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  モモ道具箱 What's New PART2

9/24

Fuji Finepix F10

Momo's Gallery の新しいコンパクトデジカメがFujiのFinepixF10になりました。

最近のコンパクトデジカメはCCDの画素が増加しすぎて標準感度が低くなり暗いところや動きの速いワンちゃんを撮影するとどうしても手ぶれや被写体ぶれを起こしやすくなっていました。

でもついに感度を重視して暗いところに強いF10がでてきました。(写真下左)

ここ数年メインで使用していたサンヨーのDSC−MZ3(写真上右)は200万画素ながら動画に連射、そして暗いところでの撮影が得意なデジカメで大変気に入っていたのですが先日ハウジングに入れて海中での撮影中ハウジング(写真下)の不具合で水没してしまいました(T-T)

サンヨーがDSC−MZ3に変わる機種を出さずにXactyのような方向に行ってしまったので後継はこのF10しかないと思っていました。

連射性能はかなわないものの解像度は630万画素と高精細となりISOは1600でもノイズまみれになることなく800なら常用になるレベルに仕上がっています。裏面の液晶も2.5型と大型です。

ISO800 1/100

ISO800 1/15

ISO1600 1/20

ただ電源アダプタはこのマルチコネクタアダプタと併用しないといけないのがちょっと残念。それとメディアはXDピクチャーカードなので手持ちのSDカードの流用がききません。

 

240×180ドットにリサイズしてしまうとほとんどわかりませんが、下の写真は左がISO1600 1/28秒のSS、右がISO800 1/13秒のSSです。

 

もうすこし大きく640×480の解像度程度のリサイズにしたのが下の写真です。

クリックすると640×480のサイズで見られます。

ISO1600 1/75秒        ISO800 1/40秒

ISO400 1/20秒          ISO100 2/13秒

製品概要・仕様:

・ メーカー型番 : FinePix F10
・ 有効画素数 : 630万画素
・ 撮像素子 : 1/1.7型スーパーCCD HR 原色フィルター採用 総画素数663万画素
・ 記録メディア : xD-ピクチャーカード(16MB〜1GB)
・ 最大記録画素数 : 2848×2136ピクセル(610万画素)
・ 焦点距離 : f=8.0mm〜24.0mm(35mmフィルム換算、36mm〜108mm相当)
・ 開放F値 : F2.8〜F5
・ デジタルズーム : 最大約6.2倍(光学3倍と併用して最大18.5倍)
・ 絞り : F2.8〜F8(10 段) 1/3EVステップ
・ 撮影可能範囲 : 標準:約60cm〜∞/マクロ:[広角]約7.5cm〜80cm、[望遠]約30cm〜80cm
・ 撮影感度 : AUTO、ISO80/100/200/400/800/1600
・ シャッタースピード : 15秒〜1/2000秒(メカニカルシャッター併用)
・ 連写 : 最短約0.45秒間隔で連続3コマまで
・ ファインダー : なし
・ 液晶モニター : 2.5型TFTカラー液晶モニター 約11.5万画素(視野率約100%)
・ 動画 : 640×480ピクセル/320×240ピクセル、30フレーム/秒、音声付き
・ デジタル入出力 : USB2.0 High-Speed
・ DC入力端子 : 専用ACパワーアダプター AC-5VW(付属)
・ 電源 : 充電式バッテリーNP-120(リチウムイオンタイプ)(付属)
・ サイズ : W92.0mm×H58.2mm×D27.3mm(突起部含まず)
・ 重量 : 約155g(バッテリー、xD-ピクチャーカード含まず)

フルオート、手持ち、800×600リサイズ済み

クリックすると800×600のサイズで見られます。

ISO100 1/210   ISO200 1/170   ISO200 1/210

      

 ISO400 1/160   ISO80 1/600   ISO400 1/100

       

ISO80 1/340   ISO200 1/220   ISO800 1/58

      

ISO80 1/45   ISO80 1/640   ISO200 1/240

      

これからもどんどんモモを撮っていきますのでお楽しみに。

8/5

iTunes Music Store Japan

ようやく日本版のiTunes Music Storeがスターとしました。

iPodに夢中で70〜80年代のR&B、ロック、ポップスやJAZZが大好きな管理人はこの日がくるのを2年も待ち続けておりました。

1曲150円と200円の二本立てですが、私の買う洋モノはほとんど150円なんです。まあ、まあ納得のいく値段でしょう。

さっそく本日購入してみた曲のリストです。最初なのでちょっとミーハーに有名どころのR&Bを中心にあつめてみました。

Tonight, I Celebrate My Love  Peabo Bryson
You're My Everything   Anita Baker
Early In the Morning   The Gap Band
Fire    Ohio Players
Straight Up   Paula Abdul
Second Time Around   Shalamar
Uptown Festival Pt.1 (Medley)   Shalamar
Love Rollercoaster   Ohio Players
Higher Love (Full)   Steve Winwood
Valerie (Remix)   Steve Winwood
I Wish   Stevie Wonder
Sir Duke   Stevie Wonder
As   Stevie Wonder
Aja   Steely Dan
Rikki Don't Lose That Number   Steely Dan
Peg   Steely Dan
Do It Again   Steely Dan

記念すべき最初に購入した曲はというと、ピーボ・ブライソンとロバータ・フラックとのデュエットの名曲”Tonight, I Celebrate My Love”です。

ダウンロード中はわくわくしますね

正直なところ、R&Bやファンク系の洋楽はまだまだタイトルが少ないです。始まったばかりなのでしたないのですが、USAのStoreの品揃えを目指してほしいですね。

購入した楽曲はiPodに無制限に転送できますし、バックアップ用にCDに焼いておくことも可能です。やはりこの使い勝手がないとだめですよね。

R&B系だけでなくロック系からはSteelyDanを3曲購入してみました。古くなって廃盤になったものでも買えるのがうれしいです。これからの品揃えを楽しみにしましょう!

8/24

iTunes Music Card

iTunes Music Store JapanのプリペイドカードであるiTunes Music Cardを使ってみました。

iTunes Music Store はクレジットカードの登録をしておくと簡単に購入できますが、カードの他にもプリペイドカードもあります

Apple Store、やAmazon、コジマ、ソフマップ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラで購入できます、今回は会社の近くの有楽町のビックPカンで2500円分をのもを買ってみました。この他5000円と1万円のものがあります。

カードの裏側がスクラッチカードになっていてそこを擦ると16桁の英数字が書かれています。

この番号をiTunes Music Store のメニューのiTunes Music Cardから入力すると右上のアカウントにチャージされている金額が表示されます。

これで欲しい曲を購入するごとにこのチャージ金額が減っていくようになります。これは手軽で便利です。(ついつい買いすぎてしまいそう<(ToT)> )

6/22

KDDIメタルプラス(ADSL50)
DDIのメタルプラス50MbpsのADSLを導入しました。

我が家のインターネットプロバイダはKDDIのDIONの12MbpsのフレッツADSLでした。
フレッツADSLは回線がNTTでプロバイダはDion等のプロバイダと別々に契約をしていたわけです。

もちろんフレッツISDNからADSLに変更した時にもKDDIの回線でプロバイダもDionと集中させたかったのですが、そのときは変更するのに数週間間があいてしまうのがいやでフレッツのままで変更してきたのです。

今回KDDIメタルプラスはフレッツの回線をそのまま切り替え時間があくことなく変更ができること、月額コストが安くなり、速度も12M→50Mと上がること、HPのアドレスやメールアドレスはそのままというのが気に入り変更となったわけです。

ADSLのモデムはNEC製DL-180V、なんとスプリッタやブロードバンドルーターの機能が内蔵された優れものです。最初からブロードバンドルーター内に接続設定が保存されているため設定はなにも必要ありませんでした、いやあ実に簡単!

