところで谷に近づきますので、そこで不動谷を左岸に渡り、国見尾根への登山道と離れます。左岸に渡ると杉の植林の道に代わります。今までが二次林だっただけに一遍に暗い道になりますが、それも直ぐ終わり、三岳寺跡への登りは石段になっています。参道そのものです。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td><img width="240" height="180" alt="IMG 1533" src="http://static.flickr.com/114/288203741_bdbd3dba86_m.jpg" /></td>\n            <td><img width="240" height="180" alt="IMG 1534" src="http://static.flickr.com/111/288203959_83d43216be_m.jpg" /></td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td>\n            <div align="center"><b>国見岳と県境稜線</b></div>\n            </td>\n            <td>\n            <div align="center"><b>御在所岳の藤内壁</b></div>\n            </td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">　三岳寺跡から痩せ尾根を割谷の頭を目指します。途中、御在所岳や国見尾根の好展望地があります。振り返れば国見岳を中心とした県境稜線と御在所岳が美しいですね。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td><img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/107/288204335_04bd8bbd0b_m.jpg" alt="IMG 1535" /></td>\n            <td><img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/107/288204377_0be55aed6f_m.jpg" alt="IMG 1536" /></td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2"> 　割谷の頭には平らな岩がありそこには赤い文字で「界」と刻まれています。なんの意味があるのでしょうか。結界を示しているのかなぁ。三岳寺跡から10分程の場所になり、周囲がよく見渡せるところですから。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2"><img width="500" height="300" alt="waridaniharaido" src="http://static.flickr.com/108/288205208_b818db38d6_o.jpg" /></td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">\n            <div align="center"><b>割り谷の頭付近から見たハライドです、結構急勾配。</b></div>\n            </td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="180" height="240" src="http://static.flickr.com/117/288204451_0dad04dd9b_m.jpg" alt="IMG 1547" /></div>\n            </td>\n            <td>　腰越峠から見たハライド　とても900ｍそこそこの山には見えません。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2"><img width="500" height="153" alt="haraidopanolama" src="http://static.flickr.com/117/288201569_5c6713572a_o.jpg" /></td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">\n            <div align="center"><b>ハライド頂上から釈迦ケ岳、ハト峰への県境稜線</b></div>\n            </td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">\n            <div align="center"><img width="480" height="360" alt="IMG 1565" src="http://static.flickr.com/103/288204515_050df12da6_o.jpg" /></div>\n            </td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">\n            <div align="center"><b>ドウダンツツジと釈迦ケ岳</b></div>\n            </td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">　釈迦ケ岳もここから見るとまるで爺が岳からの鹿島槍のような・・褒め過ぎかな</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td><img width="240" height="180" align="left" alt="IMG 1563" src="http://static.flickr.com/115/288204495_22ac967573_m.jpg" /></td>\n            <td>　ハライドのピークで記念撮影。