iMac & Leopard Momo's Gallery に新しいMacがやってきました、MacOSX 10.5 Leopard が走る新しいiMacです。 PowerMacG4 Dual 1.25GHz'の後継のiMacは、インテルCore2Duo2.4GHzで4GBのメモリを搭載した24インチディスプレイモデルです。 さすがに24インチディスプレイの箱は大型です。 ディスプレイの表面は光沢液晶です。 メモリの増設は下面の蓋を外すだけ、簡単です。 左が使用していた20インチシネマディスプレイ、24インチは大きいです。 解像度も1920x1200となりWeb画面も2画面が楽々表示できます。 iTunesのカバーフローもスムーズになりました。 実はここまでは、プレインストールのMacOSX 10.4タイガーでした。新iMac購入後Mac OS X 10.5 Leopard Up-to-Dateプログラムがあるため、MacOSX 10.5 レパードが1280円で購入できるので早速注文。 上からMacOS9、MacOSX10.0チータ、MacOS9MacOSX10.1ピューマ、MacOS9MacOSX10.2ジャガー、MacOS9MacOSX10.3パンサー、MacOS9MacOSX10.4タイガー、MacOS9MacOSX10.5レパード いよいよレパード発進です。 ・Dock:Dockは立体的になりました。 ・TimeMachine:外部ディスクを利用してタイムマシンを利用してます、バックアップ操作が必要ないので楽々。 ・Safari:Safari3が劇的に高速化してます。お気に入りのCaminoも10.5対応版がでました。 ・iLife'08:モモのフォト日記で利用しているiWeb’08がG4+タイガーに比べると高速になりました。 ・Adobe Golive 9:CS3に加われずにオンライン販売となったGolive9、利用していたGolive6が10.5で対応しなくなったため購入。最後のアップグレードとなりそうなのでDreamWeaverに移行するかどうか悩みましたが、Goliveと心中することに決定。やはり慣れたインターフェースが快適です。 ・Adobe Photoshop CS3:PhotoshopはVer7を長く利用してきましたが、10.5非対応なのとCSへのアップグレードパスが最後なのでCS3を購入。さすがにすべての面でリファインされています。 ・iWork’08:はがき系の作品やポスターはAppleWorksのドローを利用していますが、10.5ではロゼッタ環境(エミュレーション)で動作しますが、今後を考えてiWork’08のPagesへの移行にトライします。 iWork’08は、Microsft Officeの書類も読み書きできるのでとっても便利。 ・TV Micro:今回のPowerMacG4からインテルiMacへの移行で、Mac以外で唯一購入したハードがモバイル用TVチューナーのTVMicroです。 付属アプリのEyeTVは、留守録機能もしっかりしていて、動画iPod時代にぴったりマッチした仕様です。 PowerMac G4Dualの後をiMacが継げるようになったんですね。上の写真でモモの上にあるのが初代iMac、G3233MHzなのです。今でもOS9のアプリが必要な時は活躍します。 Ricoh GR DIGITAL Momo's Gallery の新しいコンパクトデジカメがやってきました、リコーのGR DIGITALです。 スナップ用の質感の良いカメラをさがしていたところ28mm単焦点のこのカメラが目につきました。 サンプル画像やユーザーのブログを見ていると、はっとするような写真が多くとても気になったので年末を機に購入しました。 メイン機のDMC-LC1と同様にクラシカルな雰囲気を漂わせる外観とマニュアル機能がウリですね。とくにグリップの部分のラバーは滑り止めの機能の秀逸さのみならず全体的な質感を向上させていると思います。 コンパクトデジカメに28mm単焦点の高性能のレンズを与え、機能も実によく考えられたものが選ばれていると思います。また、発売後既に数回、機能性能向上を目的としたファームアップが行われる等メーカーの良心を感じさせるものがありますね。 軽量で頑丈なマグネシウムのボディにいい感触のグリップのラバーが付いています。 レンスは28mmf2.4の単焦点、マクロはなんと1.5cmからの撮影が可能です。 ダイヤル式のインターフェースが中心で安心感があります。このADJボタンには自分の好きな機能を割り当てられるんです。 