今まではNTTのブリッジタイプのモデムだったので、LAN接続のPowerMacG4と無線接続のiBookG4の両方を接続させるためにIODATAのブロードバンドルーターNP-BBRxpを利用して無線ルーターのAirMacExpressとPowerMacG4を接続していましたが、そのIODATAのブロードバンドルーターも必要なくなりコレガ製の100BaseTのスイッチングハブ(写真左上)を代わりに導入。今まで利用していた12Mモデムとスプリッタ(写真右上)は役割を終えNTTに返却となります。

実際の速度は、以前の12Mの時は、LAN接続のPowerMacG4で平均が5Mbps程度でしたが50Mのメタルプラスでは、小さなファイルで11Mbps超、2MBの大きなファイル転送でも8Mbps超と2倍近くの速度アップとなりました。無線接続のiBookG4でも12Mの時の2.5Mbps程度の速度が4Mbpsをコンスタントに超えることができてやはり倍の速度が出るようになりました。

ADSLでもいいのですが、速度と安定度をみるとやはり光ですよね。実は光ならTEPCOと決めているのですが、いまだ逗子にはやってきてくれません(;_;)。時間の問題とは思いますがはやくきてほしいものです。

5/7

LiFE* with PhotoCinema2

GW前に購入していたのですがMacOSX10.4への移行を先にやっていたので、ようやく稼働したフォトシネマの新バージョンです。

モモシネマではおなじみのフォトシネマですが、画像の切り替えが早すぎてじっくり写真をみたいという時にはちょっと向かなかったのですが2になってスタイルプラグインもゆっくりと切り替えられるものが中心になりました。

実はMacOSX10.4にしたらインストーラが動かずアセっていたのですが、急遽インストーラーのアップデータが出ました。現在では既に本体も2.1となりアップデータが出ています。

インターフェースは1の時と同じです、なんのとまどいもなく操作できますね。

やはりスタイルプラグインが洗練され、プラグインの組み合わせも自由にできるようになりました。やはりこのソフトはおまかせモードで作るのが本筋だとおもいます。1では、使いたくないエフェクトをとばしたり、結局修正が多くなりほとんどマニュアル操作に近くなっていましたのでやっと楽になりそう。

 

そして今回のウリはDVD制作を強く意識していることですね。Macの環境ではiDVDとの連携操作ができます。そしてなんといっても待ちに待っていたQuicktime形式の書き出しですね。フォトシネマをムービーにしてDVD編集ができるようになりました。

 

今まではWebのシネマをみるのにShockwaveのプラグインが必要でちょっとなじみが薄く、一度作るといじることができませんでした。Qicktimeの動画になるとその後の編集も自由自在になってさらに夢がひろがります。

 

DVD制作にフォーカスすることに伴ってDVDのケース用のラベル印刷機能まで付きました。iTunesのCDジャケット印刷機能も結構重宝しているので今後はDVDラベルはこれでいけるかなという感じ。

 

実際に操作しているだけで楽しいソフトであるという点はかわっていませんね。あとはもうちょっと動画への変換速度が上がるといいのだけど・・・240×180 12fps モノラル音声 3分程度のムービーを変換するのに10分近くかかっていますのでDVDクオリティのものを作成するには1時間近くかかっちゃうんじゃないかという気がします。今後のチューニングに期待しましょう。

5/7

MacOSX 10.4 Tiger

GW前に発売になったMacOSXの最新バージョン10.4(Tiger)を導入しました。現在利用中の10.3Pantherが大変安定したいいOSなので10.4Tigerには期待が集まりますね。

10.2のJaguar時代からもとのOSに上書きするやり方をしていたため、そろそろクリーンインストールをしたかったのと現在外部ディスクとして利用している50GBのFW接続HDDが、iPhotoのライブラリ(デジカメ写真や動画)でいっぱいになってきたため160GBのFW接続HDDを追加購入して現環境のバックアップ用に利用します。

インストールはHDDを初期化してのクリーンインストールなので問題なく20分程度で終了。まずは新機能のDashboardです。やはり動作がExposeっぽくておもしろいのですが、あまりこの手のオーガナイザー系のアプリは利用しないんですよ。

そして今回のTigerでの売り物のSpotlight、Googleのようなデスクトップファイル検索システムですね。これは確かに高速にうまく仕分けもしてくれる検索システムですね。最初に画面左上のアイコンをクリックして検索用キーワードを入力、

そのまま簡易画面で結果表示されますが、下記の画面のようにすべての結果をウインドウ表示させることも可能です。これだけ簡単に高速検索ができるとファイルの位置を覚える必要がなくなりますね。

 

おもしろいのがオートメーターという自動処理を作成するツールです、MacにはApplescriptという自動化ツールが既にありますが、やさしいGUIで作成できるため同じような処理を多く行う場合は便利です。それからこの10.4TigerにはiLife05(iPhoto,iMovie,iDVD,Grageband,iTunesのアプリセット)は付属していませんので以前購入したiLifeを再インストールしました。動作はもちろん問題なし。

 

インターネットブラウザのSafariがTiger専用で2.0となり高速になりました。さらにRSSフィードも直接取り込み表示できるようになり、ニュースやBLOGのアクセス方法が広がりました。上の図左が通常表示のBLOGで右がRSSフィードで表示した例です。AppleのサイトのRSSフィードを表示したのが下です、

まだまだいろいろな機能が追加されていますが、Safariのようにバージョンがあがって大きく機能アップしたのがMail2です。Spotlight検索システムがそのままメールにも利用できるので実に便利になりました。さらにファルダがiTunesのスマートプレイリストの様に簡単に操作を規定することができます。

 

Quidktimeも7となりH.264ビデオコーデック標準準拠となるなど機能が増えているのはいいのですが6までのProキーが使えずに新規購入が必要になります。iMovieを利用して書き出しもできるので7のProキーはちょっと様子見です。

早くにTigerをインストールしている人たちの中でちょっと注目されているのがQuartz 2D Extremeに対応させる方法です。本来標準機能となってしかるべきなのですがまだデフォルトでは禁止状態になっているようで、下記のようにTerminalで設定することでQuartz 2D Extremeが効きデスクトップのグラフィックが非常に高速になり(CPU負荷が激減)ます。標準機能でないので自己責任でやっていますが効果は絶大ですね、しばらく使って様子を見てみようと思います。

