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お手軽に・・(乗鞍岳バス登山)


 ちょっと諸般の事情により、1泊や、コースタイムの長い山行ができない現状の為、一番下の息子に付きあってもらって、乗鞍岳に行ってきました。


 乗鞍岳は3年前?から畳平(頂上部)への自家用車の乗り入れが禁止されています。
マイカー規制)そのかわりに岐阜県側は平湯とほうのき平に、長野県側は乗鞍高原に自家用車を駐車して、バスで畳平を目指します。岐阜県側が往復1800円、長野県側が往復2000円で、日の出に間に合う時刻に始発バスは出ています。バスに乗れば2700mの高度まで連れていってもらえるのは、恥ずかしいんですが、非常に有り難いです。(笑)

 お気楽登山隊メンバーを募ったのですが、他の家族はバイトや模擬試験や塾、宿題、ボランティアとそれぞれに忙しく、一番下の息子だけが付きあってくれることとなり、午後11時ころ、名古屋を出発し、東海北陸自動車道経由でほうのき平の駐車場には午前1時30分ころに到着しました。 歩くのは他人よりも随分遅いんですが、なぜか車だと他人より速い・・。危険だなぁ。
 で、午前3時ころに係の方がいらっしゃって、切符の販売が始まります(とは言っても自動販売機の電源を入れるだけですが)。バス停にそろそろ人が並び始めましたので私たちも慌てて並び、前から3組目をゲットしました。午前3時30分ころには既に1台のバスでは載れないほどの人が集まってきました。5分ほど遅れて午前3時50分ごろバスが到着し、45分ほどで畳平に到着、早速大黒岳に登って見た景色が次のものです。

 日の出が午前5時ころでしたので、ちょうど稜線に登った時から綺麗な山並みが見られました。写真は槍穂と、常念山脈、霞沢岳が雲海に浮かんでいます。息子もこれだけの雲海に大感激です。


 だんだんと明るくなってきましたが、結構雲があり、すっきりとした日の出というわけにはいきませんでしたが、大勢の人達が日の出を待っていました。


 お相撲さんではありません!あはは・・・(笑)
 モニター写真が必要なので・・仕方がないんです。
 使用感は、少なくともテーピングとほぼ同じ程度の安心感がありました。膝のお皿がずれる感じがありません。行動時間3時間で標高差300mの今日の感触ですから、何とも断言できませんが。もっと履かないと・・。

 池は真っ青な空を移し出して綺麗な色です。コロナ観測所のドームも水に映っているものの法が綺麗なくらい。この雪渓は秋を越すのでしょうか。

Posted: 2006年08月20日 (日) at 23:14  Comment| Trackback

お手軽に・・(乗鞍岳バス登山)
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