胸腹部CT検査2008秋


 半年ぶりに大学病院へ行き、胸腹部のCT検査をしてきた。

造影剤を入れての検査。血管の中を得体の知れない熱いモノが走り抜けていくイヤな感覚には相変わらず慣れない。手の指先まで熱くなる。

検査が終わり、結果を聞きに行く。

上行動脈が最大部で51〜52ミリ、下行動脈が48ミリ。下行動脈がちょっと太くなり過ぎか?

「うーん、微妙に太くなってるのかなぁ」
と先生。

「でも、半年から1年かけて1〜2ミリぐらいだから、安定期と言えば安定期なんだよね。急激に拡張しているわけではないから」

まあ、このペースで太くなっていくのは仕方がないらしい。

「このまま行くと、あと4年で手術をしなければいけないと言っていた60ミリになっちゃいますね」
と聞くと、

「うーん、そうとも言えないんだよね。太くならない場合もあるし、急に太くなっちゃう場合もあるし…」
と微妙な答え。まあ、でも3年ほど前に

「早ければ3年ぐらいで60ミリになっちゃうかも」

と言われていたのだから、3年経った今、まだ手術をしないで済んでいるのを感謝しなくちゃいけないのかな。

心臓の方は7月に1週間ぐらいかなり体調が悪くて、打ち合わせで新宿に行った時に少し息苦しいことがあったことと、時おり脈がひっかかったり走り出したりする期外収縮を感じることを報告。

しかし、期外収縮は回数が少ないことと時間が相当短いので、今のところはあまり心配しないでもいいらしい。

そんなこんなで半年ぶりの大学病院詣でが終了。とりあえず急激な変化がなかったのでひと安心。

でも、CT画像には相変わらず胆石がしっかりと映っていた。

「石が落ちる時、けっこう痛いかもよ」

と先生に脅されているので、動脈が太ることと共にけっこうビビっているのである。

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Posted at:2008年10月07日 (Tue)at 08:24 午後