いつものことだけど沈没気味


 冬から春、梅雨、秋から冬、手術をしてから毎年のことなんだけど、この季節はどうにもこうにも体がダルくてついていけない。

体がダルいと心もダルい。心は体と一緒になってついていきたがる。ここで、

「なんとかしなければ!」

なんてヘタに思うと、よけいに落ち込んでいくので、なるべく傍観者のごとくふるまうように努力している。

まあ、それでも日々のことを少しずつこなしながら、なんとかやっているのだが、集中力と持続力のなさは情けなくなるほど。一応は仕事をやろうと机に向かうのだが、どうも集中できない。だいたい小学1年生ぐらいの集中力しかないものだから、ぜんぜん進まないのだ。こうなると、またマイナス思考に陥る。

「ああ、ダメだ。こんなことじゃ…」

なんてことを考え始めると、また“振り出し”に戻ってしまうので、なんとも始末が悪い。

しかし、ちょっとだけ心が救われるのは、mojoが「ツライよ〜」と言っている時期は、確実にその方面の語句で検索をしてこのBlogにやって来る人が激増していて、

「ああ、同じように苦しいのかなぁ」

と想像すると、同病相憐むということか、少し慰撫される。アクセス解析を拝見すると、みんな下記に挙げたようなエントリを順繰りに読んでいただいているような雰囲気。

気象病?
病気予報なのだ
梅雨はツライ
季節の変わり目は不安定

ただグチっているようなものばかりだけど、これで誰かが一瞬でもホッとしてくれることがあるなら、それはそれでいいということなんだろうなぁ。


Posted at:2009年03月13日 (Fri)at 12:16 午前