2/20

iPod用ボイスレコーダー

iPodの周辺機器開発メーカーとして有名なBelkinのボイスレコーダを購入しました。

モモパパがいろいろな教室やセミナー等で利用することの多いボイスレコーダーですが、iPodの大容量HDDを利用できるのが魅力です。

購入はオンラインのAppleStoreで¥3760、外部スピーカ付きで録音したものをその場で聴くこともできるのでこのくらいの値段になるのでしょうね。

 

ボイスマイク(スピーカ付き)自体はコンパクトでiPod(Dock connector;3G)のイヤホーンとコントロール端子の両方を使っているようです。操作は非常に簡単で、差し込むと写真下のように時間表示と録音、キャンセルのメニューが表示され、iPodのEnterキーで録音開始、メニューが一時停止と停止と保存に切り替わります。停止と保存を選択するとファイルが出来上がります。

もちろんiPodをMacやPCにケーブルで接続すると外部HDDとしてふるまうiPodからWAV形式のファイルがMacまたはPCにコピーされます。あとは我が家ではQuicktimeProを使って編集ができますし、iMovieやGoliveでの編集も可能になります。

HDD容量としては20GBもある我が家のiPodですが、長時間録音の問題は電池の持ち次第ですね。電池がなくなるまでは実験できませんでしたが2時間30分はクリアしたのでまずはOKです。音質はそれなりで音楽の高音質な録音はできませんが会議等の録音にはそれなりに使えそうです。

2/9

iPhoto5 (iLife'05)

新しいバージョンのiPhoto、iMovie、iDVD,
GarageBand,iTunes構成されたiLife '05のパッケージを購入しました。

このパッケージはデジタル写真やムービー編集、DVD編集、楽曲製作、iPodとの連携等Macの根幹となるApple製ソフト群なのです。Macを購入すると最初からインストールされていますがバージョンアップ版は有料になります。

パッケージにはDVDとCDの2種類が内包されています。

充実した編集機能を追加したiPhoto5に、HDVフォーマットを編集できるようになったiMovie HDとiDVD5,9トラック同時レコーディング機能がついたGarageband 2、iPod shuffleにも対応したiTunes 4.7.1がインストールされます。

今日はその中でも利用頻度の一番高いiPhotoについてご紹介します。

まずはデジタル写真の管理ソフトのiPhoto5、カレンダー機能が付いて日付で写真を管理している私にはとっても早く検索できるようになりました。JpegやGif形式等の写真、イメージの他RAWファイルやmov,mpeg4などの動画ファイルも取り込むことができるようになりました。

 

今回のアップデートの最大の収穫は編集機能の充実ですね。以下の編集モードで半透明のウインドウで明度、コントラスト、彩度、色温度、色合い、シャープネス、傾き補正、露出補正がヒストグラムを見ながらコントロールできるのです。フォトショップエレメンツの編集機能に匹敵しますね。

 

この他スライドショー編集の機能も充実してきましたし、デジタル写真をもとにオンラインで製本されたブックを注文できるフォトブックも価格的に魅力的なソフトカバーのブックが追加されましたね。いつかモモの写真集をハードカバーで作ってみたいと思います。

 

iPhoto5にアップグレードすることで今までのライブラリもアップデートすることになります、外付けHDDに4万5千枚にも増加した写真ライブラリをアップデートするには1時間以上かかりました。機能アップはいいんですけどライブラリのアップデートはもう勘弁してほしいですね。

2/7

iPod Shuffle

MacWorld SF 2005で発表されて発売後もなかなか手に入らないiPod Shuffleが届きました。

2005年1月12日SFのMacWorldにて手術から復帰したS.JobsによるキーノートスピーチでiPodの新しい仲間iPod Shuffleが発表されました。

これはフラッシュメモリを利用したUSBメモリとしても使えるもので、ちょうどUSBメモリを物色していたところなので15日にはAppleStoreに予約を入れました。その後待つこと半月以上・・・2月6日にようやく届いたんですね!

購入したのは512MBの120songsタイプで本体価格は10,457円,安いですね。

最大12時間連続再生の充電式バッテリ
重さ 22g
厚さ 8.5mm
USBコネクタ内蔵
ネックストラップ
イヤーパッド式ヘッドフォン 付き

既に所有している3GのiPodと比べると実にスリムです。

 

大きさは百円ライター程度で実に軽いのです。液晶パネルもなくiTunesとの絶妙な連携を利用したランダム再生が特徴です。もちろん決まった曲の順で順送りも可能ですがiPodを利用してみてランダム再生の面白さを知ってしまったためこのShuffleの商品コンセプトは非常によくわかります。既にiPodを所有している人にとってはShuffleはメリットばかりが感じられるのですよ。

 

iTunesも入ったCD、イヤーホーン、ネックストラップも付属しています。ネックストラップは下のモモのように首からぶら下げることができるので便利です、USBコネクタのキャップをかねているんですね。

 

iTunesも最新4.7.1を利用します、iPod ShuffleをUSBコネクタに接続すると”オートフィル”と呼ばれる自動転送機能が表示されます、この機能を利用すると指定したプレイリスト中の曲を接続するたびにランダムに抽出してiPod Shuffleに転送してくれます。

そしてさらにiPod Shuffle上でまたランダムに選曲されるのですから、何がかかるか予測できません。自分の好きな曲だけを入れたプレイリストを作りオートフィルの対象プレイリストとして選択しておくだけでOK!毎日新鮮な楽しみが味わえます。ちなみにインイヤーフォンとしてSONYのMDR-EX71を愛用していますが、これがShuffleと結構相性がいいように思います、3GiPodよりもバランスがよく低音が厚めにでるんですね、非常に満足です。

 

そういえばUSBメモリとして購入したはずでしたね(^_^;)、近々USBメモリとしてのレポートもしてみたいと思います。(気が向いたら・・・)

12/26

AirMac Express

初代AirMacベースステーション(10Mbps)を最新のAirMac Express(54Mbps)に交換しました。

AirMac ExpressはIEEE802.11gに準拠したモバイルベースステーションで、iTunesのデジタルミュージックのワイヤレスストリーミングも可能です。

我が家では5年前に初代iBookの購入と同時に無線LANを利用していました。当時はIEEE802.11bに準拠した10Mbpsのベースステーション(写真下)とiBookの無線カードで通信していたのです。

やがてISDNで利用していたインターネットもブロードバンドとなり、iBookが最新のiBookG4に変わるとちょっとIEEE802.11bの10Mbpsではちょっと物足りなくなりました。iBookG4はIEEE802.11gに対応した54Mbpsの無線カードが内蔵されているのに、10Mbpsのベースステーションのために10Mbpsで利用せざるを得なかったのです。

 

