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作成日: 07/05/06
修正日: 07/05/20
外部アンテナ接続
つなげられるものならつなげたい
うちでは、このケーブルTVの引き込み口の安全器のケース(ケーブルアース側)と、外階段の手すりがとてもよいアンテナとアースになります。Model#2のコンセプトは「外部アンテナを使わない」ということですが、そりゃあつなげられるならつなげてみたいものです。
はじめは、この回路図の47pFのところを100pにしておりました。この状態ですと、AFNがとても強すぎで、分離が厳しい状態になります。47pFくらいにすると分離出来るようになってきますが、せっかくの強い電波は小さくなってしまいます。
この実験は、ダブルのループにさらにもうひとつのアンテナコイルをM結合させるというものです。実験はModel#2の外側にビニール線を巻いてみました。こうしますと、先ほどよりは分離が良くなりました。アンテナコイルを2つのコイルのまんなかあたりに配置するといいようです。上と違って、強度もあまり犠牲になりません。
しかし、結局これがもっともよかった。この回路図では、外部接続をしないときは、一番左の外部アンテナ端子をショートしますと、元の回路になり、アンテナアースを接続すると、検波器のついていない方の回路が直列共振回路になります。直列共振回路のLが検波器のついている方の並列共振回路のLにM結合します。この状態では、かすかですが文化放送まで受信出来ます。
各送信所までの距離ですが、こんなマップになります。文化放送までは40kmくらいあります。(100kW出力)
外部アンテナを使用しないときはこのようにショートして使います。とりあえず作ったショートバーなのでちょっと格好悪いです。しばらくは、これでよしとしよう。
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