セルフタイマーですが、三脚を持って行く力がないので岩の上において撮影、せっかく後方に素晴らしい展望が開けているのに・・（涙）</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="180" height="240" src="http://static.flickr.com/114/288204539_233724e966_m.jpg" alt="IMG 1568" /></div>\n            </td>\n            <td><img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/115/288204577_20d5a7984d_m.jpg" alt="IMG 1571" /></td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">　ハライドからヤシオ尾根を県境稜線を目指します。結構急勾配です。（写真では表現できてない・・。）ヤマモミジが綺麗に紅葉していました。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/121/288204617_009d1a5e6e_m.jpg" alt="IMG 1572" /></div>\n            </td>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="180" height="240" src="http://static.flickr.com/115/288204643_a8732538f9_m.jpg" alt="IMG 1576" /></div>\n            </td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">　しばらく木の根や岩、フィックスロープを使って登ると展望が開けてきます。左手には紅葉の国見尾根とその向こうに御在所岳、振り返れば朝明渓谷を挟んで釈迦ケ岳がとても美しいです</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="240" height="180" align="left" alt="IMG 1581" src="http://static.flickr.com/111/288204683_9b038527a5_m.jpg" /></div>\n            </td>\n            <td>　ハライドから1時間ほどで県境稜線手前にあるキノコ岩に到着です。<br />       　ヤシオ尾根から北に僅かに離れています。分岐にはなんの表示もありませんが明瞭な踏み跡があり、大岩が樹間から見えますので「なんだろう？」と思いながら進むといきなりこんな景色が目の前に飛び込んできます。<br />　写っている男性は私ではありません。たまたまいらしていた単独の男性です。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="240" height="180" alt="IMG 1583" src="http://static.flickr.com/122/288204700_0c3626a68d_m.jpg" /></div>\n            </td>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="240" height="180" alt="IMG 1584" src="http://static.flickr.com/108/288204733_f83518b18e_m.jpg" /></div>\n            </td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">　キノコ岩は高さ１ｍくらいです。その向こうは絶壁になっており、何とか下を撮影しようとしたのですが、へっぴり腰になってしまってダメです。崖に近づけません。怖がりになったものです。こんな調子ではもう岩場は歩けないかもしれません、ちょっと情けないです。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2"><a href="http://static.flickr.com/115/288205080_e4fb4c4773_o.jpg" title="Photo Sharing"><img width="500" height="120" border="0" src="http://static.flickr.com/115/288205080_e4fb4c4773.jpg" alt="kinokoiwa" /></a></td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">　こんな素晴らしい景色の見られる場所です。写っている女性も全く関係のないお二人です。朝明から腰越峠を経て登っていらしたようです。（画像はクリックで大きくなります。）</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="180" height="240" align="middle" src="http://static.flickr.com/105/288204755_1c64170a12_m.jpg" alt="IMG 1605" /></div>\n            </td>\n            <td>　県境稜線に出るとクマザサの深く掘れた溝の登山道になります。正に「これぞ鈴鹿！」という道です。なんでこんなに掘れてしまうんでしょうね。ここまでいくと登山道を外れて歩くことは出来なくなってしまいますから、良いのかな。（笑）</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/105/288204862_b7aef169db_m.jpg" alt="IMG 1619" /></div>\n            </td>\n            <td>\n            <div align="center"><img width="180" height="240" src="http://static.flickr.com/112/288204893_31175e13fd_m.jpg" alt="IMG 1622" /></div>\n            </td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">\n            <p>　国見岳から国見尾根に入り天狗岩で休憩です。