写真の中の傷痕


 友人が検査でレントゲンを撮ったところ、肺に気になる影があると指摘され、胸部CT検査を受けることになった。

その検査結果を聞いてビックリ。

医師「以前、肺の病気をされてますよね?」

友人「えっ? いえ、してません」

医師「でも痕がありますよ、ほらここのところ」

友人「……」

医師「こりゃ軽い結核か肺炎みたいですねえ。しかも2度されてますよ」

友人「あうあう…」

自覚症状などまったくなかった友人は唖然。それにしても2度も病気の痕があったとは。

そういえば心臓でも気づかないうちに心筋梗塞を起こしていたとか、脳に小さな脳梗塞の痕があったなんて話を聞いたことがあるなと思い出した。

うーん、やっぱり病気って怖いなぁ。

あるいは、人間って意外と強いと見るべきか。

■参考リンク

知っておきたい狭心症・心筋梗塞「痛みのない心筋梗塞に注意」
陳旧性心筋梗塞の左室壁の動き
VIII.陳旧性心筋梗塞の心電図
微小脳梗塞
脳梗塞の予防法とは?/脳神経外科 山本クリニック「知らないうちに脳梗塞にかかってしまっていることがある」

Posted at:2009年02月09日 (Mon)at 06:29 午後