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作成日: 08/02/23
修正日: 08/02/25
ブルーレジスト基板を自作する
かっこいい基板にしたいです
それなりの回路なので基板を作ることにしました。EAGLEというフリーソフトで回路図を入力してパターンを作ります。大きさは75mmx50mmという小さなものです。
このパターンで銘板の時と同じようにOHPフイルムにコピーして基板にアイロン転写します。アイロン転写は2回やってトナーがはっきり転写されるようにしますが、銘板のときよりちょっと面積が大きいので、ずれが生じやすくちょっと苦労しました。
これがエッチング後の写真です。銘板の時はそれなりに深く掘るので時間がかかりましたが、プリント基板は35ミクロンなので10分くらいです。
トナーを落とすとこんな感じ。
レジストは手で半田付けするのでいらないんですが、このままですと見た目が今ひとつなのでブルーのレジストをやることにしました。サンハヤトでは、グリーンはレジストのスプレーがあるのですが、ブルーはありません。ブルーレジスト補修液というのがサンハヤトからでています。これにはキャップのところに刷毛がついているのですが、これでぬったり、もう少し大きな刷毛でぬったりしてみましたが、ムラが出てうまくできません。そこで、100円ショップで旅行用の小さなスプレーボトルを買ってきて、この中に液体を入れて、スプレーで塗布しました。とってもきれいに塗れます。
半田をつけるところはカッターみたいなものでひとつづつカリカリと剥いでいきます。このくらいの規模ならたいした手間もかからないです。ちゃんとするなら、レジストをスプレーする前にランドのシールみたいのを貼ればいいとおもいます。
表側は紙フェノール基板は茶色くて見た目が良くないので、プラモデルのラッカーで塗装しました。色はすごく濃い緑のマットなやつにしました。あとは、部品を挿入する穴をあけて部品を半田付けするだけです。
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