<br />       　岩に登っている人もいました。私は高度感を感じて頂くために片足を崖から出しての撮影でビクビクでした。少しは高さが表現できているかなぁ・・</p>\n            </td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td><img width="240" height="180" align="left" alt="IMG 1623" src="http://static.flickr.com/107/288204923_82929a99b8_m.jpg" /></td>\n            <td>　不動滝への分岐を左に分け、更に国見尾根の稜線を下って行くと一つ目の大岩は右から巻いて下って行きますが、更に10分ほどで写真の大岩がデン！と行く手をふさいでいるところがあります。<br />　ここで右下に山腹へ下る踏み跡があり、最初は山腹の踏み跡ですがやがて炭焼きの鎌跡が出てきた後は広い尾根の明瞭な登山道となり、愛知県岳連小屋のまえの尾根道谷道分岐に出ます。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td><img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/100/288204954_20afb298b0_m.jpg" alt="IMG 1624" /></td>\n            <td><img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/102/288204990_563f6efd59_m.jpg" alt="IMG 1625" /></td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">\n            <div align="center"><b>国見尾根下部の登山道</b></div>\n            </td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <td colspan="2">　午後1時20分、駐車場所に戻りました。今回も好天に恵まれ、紅葉も進み岩場などなかなか楽しい登山でした。鈴鹿も結構楽しいです。もっと色々登って見ることにします。</td>\n        </tr>\n    </tbody>\n</table></div>\n\n ';

EntryBody['E20070410202900'] = '\n <div>そこで、自宅から１時間弱で行ける鈴鹿を目指すことにし、どこへ登ろうか、と思案の結果鈴鹿スカイラインから直接登れる御在所岳周辺に登ることにしました。<br /><div style="text-align: center;"><img width="500" height="300" src="http://static.flickr.com/80/281168739_0b979d7ea4_o.jpg" alt="IMG_1428" /><br /><span style="font-weight: bold;">釈迦ケ岳＠国見尾根<br /></span><hr style="width: 100%; height: 2px;" /><span style="font-weight: bold;"></span>\n<div style="text-align: left;">　<br />　車中で、「展望抜群の御在所中道を登るか、それとも・・」と考えた末、中道は人気コースで大勢のハイカーで賑わうことが予想されるので、中道に負けず劣らずの展望が楽しめる国見尾根からの国見岳を目指すことにしました。<br /></div>\n<div style="text-align: left;">\n<div style="text-align: center;"><img width="240" height="180" align="left" alt="IMG_1473.JPG" src="http://static.flickr.com/81/281146387_cf60daf0df_m.jpg" /><span style="font-weight: bold;">蒼滝トンネル手前の駐車スペース</span><br /><span style="font-weight: bold;"></span></div>\n全部で10台程度は駐車可能です。<br />　また蒼滝トンネルを抜けたところにも大きな駐車スペースがありますので、御在所岳へ裏道方面から登る場合に駐車できます。<br />　<br />　ここから橋を渡ったところに「御在所岳裏道登山道」があります<br />　このあたりのスカイラインの電柱にはとんでもない秘密がありました！それは後ほど・・（笑）。<br />　</div>\n<div style="text-align: center;"><img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/81/281211937_c04f78c621_m.jpg" alt="IMG_1402" />　　<img width="240" height="180" alt="IMG_1404.JPG" src="http://static.flickr.com/96/281154363_c350181210_m.jpg" /><br />\n<div style="text-align: center;">　裏道登山道入口　　　と　　　明るい登山道の不動谷道<br />\n<div style="text-align: left;">　登山口から鉄製網の橋をいくつか渡り歩きやすい道が続いており、日向小屋のバイオトイレで体調を整えました。（１００円のチップ）<br />　日向小屋から岩道を一歩きすると藤内小屋に到着。小屋の裏に回ると分岐があり、国見峠を目指す裏道登山道は左に、私が目指す国見尾根は右に分かれて、北谷を渡っていきます。北谷を渡ったところに愛知岳連小屋がありその先で、国見尾根を直登するルートは左へ、不動滝を経由するルートは右に谷に沿ってに分かれます。<br />　谷沿いの道は明るく落葉樹の葉っぱを踏みしめながら歩いて行きます。徐々に傾斜が増してきて固定ロープの設置してある、斜面を急登すると不動明王の祠の前に出ます。<br />　ここから正面に不動滝が見えます。