とこのページ
メインクーンのとこです。
とこは、2003年の6月、1回目の予防注射を受けてしばらくしてから、我が家にやってきました。
メインクーンとノルゥエージャン・フォレスト・キャットはよく似ていますが、メインクーンは胴が長くて、ノルゥエージャンよりも大きくなるそうです。ただ、我が家ではとこはすらっとして長い(まるでウナギ!)けど、ほっそりとやせています。
写真は2003年の6月、我が家に来てすぐに撮った写真です。
この頃から活発で止まっているときがほとんどないので、普通のデジカメではシャッターが下りたときにはとこはいない!なんてことが多く、これは一眼レフで撮りました。
「メインクーン」とは、アメリカ・メイン州のアライグマ(ラクーン)という意味だそうです。実際、水に手を突っ込んでじゃぶじゃぶやるのが好きです(ただしお風呂はきらい)。
模様は、「ブラウン・タビーアンドホワイト」となっています。「茶色い三毛」ですが、黒い部分が濃い焦げ茶色っぽく、真っ黒ではありません。
こちらをじっと見ていたと思ったら、急に手を伸ばしてきます。
2003年9月、ちょっとだけ大きくなったとこです。
いつも何かに興味を持っていて、じっと見ています。
2004年10月、窓から外を眺めています。外が嫌いという訳ではないようなんですが、隙があれば外に出てやろう、なんてこともないので、助かっています。
2005年7月、顔つきも大人になってきました。
メインクーンは、大人になるのが遅く、子どものような時期が長いそうです。