SDカードは800万画素RAW撮影も想定して2GB(150倍速)を購入しました。LC−1でも使い回しが効くので便利です。 撮影はまだ室内とマクロしかできていませんが、レスポンスもちょうど良く気持ちよく利用できます。 まだ室内とマクロだけですが、週末にでも外で沢山スナップをし MacBookがやってきた! Momo'sGallery道具箱にMacBookがやってきました。2003年の暮れに購入したiBookG4は毎日のようにマキちゃんの酷使に耐えてきましたが、最近ではキーボードのよく使うキートップの文字が削れたり、リチウム電池も1年半で寿命で持ちが悪くなり交換、液晶のバックライトも暗くなり始めていました。 そんな中、発表されたiBookG4の後継機MacBookはCPUがパワーPCG4からintelのCoreDuoに変更され新世代のMacとなりました。 Momo'sGalleryのMacの新世代化プロジェクト第一弾となったMacBookですが、1.83GHz Intel Core DuoはCPUコアが2つ入っていて、我が家のPowerMacG4 Dualに匹敵、というよりIntel用に最適化されたソフトならそれより体感的に速くなってます。別売りですが先に購入したワイヤレスMightyマウスと合わせて利用してます。 左がiBookG4,右がMacBookです、ディスプレイが12インチから13.3インチのワイドスクリーン(1280×800)となりました。 画面が広くなりましたが、一段と薄型になっていて、重量はほぼ同じです。 ディスプレイはノングレアからクリアスクリーンになりました、DTPじゃなくWebアクセス中心ならこちらの方がいいでしょう。 名前もMacBookと変更されました。 キーボードは本体と一体型となり、堅牢になった感じです。 今回も最下位機種なのですが、ビデオカメラのiSightも標準装備です。 お遊びソフトのPhotoboothではいろいろ遊べますね。 デスクトップの解像度も上がり、ワイドスクリーンになってブラウザのウインドウをいっぱい開くマキちゃんにはうれしいことですね。 プリインストールされているのはMacOSX10.4のタイガーで来年発表されるIntelプロセッサの最適化版となる10.5レパードになるとより高速になることを期待してしまいますね。メモリはとりあえず1GBにして、後でBootcamp+WindowsXPもインストール予定です。(Intelプロセッサになった一番の利点はWindowsも動かせるようになったことですね) コネクタ類は左側に集中していて一番左が電源です。これがいわゆる電気ポットのようなマグネット式で、テンションがかかると外れるようになっています。その他GigabitEther、DVI、FireWire,USB×2、オーディオ入出力(光デジタル/アナログ)を装備しています。 さらに無線としてAirMac Extremeワイヤレスネットワーク機能(802.11b/g)、Bluetooth 2.0+EDRも標準なのでワイヤレスマウスやスマートPhone等が簡単に利用できます。 別売りのDVIケーブルを利用すると、外部ディスプレイと連携もできます。拡張デスクトップモードで三菱の37型フルHD液晶TVのLCD-H37MRH4と接続してiPhotoを表示してみました。(モモが小さい・・・モモの後ろのは人形です) iBookG4ではできなかった拡張デスクトップ(MacBookのディスプレイと連続して使える)が使えるようになって使いやすくなりました。もちろんミラーリングモード(MacBookと同じ画面が表示される)もありますし、外部ディスプレイで最大1,920×1,200ピクセル表示を同時サポートできるんですね。最下位機種でここまでできるとは思いませんでした。 このように外部ディスプレイでiPhotoのスライドショーをやったりWebをみんなで見たりするのには最高ですね。まだ実験してませんが、外部マウスと外部キーボードがあればMacBookを閉じて使うこともできるので巨大ディスプレイのMacにもなりますね。両方ワイヤレスにしたら実用的ですね。 MomoのMacBookの主な特長 * 1.83GHz Intel Core Duoプロセッサ、 Finepix F10専用ダイビング用ハウジング Momo's Gallery の新しいデジカメのダイビング用ハウジングWP-FXF10を購入しました。 サンヨーのDSC−MZ3が専用のハウジングのOリングの不具合で水没してしまったためにF10を購入したので、そのF10専用ハウジングも必要でした。 富士フィルムやオリンパスは純正のハウジングを出すメーカーなのでダイビングファンにはうれしいですね。 