祠の脇からまた固定ロープのある急坂を登って不動滝の上流にある小滝の前に下り、国見尾根からのゴーロ状の涸沢を登って行きます。岩のガレガレの谷で、落石に注意しながら１５分ほど詰めて行くと、国見尾根の鞍部にでます。 <br />\n<div style="text-align: center;"><img width="240" height="180" alt="IMG_1415.JPG" src="http://static.flickr.com/90/281153796_bb1f3412ea_m.jpg" />　　<img width="180" height="240" src="http://static.flickr.com/111/281153621_60498f6a8b_m.jpg" alt="IMG_1417.JPG" /><br /></div>\n<div style="text-align: center;">　<span style="font-weight: bold;">岳不動尊堂　　と　　ガレガレの沢<br /></span>\n<div style="text-align: left;"><span style="font-weight: bold;">　</span>尾根に登ると展望が広がります。紅葉も進んでいますが、なんか色が悪いような気がします。ドウダンツツジや更紗同断の赤がかなり濃いです。赤というより茶に近い。</div>\n<img width="240" height="180" alt="IMG_1421.JPG" src="http://static.flickr.com/102/281152935_9a58eb469d_m.jpg" />　　 <img width="180" height="240" alt="IMG_1420.JPG" src="http://static.flickr.com/99/281152645_9bd94d64fb_m.jpg" /> </div>\n</div>\n</div>\n</div>\n<br />\n<div style="text-align: center;"><img width="240" height="180" alt="IMG_1423.JPG" src="http://static.flickr.com/106/281153389_6eeab9db49_m.jpg" />　　<img width="240" height="180" alt="IMG_1424.JPG" src="http://static.flickr.com/115/281150885_5982a07374_m.jpg" /><br /><span style="font-weight: bold;">御在所岳＠国見尾根</span><br />\n<div style="text-align: left;">　尾根に出て右折して尾根を登ります。急登が続き、固定ロープや木の根っこをつかんで体を持ち上げて行くと、傾斜が緩み周囲の展望が開いてくると、ゆるぎ岩と天狗岩にたどりつきます。<br /></div>\n</div>\n<img width="500" height="300" alt="IMG_1425" src="http://static.flickr.com/115/281174565_bbda3a8a77_o.jpg" />　<br />\n<div style="text-align: center;"><span style="font-weight: bold;">国見尾根　ゆるぎ岩</span><br /><img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/88/281151195_28ff935055_m.jpg" alt="IMG_1426.JPG" />　　<img width="240" height="180" alt="IMG_1427.JPG" src="http://static.flickr.com/121/281151415_06ccfad784_m.jpg" /><br /><span style="font-weight: bold;">天狗岩　と　御池岳など鈴鹿北部の山並み</span><br />\n<div style="text-align: left;">　このあたりから傾斜も緩み潅木の平坦な楽しい尾根道になります。県境稜線上の分岐を右にすすむとほんの僅かで国見岳のピークに出ます。ピークでご夫婦と女性の単独行者にお会いしましたが、国見尾根では１人の登山者とも会いませんでした。静かな山旅でしたが・・・。<br /></div>\n<img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/96/281150298_f34b3a9067_m.jpg" alt="IMG_1435.JPG" />　　<img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/88/281148899_1172ccaa23_m.jpg" alt="IMG_1441.JPG" /><br /><span style="font-weight: bold;">御在所岳　　と　　雨乞岳<br /><br /></span><img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/87/281150021_e28fc775d7_m.jpg" alt="IMG_1434.JPG" />　　<img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/113/281149645_30a255ac07_m.jpg" alt="IMG_1433.JPG" /><span style="font-weight: bold;"><br /></span> </div>\n</div>\n<div style="text-align: center;"><img width="240" height="180" alt="IMG_1443.JPG" src="http://static.flickr.com/120/281149422_bf0bb9ebe1_m.jpg" />　　<img width="240" height="180" alt="IMG_1442.JPG" src="http://static.flickr.com/110/281149170_43171d8066_m.jpg" /><br /><span style="font-weight: bold;">国見岳頂上付近の紅葉<br /></span>\n<div style="text-align: left;">　国見岳からは先ほど歩いた道に戻って国見峠に向かいます。