2007年07月29日 (日)1:30,000山岳集成図「剱・立山」の交換について 出てました。リコールだね。これは。
昨日、書店で購入しようとしたところ、「不具合のため、回収されました」と店員さんから説明を受けたことは書いた のですが発売元の財団法人日本地図センターのWebに回収・交換の案内が出ていました。 2007年07月26日 (木)中央アルプスへ 7月24日(火)中央アルプス千畳敷カールから稜線まで(笑)登ってきました。
午前8時すぎ、駒ケ根、菅の台の駐車場に車を止めて(400円)、バスに乗り換え30分ほどでしらび平へ。そこからロープウェイで千畳敷カールまで一気に上ります。バストロープウェイの待ち時間が若干あって、千畳敷カールには午前9時20分ごろ到着しました。 抜けるような青空の下、楽しく高山植物を撮影してきました。 2007年07月18日 (水)保険料と救助手当、遭難者が全額負担 立山・剱岳対策協、件数増で決定 北アルプスのある岐阜県、長野県、富山県の民間遭難対策協議会のうち富山県の立山・剱岳方面遭難対策協議会では今まで捜索費用を遭難者等に請求してこなかったのですが、これからは経費を請求することになりました。当然といえば当然ですね。
保険料が1人¥15,700、救助活動手当ては1回の出動で1人¥15,000かかります。でも本業を抛って危険な場所に出向くのですからこれでもね。ましてや最近の遭難者は「助けるのが当たり前」という態度の人も多いのでは?と感じています。 2007年07月15日 (日)『剱・立山』の登山地図 国土地理院 初測量100周年で作製 国土地理院から劒岳初測量100周年を祈念して、劒岳・立山周辺の「山岳集成図」が作成販売されています。
縮尺は1/3万です。国土地理院の職員が2年間、実地踏査をして登山道などを調査したものが記載されているそうです。また500mごとに方眼線が引かれており、距離感がつかみやすくなっているそうです。 2007年07月07日 (土)玩具菓子「日本名峰コレクション〜北アルプス南部編〜」 新しい食玩です。
北アルプス南部の立体地図、烏帽子あたりから槍穂、笠ケ岳にかけてですので裏銀座、ゴールデンコースと呼ばれるところです。 全5種類。穂高岳、槍ケ岳、笠ケ岳、鷲羽岳そして烏帽子岳。全部つなげると160mm×320mmと結構な大きさです。縮尺は1/85,000だそうです。 これは欲しい!七月九日からコンビニ等で発売だそうです。 2007年05月30日 (水)「登山」と「トレッキング」の違い? 元々、ヒマラヤ山麓で
8,000m
級の山々を眺めながら歩くツアーのことをトレッキングと旅行業界が呼び始めたらしいそうです。
この言葉がそれまでの「ハイキング」という単語に置き換えられるようになり、現在ではハイキングは死語に近いと思います。 安全性のきわめて高いのが「トレッキング(ハイキング)」で、ある程度危険性があるというか、それなりに自己対処能力がハイキングより求められるのが登山ということと考えていました。だから一概にどこまでが・・という区別は、体感的に馴染まないのです。でも今回、白馬周辺の北安曇郡白馬村では、白馬大雪渓に向かう猿倉登山口に両区域の区分を示した看板を設置して登山領域とトレッキング領域を明確にしたそうです。 2007年05月29日 (火)6月3日(日)山頂でセイヨウタンポポの除去作業 伊吹山もりびとの会では、伊吹山山頂で最近圧倒的な繁殖力で在来種を駆逐しているセイヨウタンポポの駆除ボランティアを募集していました。
現在では募集定員の50名を超える申し込みがありましたので、申し込みできませんでしたので、また次の機会の情報を得るようにします。 2007年05月25日 (金)山の長老シンポジウム そうそうたる長老様、三人が山小屋運営の苦労や語り継いでおきたいことを話されるそうです。是非是非聴いてみたいなぁ。
シンポジウムは松本市水汲の県松本文化会館で午後1時から。無料。 申し込み、問い合わせは北アルプス山小屋友交会 ネットワーク事務局(電話0263-28-4030=平日午前10時-午後5時)へ ネットでの申し込みは北アルプスブロードバンドネットワーク でもできます。 2007年05月18日 (金)御在所岳(中道から一の谷新道) 先週の土曜日(5/12)御在所岳へ中道から登り、一の谷新道へ下るという一番お手軽なルートで遊んできました。
アカヤシオは既に終わりかけでしたが頂上近くでは綺麗に咲いており、鎌が岳をバックに綺麗な写真が撮れたつもりです(笑)。 2007年01月10日 (水)2006年11月04日 (土)2006年10月28日 (土)国見尾根から国見岳(鈴鹿) 鈴鹿山脈の国見岳に登ってきました。本当は、御嶽山が綺麗にみられる小秀山へ行くつもりだったのですが、目覚ましをかけわすれ、起きた時間が6時近く・・2時間近くかけて小秀山へ行っても8時間近いコースタイムをクリアできる自信がありませんでした。
2006年10月13日 (金)2006年09月02日 (土)恵那山は良い天気で・・「THE NORTH
FACE BIOTEXトレッキングタイツ」のモニターレポート作成のために、どこか登らなければならず、それなりの負荷のかかる山でないと意味がないので、私にとっては限界、臨界点寸前である、恵那山(広河原コース)を登ってきました。
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