そこで今回はモバイルベースステーションAirMac Express(54Mbps)を購入し初代ベースステーションは引退となりました。

AirMac ExpressはiTunesのストリーミングをそのままステレオに出力できたり、USBプリンタの無線サーバーにもなりますが、もともとブロードバンドルーターを経由してLAN上にPowerMacG4と無線ベースステーションを接続しiBookG4を無線で利用していただけで、無線ブリッジとしての機能があれば良かったのです。

 

実際の利用は壁のエアコン用のコンセントを利用して取り付けます。下部にLANケーブルを接続してブロードバンドルーターとつなぎます。これで無線LANのアクセスポイントとして機能します。AirMac Expressは本当の売り物は下部にあるオーディオ出力をそのままステレオやラジカセに接続してiBookG4のiTunesの音楽をそのままステレオやラジカセで聴けるようになる機能なんです。

 

この機能はiTunesMusicStoreが開始されてiBookG4でもiTunesを使うようになったら使ってみましょうかね。

10/29

Photoshop Elements 3.0登場

デジカメ写真編集が簡単なPhotoshop Elements 3.0をアップグレード購入しました。

プロ用ペイント用ソフトの定番Photoshopのコンシューマーバージョンとして登場したPhotoshop Elementsが3.0にバージョンアップされました。

我が家では既にPhotoshop7.0を使っていますがまだ最新のCSにアップグレードはしていません。CSではデジタルカメラのRAWデータプラグインが標準装備なので魅力的なのですが、ちょっとアップグレード料金が高いので躊躇していました。

そうしているうちにPhotoshop Elementsが3.0となり16ビット/チャネル編集が可能なRAWデータプラグインが装備されたんですね。

その他レンズフィルタなどCSの機能も一部取り込み従来からの使いやすいフィルタ操作等もそのままでアップグレード価格は税込み9240円と一万円を割ってくれました。もともと我が家ではiMacでMacOS版のPhotoshop Elements1.0を購入していたのでこのアップグレード価格で購入できました。

なんといっても目的はDMC−LC1でのRAWデータプラグインですね。LC−1にはArcsoftのPhotoImpressionが付属していてRAW展開ができますが、パラメータを操作することができずただ開けると言うだけでした、イメージングもいまひとつでちょっと使う気がしていなかったのですがようやくRAWデータが扱えるようになりました。

操作パラメータはCS程多くはありませんが、個人的にはこれでも全ては使わないですね、多くは露出とホワイトバランス、シャープネス程度でしょうか。リアルタイムプレビュー機能があって確認しながら使えるのがいいですね。

 

やはりRAWファイルではノイズが少なく、解像度も向上しますね。ちょっとファイル容量が大きく(10MB弱)扱いやすくはないですが現像の楽しみもありますね。またこのRAWプラグイン以外のElementsならではのわかりやすいフィルタ処理や自動処理は健在、Photoshop自体を持っていてもElementsも買ってしまう人が多いのはよくわかりますね。

  

さすがにアクション機能やLabカラーモードはありませんが充分使い分けができますね。特に目立って機能向上したのがファイルブラウザですね、高速で使いやすくRAWデータにも対応しています。

RAWデータはプリントの品質も上がりますね。

DMC−LC1のRAWモードで撮影したファイルの展開例です、クリックすると大きなります。(VGAサイズ)

 

12/19

TransPodデジタル

久しぶりにiPod系の周辺機器を購入しました。iPodを自動車の中で利用できるすぐれものです。

今回購入したTransPod デジタルは、車のシガーライターソケットからiPodへのバッテリ充電を行いながら、カーステレオのFMラジオを使用してiPodの音楽を聴くことができるものです。iPodを使っているとどうしても車の中でも利用したくなるので FMのトランスミッタは多くのメーカーが出しています。

ファーカルポイント社製品は充電しながら利用できるモノでしかも車載用の付属器具が豊富でほとんどの車に付くそうです。下の写真のように本体にiPodを差し込んで利用します。

FMのトランスミッタというとノイズが入りやすい製品も少なくない中で使用者の話を聞いても安定してノイズがすくないとのことで購入をしてみました

私のiPodは3Gの20GBモデルですが、この製品にはiPodminiも使えるようにアダプタが付いています。

本体とのジョイント部品は延長用も含めて複雑な形状にも対応できるようです。

 

本体をシガーライターを利用して支えるのと、実際にダッシュボードにねじ止めして取り付ける方法があります。私はダッシュに穴をあけたくないのでシガーライターを利用します。

 

実際の車に搭載してみました。シガーライターが奥にあるため大丈夫かどうか心配でしたが、延長用のジョイントを利用してOKでした。本体下部の液晶が表示している数字がFMの送信周波数で0.1MHzごとに上下できます、変更できる周波数は76MHz〜91.0MHzです。

 

ちょっと問題があったのが、取り付け位置のことです。カーナビをダッシュに収納できる1DINタイプのものにしていたためそのナビの自動収納に邪魔にならないようにドライバー側に位置をオフセットさせる必要があったのですが、ジョイントを複雑に曲げながらなんとかクリアしました。

 

あとは本体以下をそのままにしてiPodだけを抜き差ししようとしていたら、車のキーを抜いても液晶部が表示されたままとなったため、仕方なくジョイントは残して本体部分を抜き差しして利用することにしました。それ以外は非常に快適に利用しています。

心配していたノイズはほとんど聞こえませんし周波数の安定度もいいようです。充電しながら利用できるので電池の心配は必要ありません。

FMなので多少周波数レンジはせまいですが、自宅のCDを車でも聴けるるようになったことで楽しい運転時間を過ごせるようになりますね。もうMDに録音し直して入れ替える必要はありません!Bye Bye MD.

8/8

V402SHでモモショット

毎年恒例の携帯機種変更時期がやってきました。

2004年夏モデルも出そろいまして、写メールも200万画素級が続々登場しています。

マキはいつもシャープ製の携帯なのですが、200万画素のオートフォーカス機V602SHも登場しましたがそれほどの画素数は携帯では必要ないのでV402SH にしました。

色はフローズンピンク、カメラは裏面にあるんですね。

液晶パネルの部分が回転式になっていまして、デジカメの液晶モニタと同じように使えるようになりました。

 

130万画素でデジタルズーム機能付き、レンズの上にはマクロモード切り替えスイッチがあり、レンズの下には撮影用のライトまで付いています。デジカメそのものですね。

 

外部メモリもSDメモリが利用できます。あ、それにこの機種のうりものはTVが見られるのとFMラジオが聴けることなんですね、マキにはあまり関係ないですけど。

 

これでマキのスナップ写真も増えるかもしれませんよ。

試し撮りです。大きさをリサイズのみ行っています。

上の2つはクリックするとVGAの大きさになります。

  

 