国見尾根分岐を過ぎると展望の広がるザレ地に出ます。問題なことに、ここに「国見岳1177ｍ」と、さも頂上のような手製のプレートがかけられています。こうした勝手なプレートは道迷いの原因となり、また美観も損ねるので勝手に設置しないで欲しいですね。取り付けた本人の単なる自己満足に過ぎないのに。<br />　ザレ場から一気に笹の中の登山道を国見峠に下り、裏道を湯の山温泉に下りました。<br /></div>\n</div>\n<div style="text-align: center;"><img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/116/281146817_d33c82fca1_m.jpg" alt="IMG_1446.JPG" />　　<img width="240" height="180" src="http://static.flickr.com/81/281147799_cb8a15c9e1_m.jpg" alt="IMG_1449.JPG" /><br />\n<div style="text-align: left;">●　コースタイム　登山口(7:40)-----岳不動(8:40)-----国見尾根(9:20)-----尾根分岐(9:50)-----国見岳(10:00)-----湯の山温泉(12:00)　　（途中適宜休憩あり）<br /><hr style="width: 100%; height: 2px;" />　今回、久し振りに鈴鹿に行きました。最近の鈴鹿はヒルが多いので足が遠のいていましたが、この時期になればさすがに活動していないだろうと考えて行きました。<br />　国見尾根は中道に負けないほど素晴らしい展望と楽しさがありますが、少しガレ場があったり急傾斜のところがあるから避けられているのかもしれません。<br />　少し気になったのが、帰りに使った裏道です。ここは確かに御在所に登るときに、一番危険度の少ないと言われている道ですが、午後０時近くなっても小さな子供連れや老夫婦で登っていらっしゃるかたがいました。また途中で道を間違えて沢をそのまま苦労しながら詰めている子連れの家族もいました。それぞれおせっかいかとは思いましたが、一声「どちらにのぼられるのですか」と掛けてみました。すると「登れるところまで登ってみるつもりです」「下山はロープウェイを使うので」等の返事を戴きましたが、本当に大丈夫だったのかなぁ。<br />　今日は午後から天候が悪くなる天気予報でしたし、実際、名古屋でも午後４時頃からは雨も降ってきたように思います。一番安全な道かもしれませんが、決してハイキング気分では登らないようにしてもらいたいです。<br /><hr style="width: 100%; height: 2px;" /></div>\n</div>\n<img width="180" height="240" align="left" alt="IMG_1472" src="http://static.flickr.com/107/281301612_1799a00caa_m.jpg" />　最初に駐車場の写真でもったいぶったのはこれです。<br />　なんと登山口周辺の電柱に「好日山荘」の看板が次々と掛けられていました。愛知岐阜三重辺りの好日山荘の店舗の住所や簡単な地図が書かれています。<br />　確かにこれはいいかも。<br />　でもあまり山の中に広告が氾濫しているというのもなんだかなぁ。<br />　今回のコースでも登山口から途中の山小屋まで電力供給の為電柱が登山道に沿って立てられていますがその電柱には「LOWA」の看板がくどいくらいにかかっています。<br />　ちょっと引いてしまいます。</div>\n\n ';

EntryBody['E20070410210550'] = '\n <div>こんな綺麗な秋晴れでした。気持ち良かったですよ〜。<br /><div style="text-align: center;"><img width="500" height="300" alt="chuuoualpus01" src="http://static.flickr.com/106/268420631_650354e914_o.jpg" /><br /><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">中央アルプス＠戸倉山頂上</span><br />\n<div style="text-align: left;">　10月12日（金）久し振りの休日がとれましたので1か月ぶりに山を目指しました。<br />　当初は、よく踏まれている駒ケ根市側ではなく、南アルプスの展望に恵まれていると考えられる長谷村（現伊那市長谷）側から登るつもりでいたのですが、登山口までの林道が通行止めとなっていたため結局駒ケ根市の戸倉キャンプ場から登りました。<br />　登り1時間20分、下り40分のとってもお手軽なハイキング程度の山歩きでしたが標高1680mの山頂からは中央アルプス全山と、南アルプス北部の山が間近に見られました、それらの山に冠雪している時にまた登りたいと感じました。<br />　登山道も非常によく踏まれて手入れもされて歩きやすい道でした。地元の方々に愛されている山だと感じました。<br />　山行紀を書くほどのものではないと思いますので写真のみです。