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  Momo's Galleryを裏で支える道具達のコーナーです。

2008/7/21
iPhone3Gがやってきた!

2007年1月のMACWORLD SAN FRANCISCOで発表されたiPhoneが第2世代のiPhone3GとなってMomo's Galleryにやってきました。

これは携帯というよりモバイルMacなんですね。

壁紙はとりあえずiPodTouchと同じモモです。

ボディの色はMacらしい白、とても手になじみやすい形をしています。iPodTouchと大きく違うのがイヤーフォン端子が上にあって、モバイルカメラにGPS機能が着いていることです。

それからこれもうれしいスピーカ付き。

付属のイヤフォーンはマイク付き、そしてドックは付属してなくて小型の変換機とケーブルのみです。

SMSやカメラ等Touchにはないボタンがありますね。

SafariでのWebアクセスです、Yahooも専用ページを出してます。

Momo's Galleryも快適です。

そしてフォト日記・・・

iPod機能はTouchと同様dすが、メニュー構成が若干変わります。

ビデオはiPod機能のメニューになりました。

写真はTouchと同じですが、カメラ機能が追加されているので、カメラロールのメニューが追加されています。

そして、Youtubeに・・・

話題のAppStore、無料ソフトも豊富です。

GoogleMapはGPS機能付き、今後この機能を利用したアプリが楽しみです。

メールはMacで利用しているメールを利用できますが、SMS機能もあって以下のようにチャットのような表示になります。MobileMe(旧.Mac)を利用しているのでデータの移行も簡単でした。

そしてカメラ機能は平凡な200万画素のスペックですが、意外に解像度や色がいいですね。(クリックすると800×600の画像になります。)

iPodTouchを使っているとiPhoneがどうしても欲しくなりますね、結局買ってしまうことになります。(うれしいんですけどね・・・)

2008/3/22
モモのiPod Touch

Momo's Gallery に新しいipodがやってきました、タッチセンサーで操作する多機能な端末iPod Touchです。

Nokiaの携帯と比べてもその薄さがわかりますね。このiPod Touchに電話とカメラが付くとiPhoneになるようですが、これでもなかなか多機能です。

壁紙は当然モモですね。

タッチパネルで操作するのですが、モモの肉球では反応しませんでした(残念)。

裏は鏡面仕上げで、iPodであることがわかります。

iTunesでおなじみのカバーフローも使えます。

イヤーフォンは付属のも悪くないのですが、音漏れがいやなのでカナル型のSennheiser CX300を使っています。値段と音質のバランスがいいと思います。

そしてiTunesで取り込んだムービーも再生できます。

再生はスムーズで、3.5インチディスプレイなのでなかなか楽しく見られます。

iPhotoで取り込んだ写真も見られます、もちろんスライドショーも可能です。

タッチセンサーでの操作も直感的で拡大、縮小も簡単ですね。

そして、今回の売り物である無線LANを利用したインターネット機能です。

Momo'sGalleryもPC用のサイトがそのまま表示されます、拡大縮小も簡単で、文字入力もキーパッドが表示され、タッチで入力します。

キータッチも慣れると速く入力できるようになりますね。

フォト日記のチェックも簡単。

その他Googleマップや・・・

Youtubeもすぐにアクセスできますね。

ここまで機能があって、さらにこれからiPhone/iPodTouch用ソフトもどんどん追加されるようなので、持ち歩くMacといってもいいかもしれません。

あとは無線LANの利用できるエリアも増えてはいますが、やはり移動中等にも利用したくなりますので結局iPhoneの日本での販売開始がますます楽しみになってしまいました。

11/23

iMac & Leopard

Momo's Gallery に新しいMacがやってきました、MacOSX 10.5 Leopard が走る新しいiMacです。

PowerMacG4 Dual 1.25GHz'の後継のiMacは、インテルCore2Duo2.4GHzで4GBのメモリを搭載した24インチディスプレイモデルです。