携帯のデジカメ化も本格的になってきましたね、画質も試し撮りの写真を見ても多少ノイズっぽく白とびはあるものの、ずいぶん色合いも含めてよくなりましたね。

6/12

Panasonic DMC-LC1がやってきた

傷だらけになったiDshotにかわるスナップのメインデジカメとしてDMC-LC1を購入しました。

クラシカルな外観とマニュアル操作を主体とした操作性が大変気に入ってしまいました。

パッケージは意外にコンパクト。

付属品としてリモコンやMCプロテクタ、レンズフードがついていました。

泣く子も黙るライカの目

69mm径の大柄なレンズ

iDshotが小さく見えますね

付属のレンズフードを装着するとこんな感じ 

メモリはSDメモリ512MBにしました。この機種はjpegでも圧縮度が低いためファイルの大きさは大きめになります。

主な仕様

撮像素子:2/3型500万画素 原色フィルターCCD
レンズ:28〜90mm相当(7.0-22.5mm) F2.0-2.4
記憶媒体:SDメモリーカード or マルチメディアカード
インターフェース:USB2.0、AV端子、シャッターリモコン
ファインダー:電子ファインダー
液晶モニター:2.5型低温ポリシリコンTFT
最大記録画素数:2560×1920
最短撮影距離:60cm(ノーマル) 30cm(マクロ)
電源:リチウムイオン充電池(付属)
重量:702g(バッテリー、メディア込み)
付属品:専用充電池、充電器/ACアダプター、電源コード、DCコード、A/Vケーブル、USBケーブル、レンズキャップ、レンズフード、ストラップ、MCプロテクター、シャッターリモコン、付属ソフト(RAW展開ソフト他)

 

内蔵フラッシュはバウンス機能付き、いいですね。

 

ファインダは電子ファインダー、iDshotで慣れているので違和感ないです。そして液晶は2.5型の大きいもの、電池は1400mAhのリチウムイオンです。

 

操作はマニュアル指向で使いやすいです。

 

マニュアルフォーカスのアシストモードが2つ、左はその1フォーカスリングを動かすと中央部にウインドが開きフォーカス部分を拡大します。右がその2でフォーカスリングを動かすと液晶全体がフォーカス部分を拡大します。こうしてフォーカスの精度をあげることができるんですね。

 

オプションの専用皮ケースも購入しました、レンズフードをつけたままカバーができます。

 

その他フィルタを2種購入、左の黒いのがNDフィルタ、明るい場所で絞りを開く時の必須アイテムですね。中央がクローズアップレンズ、30cmより被写体に近づけるようになります。右のは付属のMCプロテクタです。69mmという一般的でないフィルタ径なので純正しかないですね、今のところ・・・

 

クローズアップフィルタ(左)NDフィルタ装着時(右)

試し撮りです。クリックするとVGAサイズになります。

試し撮りその2です。このサイトではこのLC−1が主役です。

10/29

iPod用Cube Speaker

iPodにぴったり、Cube型スピーカー。

東京のいわゆる300円均一ショップでドックにいれたiPodにぴったりなキューブ型スピーカを購入しました。

一応メイドインチャイナとは書いてありますがそれ以上は説明書も仕様もまったく無しです。まあ、300円なので仕方ないですが・・・

には一応Cube Speaker,Happy Life Createrとありますが連絡先はいっさい無し(汗)

とはいえ私の愛機iPod(第3世代のドックコネクター)とぴったり合いそうなホワイトボディ

 

フルレンジスピーカはシルバーのカバーで300円には見えません。そしてステレオミニジャックをドックに入れたiPodに接続、さすがにふくよかな低音とはいきませんが疲れない軽いタッチのバランスのいい音ですね。

 

通常はPowerMacG4のSound Sticksを使ってiTunesで聴いてるのでiPodのチェック用ということになりますが、iPodの充電中に小さな音を流しながら眺めているのもいいものです。

9/26

You Control iTunes 1.2.4

iPodとのコンビネーションで強力な音楽ツールになったiTunesですが、そのiTunesをツールバーからコントロールできるソフトです。

メールアドレスの登録が必要ですがフリーウェアなのです。久々にとても気に入ったフリーウェアに出会いましたので紹介します。

ソフト自体はフリーウェアです。ダウンロードはこのサイトからどうぞ。このサイトから申し込むシリアルナンバーが必要です。メールアドレスを登録するとそのアドレスにシリアルナンバーが送られてきますのでインストールの時に入力します。

You Control iTunes

System Requirements
・ Macintosh PowerPC
・ Mac OS X v10.3 or higher

右下の写真のようにアップルメニュー方式でiTunesのほとんど全てのコントロールができますよ。左下の写真は表示形式のコントロールパネル、実に多彩な設定が可能です。

 

曲の変わり目には左下のように曲目などがティッカー表示されます、そして右下の写真のようにデスクトップ左下にアルバムジャケットと曲目がフェイドイン〜フェイドアウト。かっこいいんですよこれが。

 

アルバム情報も完璧ですね。

 

iTunesやiPod関連のソフト&ハードが充実してきましたね、やはりスタンダードになりつつあるのでしょうか、あとはiTunesMusicStoreJapanがオープンしてくれるのを待つばかりなのです。

10/27

Apple Special Event

カリフォルニアシアターで開催された
AppleSpecialEventのストリーミング放送が公開されました。ゲストはU2のボノとエッジです。

スピーチはおなじみのS.Jobs、ガン治療を終えて初めて元気な姿を見ることができました。

Apple Special Event (米アップル)

今回のイベントでは、既にiPodのコマーシャルをやっているU2とのさらなるコラボレーションが予想されていました。

60GB、40GBの新iPodモデルであるiPod Photoよりも注目を浴びていたのがこのU2エディションです。

ブラックボディ(20GB)に赤のクリックホイール裏面にはメンバーのサイン、カッコいいですね。U2世代にはたまらない機種です。さらに米国ではCompleteU2という全曲プラス未発表曲のセットもiTMSで販売するということで、いまだにiTMSが開始できていない日本のファンははつらいですね。

このイベントにあわせてEU版iTunes Music Storeのサービスが提供される国々が発表されました。オーストリア、ベルギー、フィンランド、ギリシャ、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ポルトガル、スペインの9カ国。そして、カナダ版iTunes Music Storeが11月にオープンと日本は取り残されて行きますね。なんとか来年には実現してもらいたいものです、それまであまりCDを買わずに待つことにしましょう。

 

イベントの途中からはU2のボノとエッジが登場、iPodとiTunesのコンセプトがミュージシャンとファンとの将来像を作り上げたことを讃えていました。

 

そして、会場に行けた人はラッキーですね、ボノとエッジのデュオでの生演奏もありました。

このイベントにあわせてQuicktime6.5.2iTunes4.7がリリースされました。iPodユーザーはアップデートをお薦めします。

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Safari Speed 1.0登場

Macの標準ブラウザSafariの画像表示をより高速化するソフトSafari Speedが1.0として登場しました。

軽快操作が売り物のSafariですが、画像の表示については内部でちょっと遅らせているようで、
このSafariSpeedはその遅れを強制的に0にしてしまうユーティリティーです。

ソフト自体はフリーウェアです。ダウンロードはこのMacUpdateからどうぞ。

Safari Speed 1.0

操作はシンプル、一旦Safariを終了してボタンを押すだけです。

 

確かに画像の多いページを表示させると速度の違いが体感できます。

もともと軽快なSafariですから鬼に金棒です。これならシイラよりも軽快に感じますね。

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Camino0.8

バージョン0.7から更新の止まっていたCaminoブラウザが久々の更新、0.8となって一層の高速化がはかられました。

MacOSXのブラウザ戦争がますます激化してきました。MacOSXが出た当時から高速ブラウザとしてIEやネットスケープを遥かに越える存在でしたが
Safariが出てから0.7で更新が止まっていました。

その後、同じモジラ系のFirefoxやSafari系のシイラが登場して、完全において行かれましたが、どっこい生きていた!