<br />\n<div style="text-align: center;"><img width="500" height="300" src="http://static.flickr.com/84/268420625_556c700196_o.jpg" alt="senjou01" /><br /><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">仙丈ヶ岳＠戸倉山三角点</span></span><br /></div>\n<div style="text-align: center;"><img width="500" height="300" alt="higashikoma01" src="http://static.flickr.com/121/268420646_f8935feae1_o.jpg" /><br /><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">東駒ヶ岳・鋸岳＠戸倉山三角点<br /></span></span><img width="500" height="300" src="http://static.flickr.com/97/268420604_3dca4eccca_o.jpg" alt="higashikoma-kitadake01" /><br /><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">ススキの向こうに仙丈と北岳＠戸倉山頂上</span></span></div>\n<br />　この日の長野県地方には濃霧注意報が発令されていて、水蒸気の多い日で午前11時ころにはアルプスの山頂は雲に隠れてしまいました。<br /><br />　なお長谷からの登山道は幅員3m程度の国道152号の中沢峠から２分ほど高遠側へ下ったところに「戸倉山登山口まで7Km」という標識がありますのでそれに従って林道を行きます。林道は未舗装で所々わだちが深くできてはいますが、私の軽四でも時々腹を擦るくらいで走れました。<br /><br />　ただ、林道の入り口には「林道工事中　通行止め　ご協力お願いします」とありまして、一応行けるところまで入ってやれ！と悪い考えで進行してみたところ、登山口の2Km程度手前でまた同じ看板が出てきました。<br />　さすがに「う〜〜〜〜〜ん・・・本当に林道工事ならば登山口近くの林道に車両を駐車しておくと迷惑かけちゃうな・・」と珍しく殊勝なことを考えてしまいまして、結局戻って戸倉キャンプ場から登った次第です。<br />　昨日は出発当初に中央道恵那山トンネルでの事故のため、中津川飯田間が通行止めの案内が始終流れ、登る山を変更しようか・・と思案しながら高速道路を走っていました。幸いなことに丁度中津川 IC の出口に着くと、パトカーが出て通行止めを解除しようとしている場面でした。私はパトカーの後ろ3台目に並び無事恵那山トンネルを通過できるという幸運に恵まれました。そんなこともあり、少しいつもより慎重になったのかもしれません。<br />　長谷から登るともっと南アルプスの展望に恵まれたと思われますので、次はきちんと林道の状況を地元役場に確認してから出かけたいと考えています。<br /></div>\n</div>\n<div style="text-align: center;"><img width="240" height="160" alt="IMG_1372.JPG" src="http://static.flickr.com/96/268420915_5d3b24fe68_m.jpg" />　<img width="240" height="160" alt="IMG_1374.JPG" src="http://static.flickr.com/120/268421283_e1c3f9532d_m.jpg" /><br />\n<div style="text-align: left;">　栗の実一つを拾って、帰りには晴れていれば白根三山が見られる「<a target="_blank" href="http://www.chuo-alps.com/shi-3-2.html">こぶしの湯</a>」で汗を流し、駒ケ根へ行ったら必ず寄る「丸富」でおろし蕎麦を食べて帰ってきました。満足！<br /><br />参考に、伊那市が発行している登山案内地図を紹介します。<br /><a target="_blank" href="http://www.city.ina.nagano.jp/kanko/s_alps/img/inafuji.pdf">http://www.city.ina.nagano.jp/kanko/s_alps/img/inafuji.pdf</a></div>\n</div></div>\n\n ';

EntryBody['E20070422232230'] = '\n <div>　午前１０時ころまではとても素晴らしい晴天で、正に秋の青空紺碧の青！　　で、御嶽山から、乗鞍、槍穂に常念、中央アルプス全山に八ケ岳と南アルプス全山が見えました<br /><div style="text-align: center;"><img width="500" height="230" border="0" src="http://www.kojitusanso-blog.jp/mouming/PhotoLibrary/pmouming10208.jpg" alt="" /><br /></div>\n　最初は通い慣れた、歩き慣れた御岳（濁河コース）にするつもりでした。 でも・・・\n<div style="text-align: left;"><hr style="width: 90%; height: 2px;" /></div>\n</div>\n<table width="500" cellspacing="2" cellpadding="2" border="0" align="" style="">\n    <tbody>\n        <tr>\n            <th bgcolor="#aeeed4">3:40 AM 起床</th>\n            <td>　昨夜は就寝時間が遅かったので、ちょっと辛い。御岳に登れるか不安になる。でも行くだけ行ってみてダメなら・・と、いつものいい加減。バナナを一本とアイスコーヒーを飲む。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <th bgcolor="#aeeed4">3:55 AM 出発</th>\n            <td>　近所の 24h 営業のガソリンスタンドで給油して・・と思っていたら・・なんと！お店に強盗が入ったようで、お巡りさん達が大勢いて給油出来ません。（当たり前）この時間に空いているあのブランドの GS は・・ということでインター変更して対応</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <th bgcolor="#aeeed4">4:50 AM 中央道中津川 IC</th>\n            <td>　眠いし、何となく気持ちが悪く、中津川 IC で R19 を木曽福島まで走り、その後開田高原から濁河温泉を目指すには後２時間ぐらい必要だけど・・。じゃ、いっそ今まで登ったことのない恵那山にしちゃえ！