Member of XTALRADIO59's CRYSTALRADIO WEBSITE


作成日: 08/03/02  
修正日: 08/03/02  

部品をそろえていく

バリコン・リッツ線・回路基板・トランス



ギア付のバリコンを入手してみました。1.5回転で、バリコンの羽が端から端まで動きます。
















なんとこのギアはバックラッシュ抑制機構のあるギアで、なかなかスムーズな回転で、バックラッシュもかなり抑えられています。バックラッシュを強く抑えようと調整しますと、スムーズさが犠牲になるのでちょっと調整は難しいです。












Model #2では1φのエナメル線を使いました。これもかなり太いので表皮面積があり高周波にそれなりに有利です。今度はリッツ線を入手しました。このリッツ線は、0.2φのエナメル線が20本よってあります。直径は1φより大きくなりますが高周波での抵抗は1φのエナメル線より半分以下になる計算です。










自作したブルーレジスト基板に部品をマウントしたところ。真ん中の丸くて黒いのがトランジスタソケット。ここにゲルマニウムトランジスタを挿します。

































これは、出力トランス。一次側のインピーダンスの高い(12k)スピーカドライブ用のものです。このくらいのトランスはかっこいいケースに入っているものはありません。こんな感じの外観のものなので何とか化粧をしたくてこの様にしてみました。黒いところは熱収縮チューブです。銀色のところは一度トランスからはずして、上下を反対につけなおします。こうすることで端子が下側に出て配線を見えなくできます。そして、TOEIさんには申し訳ないのですがシールは剥がしてしまいました。これでもまだなんとなく気に入らないのでもっと工夫が必要です。


目次へ  前へ  次へ