さすがに24インチディスプレイの箱は大型です。

ディスプレイの表面は光沢液晶です。

メモリの増設は下面の蓋を外すだけ、簡単です。

左が使用していた20インチシネマディスプレイ、24インチは大きいです。

解像度も1920x1200となりWeb画面も2画面が楽々表示できます。

iTunesのカバーフローもスムーズになりました。

実はここまでは、プレインストールのMacOSX 10.4タイガーでした。新iMac購入後Mac OS X 10.5 Leopard Up-to-Dateプログラムがあるため、MacOSX 10.5 レパードが1280円で購入できるので早速注文。

上からMacOS9、MacOSX10.0チータ、MacOS9MacOSX10.1ピューマ、MacOS9MacOSX10.2ジャガー、MacOS9MacOSX10.3パンサー、MacOS9MacOSX10.4タイガー、MacOS9MacOSX10.5レパード

いよいよレパード発進です。

全体的にレスポンスが向上してます!

・Dock:Dockは立体的になりました。

・TimeMachine:外部ディスクを利用してタイムマシンを利用してます、バックアップ操作が必要ないので楽々。

・Safari:Safari3が劇的に高速化してます。お気に入りのCaminoも10.5対応版がでました。

・iLife'08:モモのフォト日記で利用しているiWeb’08がG4+タイガーに比べると高速になりました。

・Adobe Golive 9:CS3に加われずにオンライン販売となったGolive9、利用していたGolive6が10.5で対応しなくなったため購入。最後のアップグレードとなりそうなのでDreamWeaverに移行するかどうか悩みましたが、Goliveと心中することに決定。やはり慣れたインターフェースが快適です。

・Adobe Photoshop CS3:PhotoshopはVer7を長く利用してきましたが、10.5非対応なのとCSへのアップグレードパスが最後なのでCS3を購入。さすがにすべての面でリファインされています。

・iWork’08:はがき系の作品やポスターはAppleWorksのドローを利用していますが、10.5ではロゼッタ環境(エミュレーション)で動作しますが、今後を考えてiWork’08のPagesへの移行にトライします。

iWork’08は、Microsft Officeの書類も読み書きできるのでとっても便利。

・TV Micro:今回のPowerMacG4からインテルiMacへの移行で、Mac以外で唯一購入したハードがモバイル用TVチューナーのTVMicroです。

付属アプリのEyeTVは、留守録機能もしっかりしていて、動画iPod時代にぴったりマッチした仕様です。

PowerMac G4Dualの後をiMacが継げるようになったんですね。上の写真でモモの上にあるのが初代iMac、G3233MHzなのです。今でもOS9のアプリが必要な時は活躍します。

12/19

Ricoh GR DIGITAL

Momo's Gallery の新しいコンパクトデジカメがやってきました、リコーのGR DIGITALです。

スナップ用の質感の良いカメラをさがしていたところ28mm単焦点のこのカメラが目につきました。

サンプル画像やユーザーのブログを見ていると、はっとするような写真が多くとても気になったので年末を機に購入しました。

メイン機のDMC-LC1と同様にクラシカルな雰囲気を漂わせる外観とマニュアル機能がウリですね。とくにグリップの部分のラバーは滑り止めの機能の秀逸さのみならず全体的な質感を向上させていると思います。

コンパクトデジカメに28mm単焦点の高性能のレンズを与え、機能も実によく考えられたものが選ばれていると思います。また、発売後既に数回、機能性能向上を目的としたファームアップが行われる等メーカーの良心を感じさせるものがありますね。

