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責任者はどこだ…イライラしても雪は溶けず


 う〜ん・・・さすがにzakzakという見出しですね。
待ちくたびれた客の中には「復旧のめどは立たないのか」「責任者はどこにいるんだ」と関係者に詰め寄る人も。

 もし本当に「責任者はどこにいるんだ」なんて叫んだ人がいたとしたら、なんと自分勝手な自分中心発想の人なのでしょう。

 15日午後3時半ごろ、滋賀県志賀町の比良山スキー場で、雪による倒木のため送電線が切れ停電し、リフトやロープウエーが動かなくなった。スキー客121人と従業員25人が10時間以上にわたりスキー場近くのロッジやロープウエーの駅などで足止めされたが、けが人はなかった。
 

 元記事はここ

 こうした発言をした人に対しては、山の遭難事故と同じ事を書く事になりますが、ゲレンデとはいえ「冬山」に入って自然を相手に「スポーツ」するのですからそれなりのリスクが発生し、そのリスクに対してどのような心構えで入ったのでしょうか、と問いたい。
 スキー場は決して安全を約束された「遊園地」ではないはず。

Posted: 2004年01月16日 (金) at 15:39  Comment| Trackback

責任者はどこだ…イライラしても雪は溶けず
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