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安曇村で閉村記念式典


 上高地、乗鞍高原、白骨温泉など北アルプスを望む観光地として有名な安曇村が4月1日から松本市に編入されてしまいます。その閉村式がありました。
 130年の歴史があったそうです。なんかさびしいですね。でもまぁ、とんでも地名じゃないから良いのかなぁ。

 元記事は毎日新聞
130年の歴史に幕 安曇村で閉村記念式典 /長野
◇来月1日、松本に編入
 4月1日に奈川、梓川、四賀の3村とともに松本市に編入合併する安曇村は26日、村立安曇小中学校で閉村記念式典を行った。上高地や乗鞍高原など日本有数の観光地を擁する同村は、村発足から130年にわたる歴史の幕を閉じる。
 同村は1876(明治9)年、大野田、稲核、大野川、島々の4村が合併して誕生した。明治時代中期には、英国人宣教師のW・ウエストンが北アルプスの美しさを世界に紹介。槍ケ岳や穂高連峰の玄関口でもある上高地は、年間約160万人が訪れる一大観光地になった。

 とあるように、上高地や乗鞍高原を抱える日本有数の観光地です。松本も言葉が悪いかもしれませんが、隣にこれらの観光地があったから、現在もそれなりの観光地として残っているのではないでしょうか。私なども松本市それ自体を観光で尋ねることはありませんが、上高地や乗鞍の帰りや、美ヶ原、白馬、などの帰りに寄ることは多いですよね。丁度お昼の時間になったりするんですよ。
 上高地や乗鞍高原が松本市になっても良いんだけど、「あずみ」という地名、私にとっては、なんか青春の美しい想いで、って感じが。

Posted: 2005年03月27日 (日) at 23:17  Comment| Trackback

安曇村で閉村記念式典
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