Camino Project

Camino0.8のダウンロードはこちら

モジラ系Geckoというネットスケープ生え抜きのレンダリングエンジンを持ち、新レンダリングエンジンのFirefoxと比べると若干レンダリングの速度では劣るものの、安定性や機能の実装はまだまだCaminoの方がいいようです。

 

見た目が変わった部分ではコントロールボタン類のデザインがカラフルなアニメっぽいものになっていました。

 

タブブラウジングも快適ですし、Firefox、シイラとともにSafariの座を狙うブラウザに戻ってきた感じです。

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iTunes4.5

AppleがiTunes4.5をリリースし大幅な機能強化を行いました。iTunesはMacOSXまたはWindowsXPで動作し、携帯音楽プレイヤーiPodと連携し、楽曲のダウンロード購入から曲の管理、再生、CDの作成までできる音楽のオールインワンソフトです。

主な新機能を紹介しましょう

1.iMixというプレイリストのプレビューをiTunes Music Storeで公開できます。

友達に推薦したり紹介することもできます。

2.プレイシャッフル機能でiTunesをDJのようにプレイすることができます。

3.なんと曲やCDのリスト、ジャケットまで印刷できるようになりました。もちろんCDサイズに印刷できます。下の写真はA.ベイカーの"Rapture"のプレイリストをジャケットと一緒に印刷したところです。

 

ちゃんと切り取りやすいようにガイドも入ってます。A4普通紙に印刷して切り取ります。

 

CD−Rのケースに入れると、このとおり!あとはCD−Rにプレイリストの曲を焼けばりっぱなCDになりますね。曲も印刷されているので実にらくちんです。

 

4.プロモーションビデオや映画のトレーラーも見られるようになりました。プロモーションビデオは以前も見られたのですが機能としてまとめてくれました。実にうれしいです。
右上の写真はQuicktimeトレーラーでおなじみの映画の予告編です。下の写真は私の好きなS.クロウとREMのビデオを再生しているところです。REMのニュースショーのパロディーは最高です。

 

その他、 購入したい曲のプレイリスト化や、 ライブラリにiTMSへのクイックリンクが追加されたり、1,000局以上のアメリカのラジオ局で放送された曲が選曲できたりと大幅な機能強化がなされています。

さらにWindowsユーザー向けにはWMAからAAC(iTunesの標準フォーマット)へ自動変換する機能もついてるようです。

とにかく驚くほどの機能強化がなされました、さすがに生産が追いつかないほどの大ヒットとなったiPodをささえるソフトだけありますね。Appleもこのままコンシューマー用MacよりもiPod&iTunesに力を注ぐようですし、早く日本でも楽曲がダウンロード購入できないですかね。

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Camino0.8

バージョン0.7から更新の止まっていたCaminoブラウザが久々の更新、0.8となって一層の高速化がはかられました。

MacOSXのブラウザ戦争がますます激化してきました。MacOSXが出た当時から高速ブラウザとしてIEやネットスケープを遥かに越える存在でしたが
Safariが出てから0.7で更新が止まっていました。

その後、同じモジラ系のFirefoxやSafari系のシイラが登場して、完全において行かれましたが、どっこい生きていた!

Camino Project

Camino0.8のダウンロードはこちら

モジラ系Geckoというネットスケープ生え抜きのレンダリングエンジンを持ち、新レンダリングエンジンのFirefoxと比べると若干レンダリングの速度では劣るものの、安定性や機能の実装はまだまだCaminoの方がいいようです。

 

見た目が変わった部分ではコントロールボタン類のデザインがカラフルなアニメっぽいものになっていました。

 

タブブラウジングも快適ですし、Firefox、シイラとともにSafariの座を狙うブラウザに戻ってきた感じです。

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iTunes4.5

AppleがiTunes4.5をリリースし大幅な機能強化を行いました。iTunesはMacOSXまたはWindowsXPで動作し、携帯音楽プレイヤーiPodと連携し、楽曲のダウンロード購入から曲の管理、再生、CDの作成までできる音楽のオールインワンソフトです。

主な新機能を紹介しましょう

1.iMixというプレイリストのプレビューをiTunes Music Storeで公開できます。

友達に推薦したり紹介することもできます。

2.プレイシャッフル機能でiTunesをDJのようにプレイすることができます。

3.なんと曲やCDのリスト、ジャケットまで印刷できるようになりました。もちろんCDサイズに印刷できます。下の写真はA.ベイカーの"Rapture"のプレイリストをジャケットと一緒に印刷したところです。

 

ちゃんと切り取りやすいようにガイドも入ってます。A4普通紙に印刷して切り取ります。

 

CD−Rのケースに入れると、このとおり!あとはCD−Rにプレイリストの曲を焼けばりっぱなCDになりますね。曲も印刷されているので実にらくちんです。

 

4.プロモーションビデオや映画のトレーラーも見られるようになりました。プロモーションビデオは以前も見られたのですが機能としてまとめてくれました。実にうれしいです。
右上の写真はQuicktimeトレーラーでおなじみの映画の予告編です。下の写真は私の好きなS.クロウとREMのビデオを再生しているところです。REMのニュースショーのパロディーは最高です。

 

その他、 購入したい曲のプレイリスト化や、 ライブラリにiTMSへのクイックリンクが追加されたり、1,000局以上のアメリカのラジオ局で放送された曲が選曲できたりと大幅な機能強化がなされています。

さらにWindowsユーザー向けにはWMAからAAC(iTunesの標準フォーマット)へ自動変換する機能もついてるようです。

とにかく驚くほどの機能強化がなされました、さすがに生産が追いつかないほどの大ヒットとなったiPodをささえるソフトだけありますね。Appleもこのままコンシューマー用MacよりもiPod&iTunesに力を注ぐようですし、早く日本でも楽曲がダウンロード購入できないですかね。

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MacOSXブラウザ

MacOSXに対応したブラウザが増えてきました。もちろん現在利用している優先順位ではMac純正のSafariですが、期待の新星も続々登場しており純正ブラウザも油断できなくなりましたね。そんなMacOSX用ブラウザをちょっと紹介します。

1.最初はApple純正ブラウザのSafari,超高速のブラウザとして登場して、バージョンアップを重ねるごとに足りなかった互換性をアップしてきました。いまではMS-Exploreの登場機会が激減しました。現在のバージョンは1.2、シンプル&高速が売り物です。

