全体的に、ほぼ120-80台がキープできていてまずまずなのだが、大量の薬を服用しての結果なので、ぜんぜん威張れない。
しかも、これは朝食前に測定したもの。お昼以降にグイグイと上昇して150を超えてしまうことも少なくなく、そういう意味ではまだまだ改善の余地があると感じた1年だった。
血圧が上がってしまう多くの原因はストレスで、それは仕事と睡眠時間が大きく関係している。
最近思うに、mojoが病気になったのは性格的要因や家族性(遺伝)のものも大きいが、このストレスと不規則な生活(特に睡眠時間)が2大要素だったと確信している。
たとえば仕事が過密になっても、充足感を得られればそれほどストレスは溜まらないのではないか。逆に簡単な仕事でも人的、あるいは環境的な圧力がかかると、ストレスが溜まる。
ここのところを上手くコントロールしてやると血圧も上がらないのだろうが、そう簡単にはいかない。責任感が強い、あるいは自分ですべてをやろうとする人間ほど、あがいてがんじがらめになってしまう。
しかし、今年は5月頃ある決断をして、mojoにとって強烈なストレスがかかる仕事を大幅に減らすことにした。すでに手術適応の動脈瘤を抱える身にとって、本気で「このままじゃマズイな」と思ったからだ。
この決断はおおむね良好だったようで、その仕事におけるストレスはだいぶ軽減された。
大事なのは「身動きがとれない」と自分から思ってしまうことで、それが自分を縛りつけてしまうのではないかと。
案外、動いてしまえば、おのずと道が開けていくものである。
サイト内の関連エントリ
▷ストレスと血圧の密接な関係