軽量で頑丈なマグネシウムのボディにいい感触のグリップのラバーが付いています。

レンスは28mmf2.4の単焦点、マクロはなんと1.5cmからの撮影が可能です。

ダイヤル式のインターフェースが中心で安心感があります。このADJボタンには自分の好きな機能を割り当てられるんです。

SDカードは800万画素RAW撮影も想定して2GB(150倍速)を購入しました。LC−1でも使い回しが効くので便利です。

撮影はまだ室内とマクロしかできていませんが、レスポンスもちょうど良く気持ちよく利用できます。

12/23 追加サンプル。クリックすると800×600のサイズで見られます。

12/19 全て手持ち撮影、クリックすると800×600のサイズで見られます。

GR DIGITALの主な仕様
撮像素子 有効画素813万画素、 1/1.8型原色CCD
レンズ 焦点距離: f=5.9mm (35mm判カメラ換算28mm)
明るさ(F値)F2.4〜F11*1
レンズ構成 5群6枚 絞り枚数7枚
デジタルズーム 4.0倍
撮影距離 レンズ先端から約0.3m〜ー
マクロ撮影距離 レンズ先端から約0.015m〜ー
シャッター
180、120、60、30、15、8、4、2、1〜1/2000秒
画素数  3264×2448、3264×2176、2592×1944、2048×1536、
1280×960、640×480
画質モード*2 F(Fine)/N(Normal)/RAW*3
ISO感度*4 AUTO、64、100、200、400、800、1600
フラッシュ オート/赤目軽減/強制発光/スローシンクロ/発光禁止
フォーカス オートフォーカス/マニュアルフォーカス/スナップ/ー
(AF補助光あり)
露出調節 TTL-CCD測光 マルチ(256分割)/中央重点測光/スポット測光
、露出補正
マニュアル補正(+2.0〜-2.0EV 1/3EVステップ)、オートブラケット機能
(-0.5EV、ア0、+0.5EV)
ホワイトバランス AUTO、固定(屋外/曇天/白熱灯/蛍光灯/手動設定/
詳細設定)、ホワイトバランスブラケット機能
記録媒体 SDメモリーカード、内蔵メモリー(26MB)
記録モード 撮影モード(静止画/連写/S連写/M連写)、プログラムシフ
トモード/絞り優先モード/マニュアル露光
モード、シーンモード(文字/音声)、動画モード
記録フォーマット
〈静止画〉 JPEG*9(Exif ver.2.21)、RAW(DNG)*10
〈文字〉 TIFF(MMR方式ITU-T.6)
〈動 画〉 AVI(Open DML Motion JPEGフォーマット準拠)
〈音 声〉 WAV(Exif ver.2.21 μlaw)
液晶モニター 2.5型 低温ポリシリコンTFT液晶 約21万画素
セルフタイマー 作動時間:約10秒/約2秒
インターバル
タイマー 撮影間隔:5秒〜3時間(5秒単位) *11
PC I/F USB2.0、リコーオリジナル/マスストレージ選択可 *12
AUDIO.VIDEO I/F オーディオOUT/ビデオOUT
ビデオ信号方式 NTSC、PAL切替え
外形寸法 107.0mm(W)×25.0mm(D)×58.0mm(H) 質量 約170g
電源 リチャージャブルバッテリー(DB-60)×1
単四形アルカリ乾電池×2、単四形オキシライド乾電池×2、単四形ニッケ
ル水素充電池×2

まだ室内とマクロだけですが、週末にでも外で沢山スナップをし
たいですね。

10/13

Bフレッツ導入 VDSL100Mbps

我が家のマンションにもようやく光ファイバがやってきました。NTTのBフレッツです

実は高速で100Mbpを占有できるTEPCOひかりを希望していたのですが、マンションとしての導入はVDSL集合装置を無償で設置してくれるようになったBフレッツ(プロバイダは従来どおりDIONです)となりました。

我がマンションにはLAN配線がないためVDSL方式となり、VDSL集合装置からVDSL在宅装置までは既存の電話配線を利用します。

つまり各家庭のモジュラージャックから分岐装置を経て、電話機とVDSL在宅装置へ接続されるのです。このVDSL在宅装置を通るとLANケープルとなりPPPoEでの接続が可能になります。

我が家では、LANケーブルでPowerMacG4dualと初代iMacが接続されていて、さらにそのLANに接続された無線のベースステーションAirMacExpressを介してMacBookとiBookG4がインターネットを利用できるようになっています。つまり4台のMacが同時にインターネットを利用できるようにブロードバンドルーターを利用しています。

