胸腹部CT検査2009春


恒例のCT検査を受けるために、半年ぶりに大学病院へ行ってきた。
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ちょっと前のエントリで書いたように、足のむくみが気になったり、血圧が高い時期があったりして、今回の検査はちょっと不安だったのだが、結果は良好で去年の秋から変化なしという診断だった。

太った大動脈が細くなることはないので、この「変化なし」というのが、現在の自分にとっては最高の検査結果となる。

できれば手術以外で太ってしまった大動脈を細くしたり(一応研究自体はしているところがあるらしい)、補強したり、修復できるようになれば破裂の不安がなくなっていいと思うのだが、まあ「変化なし」を素直に受け取って、喜ぶと共に精進していかねば。

精進といえば、むくみの話や血圧の話をしながら、医者が、

「そういえば体重の方はどうなの?」

と、聞くので、

「そ、それが……退院してから年に1kgのペースで太ってまして。あっ、いや、病院と違って、下界には美味しいものがいっぱいあふれているもので、へへへ」

などとヒクツになりながら答えていたら、

「うーん、それは増えすぎだなぁ」

と言われた。こちらのかかりつけ医でも看護婦に、

「ダメじゃない」

とたしなめられているので、いかんいかんと反省。よし、頑張って体重をコントロールしよう! と誓った1時間後、

「美味しいラーメン屋ができたんだよ」

という家族の言葉に乗せられて、簡単にくじけてしまった2009年の春だった。

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Posted at:2009年04月12日 (Sun)at 10:41 午後