2.互換性では一日の長があるMS-Internet Explore5.2.3,表示速度ではすでに他の最新ブラウザの後塵を拝してますが、やはり互換性は一番いいようです。今でも表示できないサイトなどがあると出番となります。このExplore5でだめなら、WindowsエミュレータVirtualPCを走らせてInternet Explore6を利用します。

3.90年代にさっそうと登場し、インターネットの主役の座を得て一般に広めたNetscape、IEとの戦いに敗れオープンソースとなりAOLのブラウザとして継続しています、表示エンジンを含めてちょっと重い動作が気になります。

3.左がネットスケープのオープンソース版のMozzila、Linuxユーザーにはおなじみのブラウザですね。ネットスケープの巨大化の反省からか、1.7bではコンパクト&高速化の方向に行きました。

4.右が同じオープンソースのMozzila系列のMacOSXのネイティブ開発環境Cocoa版のブラウザとして高速を売り物にして登場したCamino、Safari登場以前は最高速ブラウザでしたが0.7で進歩が停滞していました。Mozzilaが1.7bとなり、近々更新されるようです。

 

5.左は期待の新星のFirefox0.8、オープンソースのMozzila系列でCaminoと同じCocoaブラウザです。レンダリングエンジンが一新されSafariに匹敵する速度を実現しており、Safariを上回る場合もあ利ます。まだ実装されている機能が少ないため今後の機能拡張も楽しみです。

6.右はMozzila系列でなくMacOSX専用のブラウザとして登場したOmniWeb5 beta5,登場したときは美しいレンダリングエンジンが売り物でしたが速度が遅かった。バージョンも5となり、Safariで使われているWebKITが利用されて高速化がはかられました、互換性も向上しています。

 

7.左はPCユーザ、Linuxユーザーにもおなじみの高速ブラウザOpera6.03。表示ではトップクラスの速度を誇りますが、互換性がもうひとつ。無料ブラウザの場合は右上に広告が表示されます。Macの世界でメジャーになるのはちょっと難しいでしょう。

8.右はMacOSの時代から、シンプル&高速を売り物にしていたドイツ製ブラウザのiCab。MacOSXでのバージョンは2.9.7になりましたが、シンプル&高速でSafariが登場して影が薄くなってしまいました、互換性ももう一つです、Mac専用ブラウザとしての歴史が長いブラウザなのでもうすこしがんばって欲しいですね。

 

9.Omniwebと同様にSafariで使われているWebKITが利用され、Cocoa環境で開発されたブラウザ、シイラ0.9。表示性能はSafariと同等、インターフェースはMozzila系のブラウザに似ています。今後兄弟のSafariにどれだけ対抗できるか楽しみなブラウザです。

 

このところのMacOSX用ブラウザの活況を見ていますと、テーマはシンプル&ライト(高速)に集中してますね。Safariの互換性が上がっていることから他のブラウザも切り崩しが難しいようですがFirefoxのようなSafariを脅かしそうなブラウザも出てきています。これからもMacOSX用ブラウザは進化を続けそうです。

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カラー複合機cc-600px

マキがコピーをよく利用することから、2年前ほどからXEROXのWorkcentre1152Jというカラー複合機を利用していました。この複合機はスキャナやプリンタとしてはMacOSXにも対応していないため、完全に独立型のコピーとして利用していたのです。

ところがWorkcentre1152Jのインクが近場の電気屋から姿を消しオンラインでの注文しかできなくなりました。しかも価格も2個セットで1万円・・・

それなら、たまったポイントもあるし新品をということで、今回もEPSONとなりました。Canon、HPも候補でしたが、CanonはMacOSX未対応だし、HPは小型の新型機がいいデザインだったのですが拡大縮小が自由にできない・・・ということでまたまたEpsonとなりました。

 

このCC-600pxは顔料インクを利用した普通紙くっきり印刷ができ、色落ちなどにも非常に強いインクです。ただ4色インクということで写真はそれなりです。

この機械は、6ラインカラーCCD、RGB各色16bit入力とスキャナ機能がなかなかすばらしく、MacOSXにもドライバ対応されているためいままでクラシック環境で利用していたUMAX1220Uが引退できることとなりました。

かくして、マキの専用コピー兼、スキャナ&顔料インクプリンタとして道具箱の仲間入りとなりました。またまた、プリンタが一台増えて・・・出力センターになりそうです。(^^ゞ

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iLife '04 登場!

MacWorldサンフランシスコで発表されていたMacの付属ソフトiLife(iPhoto,iMovie,iTunes,
iDVD,Garageband)のニューバージョンを入手しました。

iLifeはMacユーザーに簡単にマルチメディア作品を製作できるように標準でバンドルされていますが、デジカメ写真を管理するiPhoto,DVカメラで撮影した動画を編集するiMovie,編集した動画を簡単にDVD化するiDVDが機能強化されました。(Macで音楽を聴き、携帯音楽プレイヤーのiPodに曲を転送できるiTunesはすでに新版になってます)

そして今回の目玉はGaragebandという、音楽を簡単に製作するソフトが追加されたのです。新しいMacには標準バンドルされ(現行バージョンの在庫品が搭載されている場合は2500円でアップグレードできます)、旧ユーザーは5800円で入手できます、実に安いです。

パッケージにはiDVDとGaragebandをのぞくインストールCDと全部含んだインストールDVDが入っています。

インストールはG4Dualで10分程度で終了します。iPhotoはデジカメを接続すると自動的に写真を読み込みサムネイル化してすぐに探し出して加工ができます。

 

今回の機能拡張で加工機能が増えたほか、オンラインプリント注文、写真ブックの注文の機能が付きました。ようやく日本でもオンライン注文ができるようになったんですね。でもなんといっても一番ありがたいのが画面の閲覧がかなり高速になったことで25000枚もの写真を一気に閲覧することができるようになりました。

 

iMovieも編集機能が強化されました。ダイレクトトリミングに対応し複数のクリップやトランジションを同時編集できるようになりました。エフェクトのレンダリングも高速になり使いやすくなりましたね。iDVDはとうとう2時間のビデオ記録ができるようになったそうです、まあ、ふつうの人は使わないでしょうけどね。あとお約束の魅力的な新作テーマが追加されているのと編集プロジェクトのMap表示ができるようになり流れがつかみやすくなってます。

 

なんといっても今回の目玉はこのGaragebandですね。楽器をひかなくてもあらかじめ録音された多くのリフからマウスで選択して実際に演奏の音を確かめながら編集していくことができます。ミュージシャンならLogicやdpといったプロ用ソフトで利用していた環境がコンシューマまで降りてきた感じです。その他ギターアンプエフェクトやソフトシンセ機能もあり、MIDIのUSBキーボードがあれば実際に自分で演奏したり、リアルタイムレコーディングも可能になります。

 

MacWorldでJobsがその場で製作したのでどこまで本当にできるのかと思いましたが、ループの組み合わせだけなら本当に簡単にできるんですね。電車でGOのフォトシネマの音楽はGaragebandで即席に作ったものです。