ダイビング用ですのでもちろん水深40mをクリアします。そのわりにはコンパクトになりましたね。 全面にはフラッシュ用のディフューザーが付いてます。シャッターは前面のオレンジ色のフックみたいなもので、これを押し下げます。 液晶用の窓も大きく透明ポリカーボネートのおかげで中がよく見えます。MZ3用のハウジングと比較すると軽量コンパクトになってます。 本体と比べるとその大きさがわかりますね。 ハウジング横の開閉ノブが確実にロックさせますし、白とオレンジの2つのOリングが確実な密閉を支援します。MZ3用は1つのOリングを挟み込むだけだったのでこのあたりは進化しています。感心です。 FinePix F10専用防水プロテクター 型番:WP-FXF10 ●許容水深 水深40m以内 Ricoh GR DIGITAL Momo's Gallery の新しいコンパクトデジカメがやってきました、リコーのGR DIGITALです。 スナップ用の質感の良いカメラをさがしていたところ28mm単焦点のこのカメラが目につきました。 サンプル画像やユーザーのブログを見ていると、はっとするような写真が多くとても気になったので年末を機に購入しました。 メイン機のDMC-LC1と同様にクラシカルな雰囲気を漂わせる外観とマニュアル機能がウリですね。とくにグリップの部分のラバーは滑り止めの機能の秀逸さのみならず全体的な質感を向上させていると思います。 コンパクトデジカメに28mm単焦点の高性能のレンズを与え、機能も実によく考えられたものが選ばれていると思います。また、発売後既に数回、機能性能向上を目的としたファームアップが行われる等メーカーの良心を感じさせるものがありますね。 軽量で頑丈なマグネシウムのボディにいい感触のグリップのラバーが付いています。 レンスは28mmf2.4の単焦点、マクロはなんと1.5cmからの撮影が可能です。 ダイヤル式のインターフェースが中心で安心感があります。このADJボタンには自分の好きな機能を割り当てられるんです。 SDカードは800万画素RAW撮影も想定して2GB(150倍速)を購入しました。LC−1でも使い回しが効くので便利です。 撮影はまだ室内とマクロしかできていませんが、レスポンスもちょうど良く気持ちよく利用できます。 まだ室内とマクロだけですが、週末にでも外で沢山スナップをし
Momo's Galleryを裏で支える道具達のコーナーです。






























GR DIGITALの主な仕様
撮像素子 有効画素813万画素、 1/1.8型原色CCD
レンズ 焦点距離: f=5.9mm (35mm判カメラ換算28mm)
明るさ(F値)F2.4〜F11*1
レンズ構成 5群6枚 絞り枚数7枚
デジタルズーム 4.0倍
撮影距離 レンズ先端から約0.3m〜ー
マクロ撮影距離 レンズ先端から約0.015m〜ー
シャッター
180、120、60、30、15、8、4、2、1〜1/2000秒
画素数 3264×2448、3264×2176、2592×1944、2048×1536、
1280×960、640×480
画質モード*2 F(Fine)/N(Normal)/RAW*3
ISO感度*4 AUTO、64、100、200、400、800、1600
フラッシュ オート/赤目軽減/強制発光/スローシンクロ/発光禁止
フォーカス オートフォーカス/マニュアルフォーカス/スナップ/ー
(AF補助光あり)
露出調節 TTL-CCD測光 マルチ(256分割)/中央重点測光/スポット測光
、露出補正
マニュアル補正(+2.0〜-2.0EV 1/3EVステップ)、オートブラケット機能
(-0.5EV、ア0、+0.5EV)
ホワイトバランス AUTO、固定(屋外/曇天/白熱灯/蛍光灯/手動設定/
詳細設定)、ホワイトバランスブラケット機能
記録媒体 SDメモリーカード、内蔵メモリー(26MB)
記録モード 撮影モード(静止画/連写/S連写/M連写)、プログラムシフ
トモード/絞り優先モード/マニュアル露光
モード、シーンモード(文字/音声)、動画モード
記録フォーマット
〈静止画〉 JPEG*9(Exif ver.2.21)、RAW(DNG)*10
〈文字〉 TIFF(MMR方式ITU-T.6)
〈動 画〉 AVI(Open DML Motion JPEGフォーマット準拠)
〈音 声〉 WAV(Exif ver.2.21 μlaw)
液晶モニター 2.5型 低温ポリシリコンTFT液晶 約21万画素