今回は4ポートスイッチングハブ機能付きのバッファロー社のBroad Station BBR-4HGを導入しました。PPPoE接続のスループットが92Mbpsと5000円程度のブロードバンドルータとしてはトップクラスの性能があります。

最近は無線機能付きのブロードバンドルーターが多いのですが我が家ではあえて無線はiTunesのストリーミングが利用できるAirMacExpressと有線ブロードバンドルーターの組み合わせでネットワークを組んでいます。
Firefox1.5.0.7

実際の速度は以前利用していた50MのメタルプラスではLAN接続のPowerMacG4で、2MBのファイル転送で8Mbps程度でしたが、今回はいきなり65Mbpsと8倍の転送速度をたたき出しました、そして10回程度トライして最高だったのが3MBのファイルにした時の71Mbpsでした、さすがですね。ちなみに利用したブラウザはJavaの処理が高速との評価が高いFirefox1.5.0.7です。Macの場合はブラウザの種類が多く、それぞれに一長一短があるのですが、以下にブラウザ毎の速度を計測してみました。
Camino1.0.3    Mozilla1.7.8

Firefoxと同様のMozilla系であるCaminoとMozillaそのものではMozillaの方が数値が高いですが操作の印象はCaminoの方が軽快なため速度はかわらないような印象です。
Shiira1.2.2    Safari2.0.4

Safari系の代表の2大ブラウザ、シイラとサファリでは33〜4とちょっと数値が落ちますが、これもキャッシュの性能が高いためかそれほど体感的には遅くは感じません。
Omniweb5.5    Opera9.04

ところが同じSafari系のOmniwebはJavaまわりのチューニングがよくできているようで56M台がでます。意外なのがレンダリングが高速なOperaが50M台と伸び悩んだ感じです。

9/16 

MacBookがやってきた!

Momo'sGallery道具箱にMacBookがやってきました。2003年の暮れに購入したiBookG4は毎日のようにマキちゃんの酷使に耐えてきましたが、最近ではキーボードのよく使うキートップの文字が削れたり、リチウム電池も1年半で寿命で持ちが悪くなり交換、液晶のバックライトも暗くなり始めていました。

そんな中、発表されたiBookG4の後継機MacBookはCPUがパワーPCG4からintelのCoreDuoに変更され新世代のMacとなりました。

Momo'sGalleryのMacの新世代化プロジェクト第一弾となったMacBookですが、1.83GHz Intel Core DuoはCPUコアが2つ入っていて、我が家のPowerMacG4 Dualに匹敵、というよりIntel用に最適化されたソフトならそれより体感的に速くなってます。別売りですが先に購入したワイヤレスMightyマウスと合わせて利用してます。

左がiBookG4,右がMacBookです、ディスプレイが12インチから13.3インチのワイドスクリーン(1280×800)となりました。

画面が広くなりましたが、一段と薄型になっていて、重量はほぼ同じです。

ディスプレイはノングレアからクリアスクリーンになりました、DTPじゃなくWebアクセス中心ならこちらの方がいいでしょう。
iBookG4の時も後からクリアシートを貼付けていました。

名前もMacBookと変更されました。

キーボードは本体と一体型となり、堅牢になった感じです。

今回も最下位機種なのですが、ビデオカメラのiSightも標準装備です。


iSightを使うiChatやPhotoboothも楽しくなりますね。上の写真はモモのリアル映像をカメラで撮影しているところです。

お遊びソフトのPhotoboothではいろいろ遊べますね。

デスクトップの解像度も上がり、ワイドスクリーンになってブラウザのウインドウをいっぱい開くマキちゃんにはうれしいことですね。

プリインストールされているのはMacOSX10.4のタイガーで来年発表されるIntelプロセッサの最適化版となる10.5レパードになるとより高速になることを期待してしまいますね。メモリはとりあえず1GBにして、後でBootcamp+WindowsXPもインストール予定です。(Intelプロセッサになった一番の利点はWindowsも動かせるようになったことですね)

