経口禁煙補助薬が発売されるとな


 mojoが煙草をやめたのが2003年の7月だから、もう4年半ぐらい。最近では、ほとんど吸いたいとは思わないが、たまには吸っていた時の感覚が蘇ることがある。

記事を見ると、すでに60ヶ国以上で販売されている薬らしいが、ガムとかパッチの方が「ニコチンを吸収している」という感じが強そうなイメージだけど、直接脳に働きかけるというんだから、煙草を吸いたいという衝動には耐えられるのかな。

 これまでの禁煙補助薬は、口内粘膜、皮膚から吸収するガムタイプやパッチタイプで、たばこ代わりにニコチンを補充して禁煙に伴うイライラ感を抑える仕組みだった。これに対し、チャンピックスは、ニコチン依存に関係する脳内の受容体に働きかけ、禁煙によるイライラ感、喫煙に伴う満足感も抑制することで禁煙効果を発揮するという。

経口禁煙補助薬、国内で初めて販売へ(読売新聞) - Yahoo!ニュース から2008年1月29日に引用

それでも経口ってのは便利だから、そこそこ売れるのかも知れないな。

mojoの友だちにも「禁煙が趣味」という煙草のみがいるが、ヤツなんかもろにこの薬のターゲットだろう。

それにしてもやめてみて分かったのは、煙草っていうのは「けむい」よりも「臭い」方が強いものだということ。やっぱり、喫煙する友だちと1日一緒にいると、帰ってから自分の洋服にも匂いがついているし、町でも何メートルも先から、漂っている匂いが分かるもの。

煙草は本当に好きだったもののひとつだから、近頃の喫煙者の肩身の狭さを思うと、ちょっと気の毒に思うんだけどね。

でも、ポイ捨てや歩き煙草など、マナーの悪さも禁煙してみると、よけいに目立って見えてしまうので、喫煙者たちよ、そこらへんのところを注意しながら、社会と上手くやっていけよ。

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Posted at:2008年01月29日 (Tue)at 11:43 午後