退院以来、久しぶりに仕事で追いつめられてヒーヒー言っていたのが、11月の下旬でいったん途切れたので、ちょっと息継ぎに浮上。と思ったら、年末進行の波にのまれて再び潜らなければいけなくなった。
といっても、病気前に較べれば仕事の量などガキの使いのようなものだし、睡眠だってズレまくりながらも、まあまあとっているつもり。
ようするに集中力と持続力がないのだ。以前に較べたら、3分の1ぐらいの量で限界なのかも知れない。そして疲れやすくなったのも事実。まあ、これは病気プラス歳の影響もあるんだろうなぁ。
そんなこんなでちょっとキツめに追いつめられると「あうあう…」となってしまうのだが、といってそこで以前みたいに徹夜を重ねて無理をするなんてことはしないので、電話で編集者にチクチク言われるのを覚悟しつつMacをスリープにして、自分もスリープ。
そういうわけなので、キツイと言えばキツイ日々だけれど、まあ、自分でコントロールできる範囲で仕事をこなしているといったところ。
おかげで先日おこなった心電図検査も、相変わらず脚ブロックが出ているものの、その他に変化はないということでひと安心。ちょっと気持ちの悪い期外収縮が出ていたので、先生に訊いてみると、
「mojoさんのように数秒とか10数秒で収まるものなら、今のところ心配ないと思いますけどね。それが半日続くようなら病院へ来て下さい」
と言われた。
「脈が走り出したり、ドクンと詰まるような感じがすると、ソッコーでビビってしまうんですけど…」
と言ったら、最近主治医になった羽野晶紀を50代にしたような(話し方もホンワカしている)女先生にフフンと鼻で笑われた。
さて、休刊のラッシュでさっぱり明るい話題が聞かれない出版業界も怒濤の年末進行に突入。その荒波に飲み込まれないよう、隅の方をトロトロと歩いていこうと思う。
それにしてもBlogをサボっていると、季節ネタが腐って書けなくなってしまうのが悲しいところ。書きたいネタはいっぱいあるのになぁ。といっても社会に有益なものは何もなく、またいつもの町で見つけたバカっ話しかないんですが…orz
こんな時、公開までにちょっとステップがあって面倒なiBlogよりも、パッと書きなぐることができるツールの方がBlogという土俵には合っているのかなぁ、なんてことを思う。もっとも、どんなツールでも使う人が根っからのサボリマンでは、結果は同じかも!?