コネクタ類は左側に集中していて一番左が電源です。これがいわゆる電気ポットのようなマグネット式で、テンションがかかると外れるようになっています。その他GigabitEther、DVI、FireWire,USB×2、オーディオ入出力(光デジタル/アナログ)を装備しています。

さらに無線としてAirMac Extremeワイヤレスネットワーク機能(802.11b/g)、Bluetooth 2.0+EDRも標準なのでワイヤレスマウスやスマートPhone等が簡単に利用できます。

別売りのDVIケーブルを利用すると、外部ディスプレイと連携もできます。拡張デスクトップモードで三菱の37型フルHD液晶TVのLCD-H37MRH4と接続してiPhotoを表示してみました。(モモが小さい・・・モモの後ろのは人形です)

iBookG4ではできなかった拡張デスクトップ(MacBookのディスプレイと連続して使える)が使えるようになって使いやすくなりました。もちろんミラーリングモード(MacBookと同じ画面が表示される)もありますし、外部ディスプレイで最大1,920×1,200ピクセル表示を同時サポートできるんですね。最下位機種でここまでできるとは思いませんでした。

このように外部ディスプレイでiPhotoのスライドショーをやったりWebをみんなで見たりするのには最高ですね。まだ実験してませんが、外部マウスと外部キーボードがあればMacBookを閉じて使うこともできるので巨大ディスプレイのMacにもなりますね。両方ワイヤレスにしたら実用的ですね。

MomoのMacBookの主な特長

* 1.83GHz Intel Core Duoプロセッサ、
   # 2MBオンチップ共有二次キャッシュ
   # 667MHzフロントサイドバス
* 13.3インチクリアワイドスクリーンTFTディスプレイ
* 1GBメインメモリ
* Intel Graphics Media Accelerator 950 64MB DDR2 SDRAM
* スロットローディング方式コンボドライブ
* 60GBのハードディスク
* 54Mbps 802.11g ワイヤレスLAN,Bluetooth 2.0+EDR
* アナログおよびデジタルオーディオ出入力
* FireWire 400,USB 2.0,iSightカメラ,Mini DVI内蔵
* iLife ’06、Mac OS X Tiger付属

8/18

ワイヤレスMighty Mouse

1本の指だけで360度、自由自在にカーソルを移動できるスクロールボールを搭載したMighty Mouseのワイヤレス版を購入しました。

このMighty Mouseのワイヤレス版を待っていたMacユーザーは多かったでしょうね。私もその一人です!

このスクロールボールは360度、自由自在に動き、MacOSX Tigerならそのまま自由にななめにもウインドウのスクロールが出来ちゃいます。

右は旧式となったワイヤレスマウス、光学式でスクロールボールは付いていません。しかも重量感があって長く使っているとちょっと疲れてしまいます。

右が旧式の光学式ワイヤレスマウス、新しいMighty Mouseではクリックの強さを調整するスイッチは省略されています。まあ、あまり使わなかったのでいいですけど・・・

ドライバソフトも新しくなっていて画面の拡大/縮小機能が付いたのにはちょっとびっくりしました。私は副ボタンは使いませんし、横のボタンも妙な力がいるので使いません。スクロールボタンだけは押したらエクスポゼのデスクトップが出るようにしています。

使用感はいいです!レーザー方式になったせいか細かい動きの調整が効くようになりましたし、なんといっても軽くなりました。ワイヤレスは一度使うと病み付きですね。

Mighty Mouse(ワイヤレス)(MA272J/A)

電源 :単3電池(パッケージに同梱)
スクロールボール :スクロール調整が可能な360度スクロールボール
ボタン :カスタマイズ可能な4つのボタン/タッチセンサーを利用した左右のボタン、スクロールボール、感圧センサーボタン
センサー : レーザー
システム条件 Mac OS X v10.4.6以降

