肝機能の数値が戻ってひと安心


 春の検査ツアーが始まっているので、このところ検査やらなんやらで病院へよく行っている。

昨日は血液検査。1月の検査で肝機能の数値が引っかかっていたので、再検査をしたのだ。結果はどれも基準値の範囲内に収まっていてひと安心。

それにしても、毎年最初にやる血液検査で肝機能が引っかかるというのは、どういうわけなんだろう。しかも再検査でいつも正常値に収まるのだから不思議。

年末年始のリミッターを外した食べ方が問題なんじゃないかと先生に聞いた時、

「そういうことはないと思いますけど」

と言われたが、考えられるのはそのくらいなんだよなぁ。

さて、今回はいくつか心配事があったので、それらについても聞いてきた。

まずは2月下旬に血圧がちょっと上がった件。上がったとは言っても、150を超えるようなことはなかったんだけど、昼間は140を超えることもあったし、何しろ体がダルくてたまらなかった。その時の血圧グラフがこんな感じ。

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2月23日あたりから上がり気味。で、この頃何があったかというと、2月上旬はこの時期にしてはとても暖かい日が続き春のようだったのに対して、下旬に入って突然天気が崩れ、雨模様+寒の戻りでそうとう不安定な天気だったのだ。

これがいけなかったようで、先生もすかさず、

「ちょうど寒くなってきた時じゃない?」

と指摘。まあ、季節変わりはこういうことがよく起きるので仕方がない。想定内の変動だと言う。

もうひとつは、実はけっこう前から気になっていたのだが、ときどき足がむくむのでそれについても聞いてみた。

ちょっと疲れが溜まったり、デスクワークが長引いたりした時に「うわっ」と思うくらいむくむことがあり、ちょっと心配していたのだ。腎臓などが悪いとむくむと聞くし、小心者なのでついネガティブに考えてしまうのだ。(ただし、腎機能の数値は一応ずっと正常内に収まっている)

で、先生の答えは、

「アダラート錠をはじめ、血管を広げる薬をいくつか飲んでるので、どうしてもむくみやすくなるんですよ」

とのこと。特に足の甲などはむくみやすいという。はぁ…それで靴下のあとがクッキリと。

「1日のうちでも動きが足りなかったり、水分をとり過ぎたり、疲れが溜まっていたりするとむくみますから、なるべく休み休みやってください。マッサージをしておくのもいいですよ」

と言われた。そうか、薬のせいだったのか。

「まあそのむくみは、ある意味、薬が効いている証拠だとも言えるんですけどね」

だって。それでも毎日むくむわけじゃないし、朝になれば元に戻っている(これ大事らしい)ので、大丈夫だろう。

そんなわけで、いろいろ心配事も抱えつつ、検査ツアーはもう少し続く。


Posted at:2009年03月26日 (Thu)at 02:45 午後