衝撃波で狭心症を治す!
狭心症の治療ではmojoのようにバイパス手術やバルーンカテーテル、ステントなどが主流だが、なんと衝撃波を照射して血流の悪い部分を治してしまおうという技術が発表された。
狭心症に新治療法、衝撃波用いて虚血部分の血流を改善
九州大学医学部が開発した、新たな狭心症の治療法が注目を集めている。心臓の虚血部分に衝撃波を照射することにより血管新生を促す「虚血性心疾患に対する体外衝撃波治療」(CSWT:Cardiac Shockwave Therpy)がそれだ(詳細は「日経ヘルスケア21」11月号55ページの記事参照)。
「虚血部分1カ所につき
200発の衝撃波を、心電図のR波に同期させて照射する」らしく麻酔も要らない。痛みもないらしい。これなら血管がもろくなっている人や手術が無理な人にも有効な方法だと思う。
すでに9人の患者に対してこの治療が行われ、結果も良好だという。
Posted at:2004年11月27日 (Sat)at
04:57 午後