8/14

スマートフォンNOKIA 702NK||

2年ぶりに携帯の機種変更をしました。Vodafoneの3G携帯のスマートフォンNOKIA702NK||(6680)です。

いままではJ-phone時代の2G携帯でしたので、大幅な機能アップです、スマートフォンなので外部アプリの利用が楽しみです。

実は最近同じNOKIAから2つ折タイプの804NKという新機種が出ているのですが、ストレートタイプのデザインがいい702を狙っていました。

大きさもマックのワイヤレスマウス程度でなかなか自分の手の大きさに合っている感じです。

でもこの機種にした一番の狙いはMacユーザーが多く利用しているようにMacOSXとの連携がいいんです。

MacOSXの同期ソフトiSyncを使ってカレンダーやアドレス帳を同期させることができます。また、Bluetoothを利用してそのままでファイル転送や(双方向OK)無線のモデムとしてインターネットに接続も出来るのです。

iSyncの設定画面、Momo6680という名前を使用しています。

NOKIA702NK||で撮影した写真も簡単にMacに転送できちゃいます。本当に垣根が低くなりました・・・


 Vodafone 702NK || (Nokia 6680)
外形寸法:(幅X高さX厚さ)約55.2x 108.4 x 20.5 mm
重量(電池パック含む):約133g
液晶表示:カラー(262,144色)
メッセ―ジング:SMS、MMS
Eメールクライアント
ブラウザ:WAP 2.0 X-HTML/HTML
外部インターフェィス:Bluetooth ィ
USB接続ケーブル
130万画素CMOSカメラ
メディアプレイヤー
オフィスドキュメントビューワー(Word, Excel, PowerPoint)

Vodafone 702NK ||で撮影したモモです。

9/28

Finepix F10専用ダイビング用ハウジング
WP-FXF10

Momo's Gallery の新しいデジカメのダイビング用ハウジングWP-FXF10を購入しました。

サンヨーのDSC−MZ3が専用のハウジングのOリングの不具合で水没してしまったためにF10を購入したので、そのF10専用ハウジングも必要でした。

富士フィルムやオリンパスは純正のハウジングを出すメーカーなのでダイビングファンにはうれしいですね。

ダイビング用ですのでもちろん水深40mをクリアします。そのわりにはコンパクトになりましたね。

全面にはフラッシュ用のディフューザーが付いてます。シャッターは前面のオレンジ色のフックみたいなもので、これを押し下げます。

液晶用の窓も大きく透明ポリカーボネートのおかげで中がよく見えます。MZ3用のハウジングと比較すると軽量コンパクトになってます。

 

地上では軽いのがいいのですが水中では軽すぎるのはダメで、左上の付属のウエイトを底に取り付けます。それからスペアのOリングとグリス、そして内部に入れるシリカゲルも付いてます。

 

本体と比べるとその大きさがわかりますね。

 

ハウジング横の開閉ノブが確実にロックさせますし、白とオレンジの2つのOリングが確実な密閉を支援します。MZ3用は1つのOリングを挟み込むだけだったのでこのあたりは進化しています。感心です。

 

 

FinePix F10専用防水プロテクター  型番:WP-FXF10

●許容水深 水深40m以内
●材質 本体:透明ポリカーボネート レンズ窓:FL強化ガラス
その他:ABS、シリコンゴム、ゴム(NBR)、ステンレス
●本体外形寸法 幅135mm×高さ102mm×厚さ92mm(突起部含む)
●本体質量 約325g(カメラ、付属品含まず)

暗いところに強いF10とこのハウジングの組み合わせで水中撮影が楽しみになりました。

11/23

Ricoh GR DIGITAL

Momo's Gallery の新しいコンパクトデジカメがやってきました、リコーのGR DIGITALです。

スナップ用の質感の良いカメラをさがしていたところ28mm単焦点のこのカメラが目につきました。

サンプル画像やユーザーのブログを見ていると、はっとするような写真が多くとても気になったので年末を機に購入しました。

メイン機のDMC-LC1と同様にクラシカルな雰囲気を漂わせる外観とマニュアル機能がウリですね。とくにグリップの部分のラバーは滑り止めの機能の秀逸さのみならず全体的な質感を向上させていると思います。