</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <th bgcolor="#aeeed4">6:00 AM 駐車場<br />6:15出発</th>\n            <td>　中央道園原インターから道なりに走れば林道に入ります。登山口の2Km手前です。全部で50台以上は駐車できそうです。さすが百名山！</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <th bgcolor="#aeeed4">6:40 AM 登山口</th>\n            <td><a href="http://www.kojitusanso-blog.jp/mouming/PhotoLibrary/pmouming10210.jpg" target="_blank"><img width="130" height="100" border="0" align="left" src="http://www.kojitusanso-blog.jp/mouming/PhotoLibrary/pmouming10210.jpg" alt="入山口" /></a><a href="http://www.kojitusanso-blog.jp/mouming/PhotoLibrary/pmouming10211.jpg" target="_blank"><img width="130" height="100" border="0" align="right" src="http://www.kojitusanso-blog.jp/mouming/PhotoLibrary//pmouming10211.jpg" alt="仮設橋" /></a>　林道を２キロ歩いて登山口です。谷を橋で渡ります。2003年10月に下山中のご夫婦が増水した沢を渡り、奥様が流されてお亡くなりになっています。<br />　今日は大雨の可能性はきわめて低いのですが、確かに大増水しそうな谷です。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <th bgcolor="#aeeed4">8:20 AM 看板ピーク</th>\n            <td>　ここまでは、展望の利かない、クマザサに覆われていたり、岩がゴロゴロした道ですが、ここからは尾根に登り、後方に南アルプス南部の山々が見られるようになります。<br /><a target="_blank" href="http://www.kojitusanso-blog.jp/mouming/PhotoLibrary/pmouming10221.jpg"><img width="130" height="100" border="0" align="left" alt="" src="http://www.kojitusanso-blog.jp/mouming/PhotoLibrary/pmouming10221.jpg" /></a>　ここの看板は元々は「恵那山」と毛筆で書かれたシンプルな看板（道標）が一本たっているだけだったんですが、H1716と地形図上の1716m三角点かのように落書きされています。詳しくは<a href="http://www.enasan.org/watch/050220.htm" target="_blank">ここ</a></td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <th bgcolor="#aeeed4">10:00 AM 三角点頂上</th>\n            <td><a target="_blank" href="http://www.kojitusanso-blog.jp/mouming/PhotoLibrary/pmouming10223.jpg"><img width="100" height="130" border="0" align="right" alt="" src="http://www.kojitusanso-blog.jp/mouming/PhotoLibrary/pmouming10223.jpg" /></a><img width="130" height="100" border="0" align="left" alt="" src="http://www.kojitusanso-blog.jp/mouming/PhotoLibrary/pmouming10224.jpg" />　今日は稜線をとても気持ちの良い秋の風が吹き抜け、とても歩きやすい日になっています。<br />　尾根からの展望も御岳から、乗鞍、槍穂、常念、中央アルプスに、八ケ岳、南アルプスと見られました。<br />　白山を見たかったのですが、こんな頃から頂上部はガスに巻かれてしまいました。</td>\n        </tr>\n        <tr>\n            <th bgcolor="#aeeed4">11:00 AM 下山開始</th>\n            <td><a target="_blank" href="http://www.kojitusanso-blog.jp/mouming/PhotoLibrary/pmouming10225.jpg"><img width="130" height="100" border="0" align="right" alt="" src="http://www.kojitusanso-blog.jp/mouming/PhotoLibrary/pmouming10225.jpg" /></a>　看板ピークまで約50分、そこから登山口まで約40分で下りました。帰りの林道で１枚だけ紅葉を見つけました。そう言えば登山道でも僅かに赤くなっていたナナカマドの葉がありました。秋にも登ってみたいと感じて下山しました。</td>\n        </tr>\n    </tbody>\n</table>\n私が歩いた「広河原ルート」は2001年に公開されたものですが、その沿革など<a href="http://www.enasan.org/at_enasan/hirogawara.htm" target="_blank">こちら</a>の<a href="http://www.enasan.org/at_enasan/index.htm" target="_blank">＠恵那山</a>がとても詳しく面白いです。恵那山を登山される方は是非ご覧下さい。目から鱗のことばかりです。</div>\n\n ';

