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山の長老シンポジウム


 そうそうたる長老様、三人が山小屋運営の苦労や語り継いでおきたいことを話されるそうです。是非是非聴いてみたいなぁ。
 シンポジウムは松本市水汲の県松本文化会館で午後1時から。無料。
 申し込み、問い合わせは北アルプス山小屋友交会 ネットワーク事務局(電話0263-28-4030=平日午前10時-午後5時)へ
 ネットでの申し込みは北アルプスブロードバンドネットワーク でもできます。

 こんな内容です。是非聴いてみたいですね。

北アルプス山小屋友交会などは6月10日、松本市内でシンポジウム「山小屋の長老が語る北アルプス昔物語と未来への提言」を開く。山岳観光のあり方を考えようと企画。北ア登山の隆盛を支えてきた3人が、厳しい条件下で小屋を維持する苦労を紹介するとともに、北アの魅力を伝える。
 槍ケ岳山荘会長などを務める穂苅貞雄さん(85)、燕山荘相談役の赤沼淳夫さん(84)、涸沢ヒュッテ会長の小林銀一さん(76)が語る。水の確保や雪崩対策、し尿処理、登山道整備をはじめ、それぞれの小屋で力を入れてきた事柄や、登山者に語り継いでおきたいことを話す。

信州山小屋ネット-山小屋の長老が語る北アの魅力 松本で6月シンポ 信濃毎日新聞社 から2007年5月25日に引用

Posted: 2007年05月25日 (金) at 20:37  Comment| Trackback

山の長老シンポジウム
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