カキペプチドの血圧抑制効果と降圧剤の勢力図変化
自分のためのメモ・エントリを上げておく。相変わらずコントロール出来ていない高血圧関連のニュース。
こちらはカキペプチドの血圧抑制効果についての発表。
カキペプチド、高血圧抑制に効果 東北大・佐藤教授ら、ラットで確認
カキのたんぱく質から抽出した化合物ペプチドに、高血圧抑制効果があることが東北大の佐藤実教授(水産化学)と県内の健康食品メーカーなど2社の共同研究で分かった。ラットのエサにペプチドを混ぜて与えたところ、血圧上昇が抑えられた。両社は、生活習慣病予防などに効果のある機能性食品として1〜2年の間に事業化を目指す。
もうひとつは降圧剤の話。薬もいろいろ変遷があるんだなあ。
MedWave降圧薬処方動向調査、循環器内科医の半数近くが「この1年で第一選択薬が変わった」と回答
MedWaveが実施した降圧薬処方動向調査で、循環器内科医師の半数近くがこの1年で第一選択薬が変更になったと回答した(図)。昨年の同様の調査では「変わった」とする回答が4割にとどまっていただけに、この1、2年で降圧薬の“主役”が大幅に入れ替わったことがうかがえる。
高脂血症薬の新薬のウワサも出ている。薬の世界においての特許権というか著作権というか、そんなものの期限が関係しているらしいんだけど、素人にはよく分からん。
薬に頼らなければならない現状では、「どうか副作用がなく効く薬を!」と願うだけだ。
Posted at:2004年12月10日 (Fri)at
06:38 午前