セルフタイマー 作動時間:約10秒/約2秒
インターバル
タイマー 撮影間隔:5秒〜3時間(5秒単位) *11
PC I/F USB2.0、リコーオリジナル/マスストレージ選択可 *12
AUDIO.VIDEO I/F オーディオOUT/ビデオOUT
ビデオ信号方式 NTSC、PAL切替え
外形寸法 107.0mm(W)×25.0mm(D)×58.0mm(H) 質量 約170g
電源 リチャージャブルバッテリー(DB-60)×1
単四形アルカリ乾電池×2、単四形オキシライド乾電池×2、単四形ニッケ
ル水素充電池×2
たいですね。






iBookG4の時も後からクリアシートを貼付けていました。



iSightを使うiChatやPhotoboothも楽しくなりますね。上の写真はモモのリアル映像をカメラで撮影しているところです。












# 2MBオンチップ共有二次キャッシュ
# 667MHzフロントサイドバス
* 13.3インチクリアワイドスクリーンTFTディスプレイ
* 1GBメインメモリ
* Intel Graphics Media Accelerator 950 64MB DDR2 SDRAM
* スロットローディング方式コンボドライブ
* 60GBのハードディスク
* 54Mbps 802.11g ワイヤレスLAN,Bluetooth 2.0+EDR
* アナログおよびデジタルオーディオ出入力
* FireWire 400,USB 2.0,iSightカメラ,Mini DVI内蔵
* iLife ’06、Mac OS X Tiger付属
WP-FXF10










●材質 本体:透明ポリカーボネート レンズ窓:FL強化ガラス
その他:ABS、シリコンゴム、ゴム(NBR)、ステンレス
●本体外形寸法 幅135mm×高さ102mm×厚さ92mm(突起部含む)
●本体質量 約325g(カメラ、付属品含まず)









GR DIGITALの主な仕様
撮像素子 有効画素813万画素、 1/1.8型原色CCD
レンズ 焦点距離: f=5.9mm (35mm判カメラ換算28mm)
明るさ(F値)F2.4〜F11*1
レンズ構成 5群6枚 絞り枚数7枚
デジタルズーム 4.0倍
撮影距離 レンズ先端から約0.3m〜ー
マクロ撮影距離 レンズ先端から約0.015m〜ー
シャッター
180、120、60、30、15、8、4、2、1〜1/2000秒
画素数 3264×2448、3264×2176、2592×1944、2048×1536、
1280×960、640×480
画質モード*2 F(Fine)/N(Normal)/RAW*3
ISO感度*4 AUTO、64、100、200、400、800、1600
フラッシュ オート/赤目軽減/強制発光/スローシンクロ/発光禁止
フォーカス オートフォーカス/マニュアルフォーカス/スナップ/ー
(AF補助光あり)
露出調節 TTL-CCD測光 マルチ(256分割)/中央重点測光/スポット測光
、露出補正
マニュアル補正(+2.0〜-2.0EV 1/3EVステップ)、オートブラケット機能
(-0.5EV、ア0、+0.5EV)
ホワイトバランス AUTO、固定(屋外/曇天/白熱灯/蛍光灯/手動設定/
詳細設定)、ホワイトバランスブラケット機能
記録媒体 SDメモリーカード、内蔵メモリー(26MB)
記録モード 撮影モード(静止画/連写/S連写/M連写)、プログラムシフ
トモード/絞り優先モード/マニュアル露光
モード、シーンモード(文字/音声)、動画モード
記録フォーマット
〈静止画〉 JPEG*9(Exif ver.2.21)、RAW(DNG)*10
〈文字〉 TIFF(MMR方式ITU-T.6)
〈動 画〉 AVI(Open DML Motion JPEGフォーマット準拠)
〈音 声〉 WAV(Exif ver.2.21 μlaw)
液晶モニター 2.5型 低温ポリシリコンTFT液晶 約21万画素
セルフタイマー 作動時間:約10秒/約2秒
インターバル
タイマー 撮影間隔:5秒〜3時間(5秒単位) *11
PC I/F USB2.0、リコーオリジナル/マスストレージ選択可 *12
AUDIO.VIDEO I/F オーディオOUT/ビデオOUT
ビデオ信号方式 NTSC、PAL切替え
外形寸法 107.0mm(W)×25.0mm(D)×58.0mm(H) 質量 約170g
電源 リチャージャブルバッテリー(DB-60)×1
単四形アルカリ乾電池×2、単四形オキシライド乾電池×2、単四形ニッケ
ル水素充電池×2
たいですね。