コンパクトデジカメに28mm単焦点の高性能のレンズを与え、機能も実によく考えられたものが選ばれていると思います。また、発売後既に数回、機能性能向上を目的としたファームアップが行われる等メーカーの良心を感じさせるものがありますね。

軽量で頑丈なマグネシウムのボディにいい感触のグリップのラバーが付いています。

レンスは28mmf2.4の単焦点、マクロはなんと1.5cmからの撮影が可能です。

ダイヤル式のインターフェースが中心で安心感があります。このADJボタンには自分の好きな機能を割り当てられるんです。

SDカードは800万画素RAW撮影も想定して2GB(150倍速)を購入しました。LC−1でも使い回しが効くので便利です。

撮影はまだ室内とマクロしかできていませんが、レスポンスもちょうど良く気持ちよく利用できます。

12/23 追加サンプル。クリックすると800×600のサイズで見られます。

12/19 全て手持ち撮影、クリックすると800×600のサイズで見られます。

GR DIGITALの主な仕様
撮像素子 有効画素813万画素、 1/1.8型原色CCD
レンズ 焦点距離: f=5.9mm (35mm判カメラ換算28mm)
明るさ(F値)F2.4〜F11*1
レンズ構成 5群6枚 絞り枚数7枚
デジタルズーム 4.0倍
撮影距離 レンズ先端から約0.3m〜ー
マクロ撮影距離 レンズ先端から約0.015m〜ー
シャッター
180、120、60、30、15、8、4、2、1〜1/2000秒
画素数  3264×2448、3264×2176、2592×1944、2048×1536、
1280×960、640×480
画質モード*2 F(Fine)/N(Normal)/RAW*3
ISO感度*4 AUTO、64、100、200、400、800、1600
フラッシュ オート/赤目軽減/強制発光/スローシンクロ/発光禁止
フォーカス オートフォーカス/マニュアルフォーカス/スナップ/ー
(AF補助光あり)
露出調節 TTL-CCD測光 マルチ(256分割)/中央重点測光/スポット測光
、露出補正
マニュアル補正(+2.0〜-2.0EV 1/3EVステップ)、オートブラケット機能
(-0.5EV、ア0、+0.5EV)
ホワイトバランス AUTO、固定(屋外/曇天/白熱灯/蛍光灯/手動設定/
詳細設定)、ホワイトバランスブラケット機能
記録媒体 SDメモリーカード、内蔵メモリー(26MB)
記録モード 撮影モード(静止画/連写/S連写/M連写)、プログラムシフ
トモード/絞り優先モード/マニュアル露光
モード、シーンモード(文字/音声)、動画モード
記録フォーマット
〈静止画〉 JPEG*9(Exif ver.2.21)、RAW(DNG)*10
〈文字〉 TIFF(MMR方式ITU-T.6)
〈動 画〉 AVI(Open DML Motion JPEGフォーマット準拠)
〈音 声〉 WAV(Exif ver.2.21 μlaw)
液晶モニター 2.5型 低温ポリシリコンTFT液晶 約21万画素
セルフタイマー 作動時間:約10秒/約2秒
インターバル
タイマー 撮影間隔:5秒〜3時間(5秒単位) *11
PC I/F USB2.0、リコーオリジナル/マスストレージ選択可 *12
AUDIO.VIDEO I/F オーディオOUT/ビデオOUT
ビデオ信号方式 NTSC、PAL切替え
外形寸法 107.0mm(W)×25.0mm(D)×58.0mm(H) 質量 約170g
電源 リチャージャブルバッテリー(DB-60)×1
単四形アルカリ乾電池×2、単四形オキシライド乾電池×2、単四形ニッケ
ル水素充電池×2

まだ室内とマクロだけですが、週末にでも外で沢山スナップをし
たいですね。

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