1/12 

Canon Laser Shot LBP-1120

2004年はMomo's Galleryにとって技術革新の年になります。今年もまたまたあるアイデア実現のために機器の導入をしました。

今回はCanon Laser Shot LBP-1120モノクロのレーザープリンタです。実はプリンタはA3のPM2000C、A4のPM880C、昇華型のCP-GZ1に続いて4種類目になります。

これを導入した目的は、モモチャイナのある新技術の検証のために、印刷は乾式電子写真でオンデマンド定着方のレーザーショットが必須だったのです。もちろん新技術の目的はあとのお楽しみです。

しかし、レーザープリンタが個人の家に入ってくるとは思いませんでしたね。モノクロですがトナーカートリッジも安くなって、インクジェットプリンタの詰め替えカートリッジのコストを考えると安くなりましたよね。

 

自動給紙トレイと、手差しトレイの2種類があります。特殊サイズの用紙は手差しを利用します。解像度は2400dpi相当×600dpi。

 

ドライバソフトはMacOSXに対応します。接続はUSB1.1です。印刷はグレースケールの写真画像でも高速です。6秒程度で印刷が完了しますからインクジェットもかないません。

12/31 

iBookG4がやってきた!

いよいよ2003年の大晦日ですね、こんな年も押し迫った日,Momo'sGallery道具箱にニューカマーがやってきました。

4年間毎日のように使用していたiBookG3(ブルーベーリー)のHDDの異音が大きくなりつつあって、近々寿命だなあ・・・と思っていたので思い切ってお買い得なG4モデルをAppleStoreで購入しました。

12.1インチTFT、800MHzG4プロセッサ、メモリは倍増サービス期間中のBTOで最大の640MBまで拡張。30GBHDD、コンボドライブ、Mobility RADEON 9200(32MB DDR SDRAM) AirMacExtremeカード内蔵、MacOSX10.3 Pantherプレインストール。

毎日使うマシンなのでAirMacは必須ですね、旧iBookよりずいぶんとコンパクトになりました。でもしっかりキーボードの大きさは変えないでいてくれてありがたいです。

先代iBookは電池を一回交換しただけで、大きなトラブルもなく4年間働き続けてくれました。本当に丈夫なマシンでした。無線LANを初めてサポートしたカラーTFT液晶のブック型で驚きのプライス20万前半だったんですよ。

今のiBookG4との大きな違いは背面のアップルマークが、見る人に合わせてひっくり返らなくなりました。先代は逆でしたね。

G4プロセッサにPantherが載って、RADEONによるビデオ出力ができて定価は124800なんて・・・いい時代になりましたね。

主に利用するのは、マキでしてWeb閲覧やメールの管理ですね。

 

PowerBookG4の12インチTFTが出たときに非常に欲しくなったのですが、いまやこのiBookで代わりになってしまうと言う事態になってしまいました。まあ、PowerBookはG5になっていくんでしょうからiBookファンにはうれしいことです。

 

無線LANはAirMacExtremeの56Mbps対応なのですが、我が家のベースステーションは旧型の11Mbpsの802.11b準拠なので、現在のところそれに合わせた能力しかだせません、今のベースステーションを56Mbpsの802.11gのベースステーションに変えることで56Mbpsに自動的に切り替わります。でも11Mbpsでもなんら困っていないのでこのまま使うつもりです。

 

ディスプレイのラッチも軽くてしっかりしたいい感じのものになっています、内蔵スピーカはもちろんステレオになりました。

 

コンボドライブはスロットローディングタイプになりました、個人的にはトレイ方式の方が安心感があるんですけどね・・・
その他入出力端子は56kモデム、100BaseTLAN、FireWire(IEEE1394)、USB2.0×2、ビデオ出力、ヘッドホン出力と豊富です。

今回のiBookでいちばんうれしい機能がビデオ出力端子が付いたことですね、RADEON9200のおかげでローエンドクラスにもビデオ出力が付くんですね。オプションのビデオアダプタケーブルを使うとS端子とコンポジットの映像端子が使えるようになります。音声はヘッドホン端子を利用してiCableなどのケーブルでミニステレオジャック→音声端子RLに変換できます。これでそのままTVに表示したりビデオ記録ができるようになります。

 

G4プロセッサになってMacOSXが非常にスムーズな動きになりました、AppleWorksのデータベースを利用して作っていたアート展の出展品カードデータもサクサク動いて快適そのもの・・・安価な型落ちのG3モデルも考えたのですがまた4〜5年使うことを考えるとやっぱりG4にしておいてヨカッタ!

 

付属のアダプタケーブルとしてVGAモニタ変換機が付いてます。これで外部ディスプレイも簡単てわけです。あとこれまたAppleの好きなギミックなのですが、背面のアップマークが使用中は光ります、これはディスプレイのバックライトを利用していて、単に蓋のアップルマークをくりぬいてるだけなんですね。このため電源オフ時に明るい窓に透かしてみると、くり抜かれている背面のアップルマークが浮き上がるんですな・・・。

まあ、ここまで計算してデザインされているとは思いませんが、これもMacの楽しみの一つですね。このiBookG4が年内にやってきてくれたおかげで楽しい年末年始が送れそうです。

1/7

Macworld San Francisco

毎年恒例のMacファンのお祭りがやってきました。
今年もiPodの廉価版などの噂がとびかう中で7日の2時(深夜)からWebcastを含めて全世界に中継されました。

WebcastはQuicktimeのMpeg4ストリーミング、年々安定してきていますね。今年は一度もとぎれませんでした。音質もいいです。

WebcastのほかにiChatによるリアルタイムチャットやリアルタイムの翻訳をやるサイトもあり、なかなかにぎやかで楽しいです。Macファンもお祭りに参加できるんですよね。

今回の内容もすでにアップルのサイトなどでご存じでしょうが、iLife(iPhoto、iMovie、iDVD、iTunes)のうちiTuensをのぞいてバージョンアップが図られました。速度が大幅に向上しスライドショーなどの機能が向上したiPhotoが目立ちます、iMovieも複数のトランジションが同時編集できるようになりましたし、iDVDはまるで映画のようなトランジション機能をもちましたし、2時間の書き込みをサポートできるようになりました。

 

圧巻だったのが、iLifeに新しく追加されたGaragebandという音楽編集ソフト、プロミュージシャンやエンジニアが利用しているLogicやPtotoolのライト版というか、シーケンサ、ソフトシンセなどのMIDI編集機能を搭載したようなソフトですね。iMovieやiDVDのバックミュージックを自分で作ろう!ってのがテーマなのかなと思ってます。

 

.Macの特典であるFreePlayMusicをそのまま使うより自分で作ってみたいなと今から楽しみにしています。これだけのソフトがなんと$49ですよ!もちろん今から購入するMacには無料でバンドルです。スタジオを手にいれたような感じですね。最後にiPodminiも4GB、$249で登場、これも売れそうですね。また、従来の10GBモデルは15GBになってます。