胸腹部CT検査2008春


 先週、恒例になっている半年に一度の大学病院詣でに行ってきた。

とりあえずセーフかな

この半年の病状の報告をしつつ、メインは造影剤を使った胸腹部のCT検査。小心者なので、だいたい検査の1ヵ月ぐらい前からドキドキし始めて、結果が出るまであれこれ考えてしまう。

それを半年ごとに繰り返しているのだから、どうも心臓によくない。心臓病なのに心臓によくないのはいかんじゃないかと堂々巡り。

さて、気になる検査結果の方だが、今回はとりあえず上行動脈、下行動脈共に太くはなっていないという診断。

「この半年では拡大傾向にはないみたいですね」

と先生。1〜2ミリ程度は太くなっているようにも見えるが、誤差の範囲内だろうとのこと。

時々あらわれる心臓の期外収縮(→リンク)についても、回数と長さ(ハッキリと自覚があるのは週に数回、どれも10秒程度)からみて、それほど心配するものではないだろうと言われホッとする。

それでも脚ブロックの問題もあるので、心エコーなどの検査をやっておいた方がいいかも知れないと助言される。

自動支払機の登場

ところで、半年ぶりに大学病院に行ってみると、なんと会計が自動支払機方式に変わっていてビックリ。

一応、窓口も残してあったので、そちらでも支払うことはできるみたいだったが、自動支払機で払ってみることにした。

診察券を入れると金額が示され、あとはお金を投入するだけだから銀行のATMが操作できれば誰でもできるのだろうが、やはりおじいちゃん、おばあちゃんたちは苦労しているみたいだった。

やっぱり患者の中で一番層が厚いのが老人だろうし、病気できているわけだからツライ人もいると思う。

付き添いの家族でもいればいいけど、ひとりで来ている人は面倒じゃないかなぁ。時間が短縮できているようにも思えなかったし。

まあ、でも人件費のことを考えると、こういう機械を導入していく病院が増えて行くのだろうか。それともmojoが知らないだけで、もうかなり普及してたりして!?

帰り道、桜の花びらが舞う中「また次の半年も血管が太らなければいいなぁ」と思った。

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Posted at:2008年04月12日 (Sat)at 03:20 午前